ライブベイト船は目の前で疾走するカツオを釣る、豪快かつ爽快な釣物で、一俊丸では毎年人気のターゲットとなっております。
食いのいいナブラに当たれば、カツオがトップ10尾以上も釣れることも珍しくありません。
しかも時に、大型のキハダが掛かる場合もあり、熱い船上がさらにヒートアップすることも。
その半面、1日走りまわっても、ナブラに遭遇できず、肩を落として帰港することもございます……。
非常にギャンブル性の高い釣りであり、それもまたこの釣りの特徴とご理解ください。
| 集合〜帰航 | 5時〜約15時半 |
| 乗船代 | 男女性、子供15,000円(ルアーも同額) |
| エサ買いに行けない場合は、コマセカツオで出船。 男性12,000円。女性、小・中学生10,000円(付エサつき) オキアミは3キロ1,000円で店内発売します |
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| タックル | 1本釣りか、スピニングリール&ロッド |
| タナ | ほとんど水面 |
| レンタル | 1本釣りは無料。船に常備 |
| スピニングのカツオタックルは1,000円 | |
| その他 | レシピ 船上動画 |
| シーズン | 初夏〜晩秋 |
釣り場
相模湾全域。
タックル
■ 一本釣り
船で無料貸し出します。
仕掛けも装着済みです。
※ 仕掛けを付け替えることはご遠慮下さい。
※ 一本釣りをご希望のお客様も、キハダが回っている時期は、キハダ用のタックルをお持ちください。
※ スピニングタックルが好ましいですが、コマセキハダ用(ベイトリール)でもかまいません。
※ 竿とリールで2,000円でレンタルがございます。
■ フカセ釣り
シーバス竿、シイラ竿などが使えます。
▼ 2014年9月3日、村越プロの仕掛けは、エサのイワシが弱らないようになっていました。
リール&竿で、1000円でも貸し出しています(PE3号)。
アルファタックルのクレイジーオフショアキャスティングS701Mは、『大型青物まで対応』なので、もしもの時にも安心。
リールはオクマのアゾレス5500入荷しました。
1日の流れ
【1】
船は生きイワシを大量に仕入れるために、早朝、港を出航します。
お客様は店内で、遅くても5時半までに、席取りと受付をすませて下さい。
座席は主に以下のように、左舷は一本釣り、右舷はフカセ釣り&ルアー席となっています。
定員になっていなければ、現場で1本釣りの席(左舷)から、フカセの席(右舷)への移動が可能です。
カツオ、キメジを狙っていたのに、いつのまにか、キハダの群れになっていた……などということもございます。
その時は一本釣り席でも、フカセで攻めることができます。
タックルはできましたら、いろいろとご持参ください。
キハダのレンタルタックルは2,000円から用意がございます。
近場でいいエサが入手できない場合は長時間かけてエサの買い付けに行くこともあります。
このような時は出船が大幅に遅れ、沖揚がり時間も遅くなります。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承の上ご予約を下さい。
【2】
受付をすませたら、港で船が戻るのをお待ちいただきます。
クーラーやバッカンはスタッフがトラックで港まで運びますが、竿はご自分で運ぶようお願いします。
【3】
イワシを積んだ船は6時前後に港につきます。
お客様は自分の荷物と一緒にここで乗船します。
イワシエサの弱りを防ぐため、乗船はすみやかにお願いします。
釣り座をなるべくゆったりとさせるため、クーラーはなるべく船の後方にお積み下さい。
特にフカセ席では、お客様のラインがクロスするのを直したり、魚の向きに合わせて、竿を手にしたまま移動することも多々あります。
足元、座席はなるべく物を置かないようにお願いします。
船には大型のイーグロも積んであります。
釣れたカツオは印を付けて、帰航までここに保管しておくこともできます。
▲カツオのナブラを探す1号船。
前方で立っているのが、スタッフ。
ナブラはイワシのハミ、鳥の動きなどで見つけていきます。
▲ 最大のチャンス到来です!
写真真ん中に、カツオから逃げるために、イワシがダンゴになって群れているのが分かるでしょうか?
【3】
ナブラを見つけたら、まずスタッフがイワシを撒いて、ナブラを引き寄せます。
うまくカツオがまきエサを取ったら、船は散水を始め、さらにナブラを引きつけます。
▲イワシをまくスタッフ。その脇に立っているのが、一本釣り用の竿です。
ここで釣り手は、船長の合図でハリにイワシを付けて投入します。
イワシがカツオのほうに泳いで行くように、うまくコントロールを。
▲弱らないイワシの刺し方。
これの他にアゴから鼻の脇にハリを抜く方法も。
仕掛けは、フカセが一番食いがいいです。
オモリを付けるとなかなか食ってきません。
アタリが出たら、まずドラグをフリーにして魚を5〜10メートルほど走らせ、そこからドラグを絞めて合わせるようにして下さい。
料理
釣物のカツオはすぐに食することができ、また大事に氷締めにできるため、臭みが出ることはほとんどありません。
それでも料理前に血抜きをすれば、おいしさ倍増!
頭と内臓を取り除いたら、画像の黄緑のラインに沿って、尾から頭のほうに力を入れて指でしごいていきます。
1本は背の紺色と腹の銀色の境あたり。
もう1本は背の紺色のちょうど真ん中あたり(このラインは少し柔らかくなっているので、感触で確認できるはず)。
頭の切断面からあふれる血が止まるまで、くりかえしましょう。
もう片側も同じように血を抜きます。
| 銀皮付きお造り | ゆっけ | 味噌たたき |
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