釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

【1月5日】ライトアマダイ、言うことなしの1日。トップ20尾×2人の誘い方をたっぷり解説しました

カワハギ釣りの生アサリエサが欠品し、ご迷惑をおかけしてしまい、本当にすみませんでした。

新しい生エサが入荷しましたので、明日よりまた販売いたします。

明日はどの釣物も、ご予約人数に余裕がございます。
早朝の飛び込みでも、十分にご乗船できます。


1月11日(月)【スポット】本カマス船出します!

本カマス船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、オモリ販売あり。
出船〜帰航 7時〜約14時半
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
オモリ 150号
タナ 150〜180メートルくらい
レンタル 電動リール、竿、キーパーのセットは2000円

タックルの詳細はこちらをごらんください▶
※ 現在のご予約:1名様


■使い捨てカイロ無料配布、女子防寒ウエアの無料貸出し……冬季あたたかサービス始まりました。

5日21時更新・乗合予定&ご予約人数 / OPEN:5時半
※グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※1名様から出船します。
コマセダイ アマダイ ヤリイカ カワハギ
出船
納竿
7時
14時
7時
14時
7時
14時
7時
14時
男性料金 10,000円 9,500円 9,500円 8,500円
女性子供 8,000円 7,500円 7,500円 7,000円
mail予約 割引あり 割引あり 割引あり 割引あり
定員 18人 20人 20人 22人
6水 3人 5人 2人 4人
7木 1人 4人 0人 0人
8金 休み
9土 5人 4人 1人 0人
10日 0人 9人 0人 3人
11月 0人 2人 0人 0人
12火 定休日
13水 0人 0人 2人 0人
14木 0人 0人 0人 0人

TEL:0467 -88- 3173(5時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)
アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

ライトアマダイ

7時出船:8号船

今日も西へと進路をとること、20分。
大磯ロングビーチ沖(水深80〜100メートル。水温18.6度)を場所としました。

早朝の80メートルダチは、40分間本命のアタリなし……。
釣れたのは、キダイとカナガシラの2尾をいう、悲惨な状況でした。
しかしすぐに昨日、模様がよかった、根の縁周り100メートルダチに移動すると、途端にアタリ活発に!

一旦12時半からの1時間は、他の2ヶ所も試してみたものの、小型ばかりだったので、またも根の縁へUターン。

昨日と同じ場所を流さないように、注意しつつ操船していけば、1日、まさにアタリっぱなし。
トップ釣果は20尾が2名も出ました!

沖あがりには田中船長も、
「言うことなし!」と、感想をもらしていました。
水深が浅ければ、巻き上げ時間もかからず、さらに釣果が上がったでしょうね。

5日の結果は、
20〜38センチが、6〜20尾(20尾は2名。次頭は14尾。1ケタは1名)
他にアカボラ、キダイ、オニカサゴ、ムシガレイなどでした。『ライトアマダイCUP』今日のエントリーはなしでした。

▲トップ20尾を叩き出したのは、ダイワのSFA大島匠さん(右)と、橋口純平さん。

大島さんは、100メートルダチの1流しめで、なんと6尾も釣り上げたとか。
橋口さんは最初、電動リールタックルを使用。
その時点では、数尾の釣果だったものの、10時にスピニングタックルに持ち替えてからは、脅威の巻き返し。
3連釣も達成し、最終的に大島さんの20尾に並んでのフィニッシュです。

大島さんの竿は、ダイワの極鋭ゲームMH195と、M175。
リールは、ダイワのシーボーグ100と200。
PE1号に対し、オモリはタングステン50号。

橋口さんの竿は、ダイワの極鋭カワハギスピニング。
リールはダイワのルビアス2506H。
PE06号に対し、オモリはタングステンの35号。
テンビンはセイカイコレクションのMサイズ(ピンク)でした。

さて、今日のアマダイ、お二人とも頻繁に小突いての誘いだったそうです。
下の図解は、橋口さんの誘い方。

【1】オモリが着底したら、糸フケを取って、オモリで底をトントンと叩き、海底の煙幕を上げるようにする。

【2】すぐに、PEを50センチ巻き取り、仕掛けと煙幕を同調させる。
興味をもって寄ってきたアマダイに食わせる。

おもしろいのは、大島さんもほとんど同じ誘い方だったのに、イメージはまるで違ったという点。

「水深も深かったため、自分の小突きで煙幕を上げているようにはイメージしていませんでした。
煙幕より、オモリで海底を叩く時に出る『音』で魚を寄せるイメージで釣っていました」と、大島さん。

なによりも今日心掛けたのは、『仕掛けを海底に対し、水平にたなびかせること』だったそうです。

▼村越正海プロ監修『LTテンビン』700円〜発売中

ライトアマダイ船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、オモリ、テンビン販売あり。
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
(一日分・オキアミLL〜3Lの1パック付き)
オモリ PE04〜2号で40〜60号ほど
タナ 60〜100メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
電動リールのセットは2,000円
その他 レシピ おろし方  おろし方動画 船上動画

▼45センチ以上のアマダイを釣った方には『撃墜アマダイステッカー』をプレゼント!

カワハギ、ヤリイカ、コマセマダイ船の釣果へ▶

ヤリイカ船

3号船:7時出船

今日も1時間少しかけて、沖の瀬(水深200〜230メートル。タナはベタ底。水温19.5度)へ。
早朝はサバが多く、イカの乗りが悪かったです。

ヤリイカが乗り始めたのは、9時過ぎに別の場所(水深180〜200メートル)へ少し移動したところ。
空振りがほとんどなく、ヤリイカが乗ってきます。

しかし水深が深いためかバレも多く、ツノにゲソや墨だけが付いて上がることが目立ちました。
イカが上がってくるのは大抵単発。
多くて、3杯掛け止まりでした。

10時以降になると、良型が混じるようになり、乗りもさらによくなってきます。
今日の釣果のほとんどは、後半に稼いだ、と言っていいでしょう。
相変わらずの地味な乗りですが、最後までポツポツといいペースでイカを取り込んでいきました。

5日の結果は、25〜45センチが、4〜25杯(スルメ船中1〜2杯混じり)。

「水深が深い時は、アタリをきちんと意識して、引っ掛けるようにして合わせてください」と、後藤船長。
また「巻き上げのスピードも、速すぎてもゆっくり過ぎても、バレの原因になる」とか。
ちょうどいいスピードを調整したいですね。

ヤリ・スルメイカ船 :メール予約割引適応、Pカードの捺印あり
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
タックル 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号
泳がせは4隅席限定。オモリ150号。
PE6号以下(なるべく5号以下)
※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい
タナ  100〜170mくらい
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円
電動のセットは、2,000円
その他 イカのおろし方 レシピ  船上動画

▼30杯以上のヤリイカを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント中

※『イカリング』(750円)、『仕掛け巻き』(100円)も販売中です!

コマセマダイ船

7時出船:1号船

本日も瀬の海94メートルダチ、根回りから開始です。
昨日は船中2尾と、撃沈をくらったので、今日はなんとしてでも釣りたいところ。

2投目で左舷トモでヒットさせると、1.2キロの本命が浮上。
次の96メートルの漁礁周りでは、潮は東の陸よりへととろりと流れていました。
するとやはり2投目、今度は左舷前で1.0キロをキャッチ。

続いて西沖〜国府津沖〜二宮沖へと移動。
55〜60メートルダチを中心に流すと、反応がわらわらと浮いてきました。
と、同時にトリプルヒット!
上がってきたのは、1.2キロのイシダイ、0.8キロのマダイ、そして1.3キロほどのイナダでした。

しばらくイナダがそここしこで、ハリ掛かりし、強い引きを堪能。
狙えばまだまだ釣れそうな気配でしたが、本命を求めて、二宮沖50メートルへと船を走らせます。

正午には瀬の海に戻り、90,94,96.115メートルの深場を転々と狙いますが、釣れたのは最後の96メートルだけ。
しかも、深場には似つかわしくない、0.6キロの小型でした。

5日の結果は0.6〜1.2キロが、0〜2尾(2尾は2名。1名は菊地さん、写真上)
他に1.2キロのイシダイ。
イナダ(平均1.3キロほど)0〜5尾(船中20尾)。
良型サバなど。

『コマセマダイCUP』今日のエントリーはなしです。

貸竿のお客様も、マダイ1尾、アマダイ1尾、イナダ2尾、サバ5〜6尾と、クーラーにたくさんの魚を詰めて、帰港でした。

▲イナダは平均1.3キロほどあり、釣味も食味も楽しめます。
真冬の時期のイナダはとても美味! さばき方はここで。
サバも良型が多く、脂たっぷりでした!

コマセダイ船 :メール予約500円割引適用
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性10,000円。女性、小・中学生8,000円(付エサ付き)
ビシ 80号
タナ 30〜60メートルあたり
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円
電動リールのセットは2,000円
まきエサ アミコマセは無料。
その他 レシピ 船上動画

▼3キロ以上のマダイを釣った方には『撃墜マダイステッカー』をプレゼント!

▲シリコン素材で魚が傷付かない、ウロコが飛び散りにくい
『なかでも優れたウロコ取り』
白・ピンク・オレンジ・黒の全色入荷(税込850円)!

カワハギ船

7時出船:11号船

今日は2名のお客様で出船。
1日、エサの取りがいい場所を選んで、こまめなポイント移動を心がけました。
茅ヶ崎沖(水深15〜30メートル)は、どこを周ってもそれなりに魚が拾える状況。
ただ外道も多かったのが、わずらわしかったですね。

前半は小型が多かったものの、後半は大型狙いへ。
しかし今日はカワハギが鋭い歯で、ハリスをかみきってしまうことが多く、バレが多発……。
中には4回連続でバレてしまった方も……。
水面でのバレは、28センチの型だったので、非常に悔しい思いをしました。

5日の結果は、15〜24センチが、2〜30尾(2尾の方は船酔い。大型バレ多数)。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。

▲根の落ちたところでは、3〜4連釣。
1流しで4〜5尾のカワハギを取り込んだ青木さん。

本日は堂満船長も竿を出しました。
釣り方の基本を聞くと、
「外道がうるさく寄って来る時は、エサを食わせないように激しくエサを振る。
外道が静かになったところで、ゼロテンにして、カワハギにエサを食わせるようにする」とのこと。

そういえば、以前、村越正海プロも、
「外道のアタリがきたら(ぷるぷるって感じでしょうか?)、すかさず竿を持ち上げて、エサをやらないようにする」と、話されていましたね。

カワハギ船 :メール予約500円割引適用
ダイワ1dayパック、オモリ販売中
出船〜帰航 7時〜約15時
乗船代 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円
オモリ 25〜30号
タナ 15〜30メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
あさりエサ 生剥き身:300g 1,700円
(1日の使用料は300〜425gほど)
※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。
マルキュー冷凍エサ:大 1300円  / 小 800円
その他 レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック

▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント

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