| 集合〜帰航 | 5時〜約13時半 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号 |
| 泳がせは4隅席限定。オモリ150号。 PE6号以下(なるべく5号以下) ※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい |
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| タナ | 100〜170mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
| シーズン | 秋〜春(ヤリイカ)春〜夏(スルメイカ) |
釣りの特徴
一見、マニアの釣りのように見えるイカ釣りも、仕掛けの扱いさえ慣れれば、それほど難解ではありません。
イカの活性が高い時には、何本ものツノに多点掛けもできる。
特に50センチオーバーの大型が交じるとダイナミック!
またスルメイカは、ムギイカ、ニセイカ、スルメイカといったように、小型から大型に向かい呼び名が変わります。
釣り場
砂地~岩礁帯。水深 50 〜 250 メートル前後。
タックル
竿:1.8〜2.1 メートル程度、6:4 〜8:2 調子。
リール:両軸電動リール
PE:2〜4号
※ 仕掛けの上に イカリングを付けると、仕掛けがよりにくい。
■ツノ
ツノは釣れているイカの大きさに合わせる(プラヅノは全長11、14、18センチがある)。
イカの乗りが変わらない時は、大きいツノのほうが扱いやすく、サバに飲まれにくいというメリットあり。
カンナはシングルで。
配色はマリンブルー(濃いブルー)と、ピンクを基本に、ところどころにケイムラ、水色、緑色のアクセントを入れる。
ブランコ仕掛けは遊びがある分、取り込み時にイカがバレにくいというメリットがあるが、それ以外は、直結が有利。
■ ブランコ仕掛け
■ 直結仕掛け
ツノの間隔は、ムギの初期で(タナが狭いため)、120センチくらい。
水深100メートルを超すと1ヒロ(両手を横に伸ばした長さ)がよい。
この長さだとイカを取り込みやすいが、手慣れた人なら1ヒロ+20センチの間取りにすると、さらに効果的。
あまり間取りが狭いと、イカがツノを1つ飛ばしで乗ってしまう。
仕掛けセッティング
イカ釣りでまず大事なことは、船長の指示に遅れずに投入すること。
イカ船は反応の真上で船を止めるので、一投目が最大のチャンス時。
こんな時に手前マツリなんて、もったいない!
仕掛けは投入器にきちんとセットし、トラブルなく投入するようにしましょう。
船には投入器とカーペットがあるので、図のように置いて下さい。
大事なことは、ツノをきちんと投入器の下まで垂らすこと。
幹糸やハリスが飛び出たままだと、投入時の糸からみの原因になります。
また、ツノがスムーズに飛び出るように、投入器の周囲には余分なものは置かないこと。
周囲に障害物があると、意外と引っかかったりします。
手や腕にもハリが刺さらないように注意!
船が走行中に仕掛けが飛び出さないように、PEと幹糸の間あたりを固定しておくなどの配慮も怠らずに。
スローで走っていた船が速度を上げたら、投入目前。
オモリを手にもって、船長合図を待つ。
オモリはある程度、遠くに投げ入れましょう。
隣の人とオマツリしないように、投げる位置に気を使って。
ヤリイカの釣り方
投入したら、船長の指示ダナを正確に守ること。
その中で誘ったり、時に静止させたり、工夫してアタリを出す。
一回アタリがきたら、すぐに電動ポンするのでなく、竿先を持ち上げながらゆ〜っくりとリールを手で巻く。
このスローな手巻きの5〜6メートルの距離で追乗りさせることが、釣果アップのコツ。
もう1つのコツは、乗っている時に手返しよく釣ること。
うまい人ほど仕事が早いです。
イカを取り込んだら、すぐ2回、3回と何回も投入を。
特に活性が高い時はこのスピードを上げて。
爆乗りしている時にはツノに付いた墨など取らなくて大丈夫。
細かいところは無視して強気でグングン押しましょう!
また同じ位置に仕掛けがあると、イカがしっかり乗らなくなってしまいます。
触りがあっても乗ってこない時は、20メートルくらい巻き上げてから、落とす『巻き落し』で、常にイカをスレさせないようにしましょう。
■タナが海底付近の時
【1】
オモリが着底したら、糸フケをとり、PEをまっすぐにする。
底から1メートルオモリを上げる。
【2】
底から1メートルを『基準点』として、竿をすっと立てて、オモリをさらに上げる。
【3】
立てた竿を元も位置(基準点・海底から1m上)まで、3段階付けて誘い下げる。
【4】
基準点に到達したら、ここで5秒静止。
ここでイカが乗ってきて、アタリが出る。
乗らない時は、
【1】〜【4】を、くりかえす。
5回誘ってもイカが興味を示さない時は、海底から30メートルオモリを巻き上げてから、海底に落とし直す(巻き落し)。
再度、
【1】〜【4】を、くりかえす。
ブランコ仕掛け取り込み方法
イカが乗ったら、慌てずに取り込む。
巻き上げで一番上のツノが見えたら、竿を置き(この時に糸のテンションを緩めないように)、ツノをしっかり手に取って、再び投入器にセットしていく。
投入時と同じように、手前から順々に。
イカが付いているツノまで来たらイカをバケツへと放ち、もう一度投入する時間があれば、そのまま手を離して、仕掛けを海へと沈める。
サバが多い時は船長がアナウンスします。
投入時そのサバの層を仕掛けがとおる時は、リールのスプールを指で押さえ、ゆっくりと落として下さい。
サバのアタックが少なくなるでしょう。
もし食ってきても食いは浅いのでハリが外れやすいです。
料理
刺身、炒め物なにに料理しても美味しい。
バケツに活かしておき、沖揚がり後にしめると、身が透き通ったまま調理できる。
氷に直接身が当たらないように、ジップロックなどに密閉してから、クーラーへ。
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スルメイカの釣り方
スルメはムギイカ(小型のスルメ)の時をのぞき、強くシャクって、アタリを出す。
近年では電動シャクリが一般的。
電動で巻き上げながら、誘い方を工夫してスルメを乗せていくスタイルだ。
イカがいれば勝手に乗るといった感じで、アタリはズン! とくる。
素早い投入、手返しの良さこそが釣果を伸ばすコツ。
いいナブラに当たれば、多点掛けは当たり前!
■スルメイカ誘い上げ方法
イカが乗ったら、竿先を軽く立て合わせを入れてから追い乗りを即す。
■イカの足が速い時に有効 / スルメイカ誘い下げ方法
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ヤリイカの泳がせ釣り
ヤリイカをエサにした泳がせ釣りは、4隅席限定です。
PEは6号以下(なるべく5号以下)をご使用下さい。
潮の流れによってはお断りすることもあるため、投入の際には船長に一言お声をかけて下さい。
▲後藤船長推奨の泳がせ仕掛け。
テンビン道具はオマツリの元となるため、使用はお控えください
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