釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

2015年・ライトマルイカ トーナメント

参加資格

■ 年齢、性別問いません。マルイカ釣りを愛する方は誰でも。

参加費

■ 予選
9,500円を当日支払い

■ 優勝決定戦
5,000円を当日支払い

※ 両日とも予約割り、女性子供割、その他すべての割引はございません。
ポイントカードの捺印もいたしませんので、ご了承下さい。

競技方法

(1)審査方法
■ 当日に釣れたマルイカの数(ムギ・ヤリイカは含みません)。

予選通過者は、当日の参加者の1〜3位の方(対象の方が複数名いらした時は、じゃんけんによって3名選出)。

※ 予選は乗合船上で行います。
当日は、エントリーにされていない方とエントリー者の同乗となります。

※ 予選は何度出場してもかまいません。

(2)釣座
■ 予選の釣り座は乗合船と同じ方法です。
初めてのお客様へ席取り方法など▶

■ 優勝決定戦の釣り座は当日のくじ引きとなります。

開催日

■予選(乗合船上で行います)。
 予選は5名様〜となります。

それに満たない場合は、見送りとさせていただきます。
(当日差額の乗船料をお返しし、乗合船として出船いたします)。

5月13日更新・エントリー&通過者
決勝日:5月17日(日)
エントリー人数 予備日 通過者
3月15日(日) 9人 …… 斉藤仁史様
角田律夫様
宮沢敦史様
4月2日(木) 9人 …… 高橋聡様
後藤泰宏様
石田祐司様
4月12日(日) 11人 …… 八角敬宏様
手塚修一様
森威文様
4月24日(金) …… 5月1日(金) 佐藤弘茂様
小鶴友樹様
星野雅昭様
5月6日(祝・水) 10人 5月13日(水) 清水聡様
藤岡孝彰様
瀬川泰良様

TEL:0467 -88- 3173(5時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)

4月2日に行われた、予選会第2回めのレポートは>

■優勝決定戦
5月17日(日)※予備日は5月24日(日)

※マルイカの状況が悪くなり、予選、優勝決定戦ともに中止となる場合もございます。
ご了承下さい。

※ 予備日に延期の場合は、再度募集しなおします。

申込期間及び募集人数

予選各日とも20名様、お電話(0467-88-3173)もしくはメール予約▶ (必ず「予選参加」とご記入下さい)で応募してください。
※ 締め切りは前日の20時まで。
定員になり次第、釣果ブログにて発表します。

タックル・仕掛けなど

■ 使用する竿は1本まで(船には何本持ち込んでもかまいません)。
スッテの規定はございません。

■ 参加者全員にライフジャケットの着用をお願いいたします。
※ ライフジャケットをお持ちでない場合は、当日、店で貸出します。

表彰

※  各予選日、各船で1〜3位になった方に、優勝決定戦のエントリー資格が与えられます。

予選通過者 : 商品券1,000円分
※マルイカの状況が悪くなり、優勝決定戦を行えない場合は、各人に5,000円の乗船割引券をお配りします。

優勝 : 一俊丸乗船券、9,000円を、6枚。
ダイワの12ブレイド PE08 150メートル

2位 : ベイトリール『オクマのトライオン100』(希望小売価格は、16,000円)。

3位 : 沖釣り専用8本編みPEラインべガラス船X8『1号』『3号』『4号』

トーナメント結果へ ▶

5月17日、予選突破のみなさん15名が、3号に乗船。
優勝目指して、6時半に出船しました。

↑ 週末アングラーのみなさんには、いつも混みがちな船で、ごめんなさい。
せめて今日は悠々と3号船をお使い下さい。

まずは地元エボシ沖を覗いてみると、反応が。
しかしこれは誰のすってにも乗りません。
うねりが大きかったこともあり、20分走って大磯沖(水深25〜30メートル。水温19.5度)へと向かうことに。

するといい反応に出会え、一流しめから乗り活発!
5〜6回も連釣した方もいらっしゃいました。
しかもさすが予選突破メンバー。
手がいいことはお墨付き。
後藤船長も海の状況が手にとるように分かり、「非常に操船しやすかった」そうです。
8時の座席表にはすでに、いい数字が並んでいます。

その後もすぐに別の反応を見つけることができますが、9時を過ぎたころからだんだんと様子が変わってきます。

↑ 不利なトモ席でありながら、スタートから一歩もひるまずトップグループに入り続けた藤岡さん。
「巻上げの時に、偶然2杯めがかかったことで、マルイカが上ずっていることが分かりました。
水深20メートルでも5メートル切って誘っていました」

↑ 予選は2回めのトライで突破。小鶴さんは早朝、飛ばしていました!

↓ 手塚さん、ファイト!

時々いい流しもあったのですが、11時になると1時間は完全に反応探しのクルージングとなってしまいました。

↑ 大会にありがちなギスギスムードは皆無。
みなさんいつもの一俊丸船上のように、わきあいあい。
八角さんは遊びすぎですが……。

↑ 優勝候補の1人、石田さん。これはいい型ですね!

↓ ダークホースとなるか? 星野さん大健闘中!

12時に沖あがりをむかえようとしますが、その前に……と、向かったエボシ沖(水深20〜30メートル)。
ここでドラマがありました!

反応がすぐに見つかり、ここで怒涛の入れ乗りのスタート!
特に右舷席は乗りよく、30分船を流しっぱなしに!
この間で右舷オモテの石田さんは、15杯。
トモ2番の清水さんも20杯上乗せ!

12時半に沖あがりを迎え、店で結果を数え直すと、結果は2〜26センチが、10〜46杯(ムギ6割。次頭は45杯。40杯オーバーは4名)。

最後までトップ争いは熾烈。
なんとマル、ムギ合わせての釣果では、40杯オーバーは4名もいらっしゃいました。
しかし今回のトーナメントの勝敗はマルイカの数によって決定されます。
マルイカの数だけに注目すると……、

優勝は藤岡孝彰さん(真ん中)、マルイカ33杯。
賞品 : 一俊丸乗船券、9,000円を、6枚。
ダイワの12ブレイド PE08 150メートル。

2位は瀬川泰良さん(左)、マルイカ30杯。
賞品 : ベイトリール『オクマのトライオン100』(希望小売価格は、16,000円)。

3位は石田祐司さん(右)、マルイカ28杯。
賞品 : 沖釣り専用8本編みPEラインべガラス船X8『1号』『3号』『4号』

入賞したみなさん、おめでとうございます!

優勝した藤岡さんが主に使っていたのはDAIWAのMCゲーム130。
その他にも、ご自分で竿先を自製した竿も持参。

↑ 既存の竿に、竿先として形状記憶合金を25センチ足した自製竿。
曲がりがしなやか!

↓「友達が少ないので、普段からすってを加工して遊んでいます……(苦笑)」と、おどけながら、見せていただいた自製細工すって。
一番右のミサキ製と比べると、その小ささが分かると思います。

真ん中はプラヅノを短くしたもの。
左から2番めはDAIWAのミッドすってのギョクロを短く詰め、赤帽を反対にウィリーで巻きなおしたもの。
「赤帽のほうからイカが乗ってくるので、カンナ側に付けてみました」

今回の藤岡さんの優勝に、後藤船長も、
「マルイカとムギイカの釣り分けが素晴らしかったです」と、絶賛。
船上で状況を間近で見ていた山崎アニキも大会を振り返り、
「決勝はハイレベルとなりましたが、なによりみんなが楽しめるイベントになってよかったです!」とのコメント。

来年はさらにパワーアップして、マルイカトーナメントを開催したいと思います。
残念ながら予選落ちしてしまったみなさんも、ぜひまたご参加下さいね!

当日の船上動画はここで>