大会ルール
■ 対象
15キロオーバーのキハダマグロを対象とする。
ルアーキハダ、コマセキハダ、ライブベイト、コマセカツオ船、一俊丸で釣れた魚なら、どの船での釣果でもカウントします。
キハダがサメに食われた場合は、尾ビレを失った場合だけ対象とします。
それ以上損傷したものは対象外です。
また検量も損失があった状態で行います。
魚のハリ掛かりから水面浮上まで、他の方や船長が竿に手を付けた場合は、権利を失効します。
ハリスは6メートルまでです(船宿推奨は4.5メートル)。
■ エントリー費
無料です。
キハダが釣れた時点で自動エントリーとします。
■ 注意事項
紳士的な大会としましょう!
同乗した方の釣りやタックルをリスペクトできない方は、どんなに釣果を揚げていても、賞の対象から除外します。
数釣り賞
大会期間中、一番の釣果を上げた方に差し上げます。
同数の場合は、総重量が重い方に決定します。
【賞品】
・ご自身の釣果写真の大型額装。
・一俊丸乗船券(9,000円)を10枚。
大物賞
大会期間中、一番重量があるキハダを釣った方に差し上げます。
同サイズの場合は、2番めの釣果が重い方に決定します。
【賞品】
・ご自身の釣果写真の大型額装。
・一俊丸乗船券(9,000円)を10枚。
健闘賞
今シーズンのキハダ釣りで頑張った方を3名、スタッフが選出します。
釣果はまったく問いません。
例えば釣れなくても不屈の精神で何度もチャレンジされた方。
ビギナーさんに優しく接してくださった方などなどが、選出基準となります。
【賞品】
一俊丸乗船券(9,000円)を、お1人に1枚ずつ。
最終結果
3年目となるこのキハダCUP。
2015年は『ルアーキハダ船』での、好釣果から始まりました。
その後例年どおり、キハダが活発にコマセを捕食するようになり、コマセ船での釣果が上がってきます。
ただ、コマセ船での後藤、田中船長2人が、
「今年はサメが多かった……」と同じ感想を持つほど、邪魔者に泣かされた年でもありました。
毎年後半は大型が回遊してくるのですが、今年はその傾向もなかったように感じます。
それでも3年目でやっとキハダを手にされた方、初挑戦で1尾を仕留めた女性、67歳にして2尾を仕留めた方と見どころは盛りだくさん。
もちろん、残念ながら涙を飲んだ方々にも、熱いドラマがあったはずです。
みなさん、お疲れ様でした!
2015年数釣り賞
コマセキハダ船で5尾を釣り上げた、尾張大介さん。
尾張さんは初めての沖釣りが、コマセキハダでした。
確か3年前、初の1尾を揚げるのに、10回くらい乗船されたと思うのですが、1尾を獲ってからはメキメキ上達。
今年は8月17日に2尾、9月23日に2尾。そして10月1日に1尾、と非常に効率よくキャッチされました。
初受賞に関して、
「来年はもっと釣ってキハダちゃんから恨まれるぐらいの存在になってやろうと思います(笑)」と、たくましいコメントをいただいております。
2015年大物賞
ライブベイト船で48キロを釣った清水隆児さん。
清水隆児さんは、ライブベイト船で伝説となった『20〜26キロのキハダ9尾釣果』の2013年8月12日で初キハダをキャッチ。
続いて、去年8月23日にはエビングにて24.5キロを手にされています。
そしてこの3尾目は、ライブベイト船での釣果となりました。
大物賞もお見事ですが、コマセ、エビング、生きイワシと3種目制覇もすごいですね。
おめでとうございます!
健闘賞
今シーズンのキハダ釣りで頑張った方をスタッフが選出しました。
当初3名様の予定でしたが、スタッフ全員一致で、今年は4名様を選ばせていただきました。
不屈の車椅子ハンター三浦ご夫妻
苦節2年目の今年、2尾をキャッチされたダンナさんもお見事でしたが、去年は釣れたのに今年はヒットに恵まれなかった奥様の頑張りが受賞の大きな要因となりました。
来年こそ、お2人でキハダを並べての写真が撮れることを願っております。
桐山要人さん
2014年にはキング・内田さんと同数のキハダを釣りながら、15.8キロの総重量の差で2位の結果に。
今年もヒット数は誰よりも多かったのですが、後半サメに邪魔されることが多く、釣果が伸びなかったことが残念でした。
また常に他のお客様の世話を焼いてくださったり、進んでスタッフのお手伝いをしてくださったりと、シーズンとおしてのムードメーカでもありました。
深瀬賢一郎さん
今年始めたルアーキハダで、なんと4尾ものキハダをキャッチ!
そのアタリっぷりに、スタッフは驚愕しました。
ルアー船が終了してからは、エビングでコマセキハダ船に乗船。
大会では前半1位を走っていましたが、途中尾張さんに抜かれてしまいました。
それでも、
「ここで終われないでしょう!」と、最後まで諦めずに、キハダを追い続けていた姿勢が素晴らしかったです。
長岡和寿さん
2シーズンとおし苦節49回目にして、今年初キャッチをされた長岡さん。
今年後半からぐんぐん頭角を現し、後藤船長にも「コマセの撒き方」で太鼓判を押されるほどでした。
同時にヒット数も増えてきているので、来年は大会のダークホースとなること、必至。
期待しております!