釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

【11月30日】コマセマダイ、6.6キロが浮上! カワハギのトップは60尾前後。どちらもたっぷり情報の詳細を載せました。

明日は定休日です。
座席取りの順番表はすでに、釣物看板の下に出してあります。

先日、お客様から、喫煙者のマナーについてご指摘を受けました。
愛煙家のみなさんは、風下に煙、灰が飛んでいないか、注意してくださると助かります。

特にくわえタバコでの釣りは、ご遠慮くださるようにお願いいたします。

■使い捨てカイロ無料配布、女子防寒ウエアの無料貸出し……冬季あたたかサービス始まりました。

30日19時半更新・ご予約人数   /  OPEN:5時半
※グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※1名様から出船します。
コマセダイ アマダイ ヤリイカ カワハギ
定員 18人 20人 20人 22人
1火 定休日
2水 1人 1人 休船 7人
3木 0人 4人 休船 0人
4金 0人 0人 休船 0人
5土 0人 0人 休船 2人
6日 休船 0人 休船 0人
7月 0人 0人 休船 0人
8火 0人 0人 休船 0人
9水 0人 0人 休船 0人
10木 0人 0人 休船 0人
11金 0人 0人 0人 0人
12土 0人 0人 0人 2人
13日 0人 0人 0人 0人
14月 0人 0人 0人 0人
15火 定休日
16水 0人 0人 0人 0人
17木 0人 0人 0人 0人
18金 0人 0人 0人 0人
19土 0人 0人 0人 0人
20日 0人 0人 0人 0人

TEL:0467 -88- 3173(5時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)
アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

コマセマダイ船

7時出船:1号船

今日は6名のお客様を乗せて出船。
いつものローテーションを変えて、まずは瀬の海90メートルダチからスタートします。
潮は東へとろとろと流れていく中、1流し目から反応はばっちり。

初ヒットは2流し目、右舷トモの青木さん。
1.8キロのマダイを取り込みます。

次の流しでは右舷胴の間、川瀬さんの竿が絞りこまれます。
このところ反応があっても口を使わなかったり、散々ハリスを切られたりして、なかなか釣れなかった大ダイ。

川瀬さん、余裕のヤリトリ7〜8分の末、やっとその姿を現しました。
実は「(獲物は)あまり走らず、2〜3キロの型だと思っていた」とのこと。
いえいえ、見事な型は、川瀬さんのそれまでの記録6キロを凌ぐ、6.6キロ!

▲「今日は、今シーズン初のコマセマダイ釣りでした。
指示ダナから3メートルビシを下げ、コマセを巻きつつ誘い上げる。
ぴったり指示ダナにビシがきたところで、いきなり食ってきました。
久しぶりに釣れましたね!」と川瀬さん。

この型で、『コマセマダイCUP』、いきなり2位浮上です。

竿はシマノの海攻マダイ3メートル。
リールはシマノの電動800番(PE3号)。
1.5ミリ1メートルのクッションゴム使用。

自製仕掛けのハリス3号、8メートル。
ハリはオーナーの細工PEマダイ8号。

付けエサのオキアミは店のサービス品を1匹掛けでした。

[amazonjs asin=”B00SZKY5YE” locale=”JP” title=”SHIMANO(シマノ) ロッド 海攻 マダイリミテッド MH300″]
[amazonjs asin=”B00T46PXWG” locale=”JP” title=”SHIMANO(シマノ) リール 15 フォースマスター 800″]
[amazonjs asin=”B003NR8CZW” locale=”JP” title=”オーナー(OWNER) 細工PEマダイ 8 13163″]

大きなお土産を手にした次は、国府津沖90メートルを狙ってみます。
このポイントも大ダイの巣窟、モンスター級がいるはずです。

2投目で左舷トモで1.0キロが上がった後、左舷胴の間にきました、大型のヒット。
しかしこれはハリスを切られてしまいました……。

その後は二宮〜国府津沖40〜60メートルを転々とし、0.6〜1.2キロを5尾追加。
午後になったところで、再度、早朝の大ダイが釣れたポイントへと急ぎます。
すると川瀬さんにまたヒット!
これは綺麗な1.2キロのマダイでした。

ラストに流した96メートルダチでは、反応が異常に浮いています。
ここでも見せ場は川瀬さん。
7〜8分のヤリトリで、予想どおり4.0キロのワラサを浮上させました。

30日の結果は、6名で、0.6〜6.6キロが、0〜3尾(船中9尾)。
他にイナダ0〜2尾。ワラサ4.0キロ。
※ 大型バラシあり、でした。

コマセダイ船 :メール予約500円割引適用
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性10,000円。女性、小・中学生8,000円(付エサ付き)
ビシ 80号
タナ 30〜60メートルあたり
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円
電動リールのセットは2,000円
まきエサ アミコマセは無料。
その他 レシピ 船上動画

▼3キロ以上のマダイを釣った方には『撃墜マダイステッカー』をプレゼント!

▲シリコン素材で魚が傷付かない、ウロコが飛び散りにくい
『なかでも優れたウロコ取り』
白・ピンク・オレンジ・黒の全色入荷(税込850円)!

カワハギ船の釣果へ▶

カワハギ船

7時出船:11号船

今日は6名の釣り手で、茅ヶ崎沖、エボシ西側へ。
すぐに全員カワハギを釣ります。
1時間も流すと、トップ15尾と活性高し。

しかしなんと……、キープサイズはわずか、1尾……。
水深15〜25メートル、良型、大型の実績ある4ヶ所を周っていっても、状況は変わらず。
昨日まで良型を誇っていたはずの茅ヶ崎沖で、釣れてくるのは、なぜかワッペンサイズが多かったです。

これではいくら数が釣れても……と、9時半、茅ヶ崎沖を見きって亀城根(水深15〜45メートル)へと移動。
ここでも非常に食いが活発!
エサはすぐに取れてしまいます。

しかし亀城根でも良型はなかなか取り込むことができませんでした。
それでも茅ヶ崎沖よりは型がよく、17〜20センチ平均。
深場でも釣れてくるサイズは一緒でした。

数は非常によく出て、トップは60尾前後(リリースの数を数えていなかったため、正確な数は出ていません)。
次頭は38尾、続いて、28,20尾……。
10尾台は1名様のみでした。

30日の結果は、15~25センチが、10~60尾前後(38尾、続いて、28,20尾……。10尾台は1名様のみ)。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。

トップの青木さんは、カワハギ釣り、なんと6回目!
竿はダイワの極鋭。
リールはシマノのステファーノ(PE08号)。
[amazonjs asin=”B00L3V97JK” locale=”JP” title=”ダイワ(Daiwa) ロッド 極鋭 カワハギ レッドチューン AGS ボトム”]
[amazonjs asin=”B00DD5Z7JS” locale=”JP” title=”SHIMANO(シマノ) リール ステファーノ 201XG (左) 31556″]
[amazonjs asin=”B004TVNTN6″ locale=”JP” title=”ダイワ(Daiwa) スピードサルカン S”]

仕掛けは、パワーフックとパワースピードのミックス。
1尾釣れるごとに、ハリを取り替えるほど、ハリ先の敏感さにこだわっているそうです。

亀城根では、「タイム釣りを心がけた」そう。

【1】
海底にオモリを付けた状態で、竿先だけをちょんちょんと、5〜10センチ上下させて誘う。

最初は3回。
次は5回……と、だんだん長くしていき、10回まで行い、最適な回数(後でアタリが出る回数)を出す。

【2】
しばらく仕掛けを揺らさず、ゼロテンで待つ。
ここでもアタリが出る秒数を数える。

【3】
【2】で待ってもアタリが出なかったら、50センチほど聞き上げる。

【4】
魚の興味を引いたら、今度は叩きながら誘い下げていき、オモリを海底に再度付ける。

【5】
今日はほとんどここで、アタリが出たそうです。

しかしアタリといっても、竿先がほんの少し『もたれる』だけ。
これを拾っていかないと、釣果に繋がらないとか。

また魚が居食い(エサを加えたまま動かないこと)していることもたびたび。
とにかくアタリを出させるためには、こまめな聞きあげも重要だったようです。

また今日は中層にもカワハギがいたそう。
その範囲は、下から20センチ〜2メートル50センチの幅。
う〜ん、これを見つけるのは、至難の業ですね。

カワハギ船 :メール予約500円割引適用
ダイワ1dayパック、オモリ販売中
出船〜帰航 7時〜約15時
乗船代 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円
オモリ 25〜30号
タナ 15〜30メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
あさりエサ 生剥き身:300g 1,700円
(1日の使用料は300〜425gほど)
※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。
マルキュー冷凍エサ:大 1300円  / 小 800円
その他 レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック

▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント

ライトアマダイ船、ヤリイカ船の釣果へ▶

ライトアマダイ

7時出船:8号船

今日は5名のお客様で茅ヶ崎沖(水深60〜110メートル。水温19.4度)を流していきます。
午前中は潮がほとんど流れず、どこをやってもアマダイが少々釣れるのみ……。

午後になって、65メートルで潮がよく流れはじめ、アタリっぷりがよくなりました。

今日は、6尾が2人、7、8,9尾が1人ずつ。
実に平均的に釣れましたね。

▲9尾で竿頭の田中さん

30日の結果は、20~35センチが、6〜9尾。
他にマハタ、キダイ、アカボラ、ムシガレイなどでした。

40センチ以上が対象となる『ライトアマダイCUP』エントリー者は出ませんでした。

▼村越正海プロ監修『LTテンビン』700円〜発売中

ライトアマダイ船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、オモリ、テンビン販売あり。
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
(一日分・オキアミLL〜3Lの1パック付き)
オモリ PE04〜2号で40〜60号ほど
タナ 60〜100メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
電動リールのセットは2,000円
その他 レシピ おろし方  おろし方動画 船上動画

▼45センチ以上のアマダイを釣った方には『撃墜アマダイステッカー』をプレゼント!

ヤリイカ船

3号船:7時出船

30日を最後に、エンジン乗せ換えのためヤリイカ船はしばらく休船となります。
再開は12月10日前後になる予定です。

今日はエボシ沖〜江ノ島沖(水深120〜140メートル)を、場所とし、
25〜45センチが、7〜16杯。他に泳がせでワラサ2尾の結果でした。

ヤリ・スルメイカ船 :メール予約割引適応、Pカードの捺印あり
出船〜帰航 7時〜約14時
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
タックル 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号
泳がせは4隅席限定。オモリ150号。
PE6号以下(なるべく5号以下)
※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい
タナ  100〜170mくらい
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円
電動のセットは、2,000円
その他 イカのおろし方 レシピ  船上動画

▼30杯以上のヤリイカを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント中

▲ 毎週金曜発行『メルマガ一俊丸/釣行最適日を逃さない。1週間のまとめ』 ぜひ、 メルマガご登録下さい。