大会ルール
※ 15キロオーバーのキハダを対象とする。
ルアーキハダ、コマセキハダ、ライブベイト、コマセカツオ船、一俊丸で釣れた魚なら、どの船での釣果でもカウントします。
※ エントリー費は無料。キハダが釣れた時点で自動エントリーとします。
※ サメに食われた場合は、尾ビレを失った場合だけ対象とします。半身になってしまったものは対象外です。また検量も損失があった状態で行います。
※ ハリ掛かりから魚が水面浮上まで、他の方や船長が竿に手を付けた場合は、権利を失効します。
※ 紳士的な大会としましょう! 同乗した方の釣りやタックルをリスペクトできない方は、どんなに釣果を揚げていても、賞の対象から除外します。
■ 数釣り賞
賞品/ ご自身の釣果写真の大型額装。一俊丸無料乗船券(9,000円/枚)を10枚。同数の場合は、総重量が重い方に決定。
■ 大物賞
賞品 / ご自身の釣果写真の大型額装。一俊丸無料乗船券(9,000円/枚)を10枚。
■ 健闘賞
今シーズンのキハダ釣りで頑張った方を3名、スタッフが選出します。
釣果はまったく問いません。
例えば釣れなくても不屈の精神で何度もチャレンジされた方。
ビギナーさんに優しく接してくださった方などなどが、選出基準となります。
賞品 / 一俊丸無料乗船券(9,000円/枚)を、お1人に1枚ずつ。
最終結果
『各賞の発表』へ ▶
各賞の発表
■ 数釣り賞 / 内田寛樹さん、4尾(総重量133.9キロ)
去年に続いて、内田さんが受賞となりました。
来年もキング・内田が突っ走るのか、はたまた新星が現れるのか、楽しみですね!
■ 大物賞 / 石井俊輔さん、52キロ
一俊丸初乗船で、52キロ。
その後乗船のたびの連釣で、とうとう3尾もキャッチという、素晴らしい相性の良さ、強靭な実力を見せつけてくださいました。
■ 健闘賞
この賞はスタッフ全員で話し合って決めました。
釣果はまったく関係していません。
十文字英雄さん
仙台から4時間半の道のりをものともせず、10回以上通ってきて下さいました。
地元の海岸線にはまだ震災の影響が色濃く残っているそうです。
今度はこちらから、応援しに出かけないといけませんね。
国分卓巳さん
釣れている時期はもちろんのこと、一番苦しかった9月にも、ずっと釣行される情熱には頭が下がりました。
最終日も真っ先にご予約いただきましたね。
駐車場でエンストやスタックした車を助けてくださったこともありました。
同じく車のトラブルをおこしたお客様を、初対面にも関わらず、
「送って行こうか?」と声を掛けてくださったこと、深く感謝しています。
森泉弘さん
船上でなにかとスタッフのお手伝いをしてくださいました。
ビギナーさんにも親切に対応してくださり、とても助かりました。
今年は残念なシーズンでありましたが、少しの弱音も吐かず、何度も挑戦してくださった姿勢も素敵でした(写真は2013年)。
この賞の候補には10名以上のみなさんの名前があがりましたが、泣く泣く3人に絞らせていただきました。