【重要なお知らせ】
10月1日より、席取り順番表を出す時間が、16時から15時50分に変更になります。
お間違いのないようにお越しください。
| コマセキハダ 2隻 |
ヤリイカ | ライト五目 | |
|---|---|---|---|
| 定員 | コマセ40人 ルアー8人 |
20人 | 22人 |
| 25・金 | コマセ5人 ルアー4人 |
0人 | 0人 |
| 26・土 | コマセ2人 | 0人 | 12人 |
| 27・日 | コマセ4人 | 0人 | 4人 |
| 28・月 | コマセ0人 ルアー0人 |
0人 | 0人 |
| 29・火 | 定休日 | ||
| 30・水 | コマセ0人 | 0人 | 0人 |
| 1・木 | コマセ2人 | 0人 | 0人 |
| 2・金 | 0人 | 0人 | 0人 |
| 3・土 | コマセ2人 | 0人 | 0人 |
| 4・日 | コマセ10人 | 0人 | 0人 |
★ インストラクター山崎アニキの乗船日
TEL:0467 -88- 3173(4時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)
アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。▶
ヤリイカ船
6時半出船:1号船
6名のお客様で行程10分程度の近場(水深95〜120メートル)から流していきます。
サバに混じり、ポツポツとヤリイカがアタるものの、バレが多発……。
相変わらずサメの被害も多かったです。
8時過ぎに、0〜4杯の釣果になったところで、沖の瀬まで走ることを選択。
9時過ぎに到着すると、水深97メートルで反応を見れました。
するとすぐに3杯掛け混じりで、ヤリイカをキャッチ!
その後は顔を出したり、空振りだったりのくりかえし。
後半、120メートルダチでは、全員着乗り、と熱いシーンもありました!
しかしなぜかバラシが多く、数は伸びず……。
23日の結果は、18〜30センチが、4〜18杯(次頭は15杯)でした。
沖の瀬はサメ、サバがいなかったので、釣りやすかったです。
「今後も状況次第で、近場、遠征で頑張ります!」とは、一俊船長のコメントでした。
現在の推奨のツノの長さは11センチです。
赤帽すってを1本真ん中に入れた5本ヅノがオススメです(宿で1200円で販売あり)。
| 出船〜帰航 | 6時半〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | オモリ120号。 11〜18センチのブランコか、直結仕掛け。 仕掛け販売あり |
| タナ | 100〜170mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
▲仕掛け巻き、一個100円で販売中
コマセキハダ船
6時出船:3,8号船
今日は3号にコマセ16人、ルアー2人。
8号にコマセ12人、ルアー1人のお客様を乗せ出船しました。
3号は近場の茅ヶ崎真沖(タナは40〜60メートル。水温24.5度)で、まず小さい反応を試してみます。
最初はなかなか反応は入ってこないのですが、がっちり入ってきた時に、ビシを2人の方が落としてしまいます。
ヒットと同時のことでした。
接続にはみなさん、注意してください。
10時には知念さんにヒット!
これはいい型だったものの、ビシを掴んでハリスをたぐっている最中にサメに捕まってしまいます。
取り込めたのは、1/3ほど損傷したキハダでした。
12時過ぎにはまたキハダがヒットするも、これはハリス切れ……。
しかし今日は最後の最後まで見せ場がありました。
ラスト30分、
「上げてください」の後藤船長の指示で、仕掛けを回収すると、ここで反応が船下に入ってきます。
(一斉に巻き上げたことでコマセがまかれたことが原因では?」と後藤船長)。
慌てて仕掛けを落とし直すと、長尾さんの竿が海面に入ります。
同乗のみなさんがヤリトリを助け、無事にキャッチした後も反応は船下に残ったままでした。
23日の3号の結果はヒット5回、28.7キロと29キロをキャッチ。他に3キロのカツオ1尾でした。
▲一昨年、ライブベイト船で25キロを獲った知念純治さん、今回は1/3損傷の型で、29キロありました。
「ゴリ巻きすればよかった……」
▼長尾征史さん、2年前の20キロからサイズアップ、28.7キロ!
今シーズン1回めの釣行でのキャッチです。
「スタンディングは無理でした……(苦笑)。
まず無事に捕ることを優先し、周りのみなさんにヤリトリを手伝っていただきました。
ありがとうございます!」
片や、昨日なぜかヒットに乏しかった8号は、今日は早朝からアタリ活発。
7時には長岡さん、尾張さんの竿が同時に曲がります。
残念ながら長岡さんは11.5キロのキメジ、尾張さんは3キロのカツオでした。
魚を取り込んだ後も反応は消えません。
船を立て直し、コマセをまくと、船下にたっぷりと反応が入ってきます!
たちまち、またもや尾張さんの竿にヒット!
20キロ未満の小ぶりの型で難なくネットインさせました。
その後も反応にあてるたびに、キハダがまいたコマセを捕食している様子。
しかし次のヒットまでは時間がかかりました。
エビングの冨永さんの竿に魚探がきたのは、12時45分。
田中船長が、
「反応入ってくるよ」とアナウンスする前のことでした。
今までキメジのキャッチは多かったものの、あとちょっとのところで足止めをくっていた冨永さん。
それでも今回のヤリトリはわずか、12分程度で無事にキャッチです!
11時半には一度船の前で方向転換した群れが、帰ってきたところで尾張さんにヒット!
早朝の型よりは大きかったものの、10〜15メートルでストップし、その後走ったのも50メートルほど。
10分のヤリトリでキャッチです。
8号はヒット3回、17.9キロ、23.5キロ、30キロをキャッチ(最大魚はエビング)。
他に11.5キロのキメジが1尾。3キロのカツオが1尾でした。
▲尾張大介さん、8月18日のキャッチも2尾。今回も2尾、17.9キロと23.5キロ!
シーズン4尾で『2015年・キハダカップ』トップの深瀬さんに追いつきました。
「最高です!」
竿はゴウキSR17
リールはアルテクノスゴリラ PEは10号。
自製仕掛けは、ハリス18号。4.5メートル。ハリはジャイアンとキハダ16号。
エサはコーティングオキアミ1尾を丸掛けでした。
尾張さんは海老名で『すし家』を経営されています。
このキハダもすし家で食べられますよー。
▲今期、エビングビギナーさんたちの兄貴的存在だった冨永誠太郎さん、やりました、30キロ!
「星野君より先に釣れてよかったです!(笑)」
竿はアンリパのシーラプチャ。
リールはダイワのソルティガ5000.PE6号。リーダーは130ポンド4メートル。
仕掛けはハリス24号3メートル。ハリはジャイアンとキハダ18号。
ワームはダイワのDRスティック2尾掛け。
「船長のアドバイスどおり『鋭くシャクって、リールのハンドルを2回巻く』を実践しました。
60メートルまでジグを落とし、55メートルでヒットです!」
▶タックル〜ヒットのタイミングまで。発案者・村越正海氏に『エビングについて』聞いてきました
▼ワームは8月23日に千村さんが釣ったものと同じ。
そして下は、長岡さんの11.5キロのキメジ……。
30回ほどの釣行で、やっとアテた型も小さくて不満顔です……。
「早く大型が釣りたいです!」
スタッフも心待ちにしていますので、頑張って下さいね!
▲ アルファタックルのワンピースロッドと、オクマのCedros、Tバー付きでレンタル準備完了!
定価は120,000円相当の良品です。
ロッド、リール、テンビン、ビシ、キーパー、Tバーで、レンタル料金3,000円。
本家本元、セイカイコレクションのエビンググッズ、当店にもろもろ揃ってます。
| 出船〜帰航 | 6時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性12,000円。女性、小・中学生10,000円(付エサつき) オキアミは3キロ1,000円で店内発売中 |
| タックル | 80号ビシ。遊動テンビン使用可。ハリスは6メートルまで。 仕掛けの店内販売あり(3m750円。4.5m1,000円) |
| タナ | 30〜80メートルあたり |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパー、ビシ、テンビンのセットは2,000円 |
| つり吉のワンピースロッドは1,500円(セットで3,000円) エイテックのワンピースセットは、3,000円 |
|
| その他 | レシピ 船上動画 |
| 解体 | 20キロまで1尾につき1,000円(キメジは500円) |
ライト五目船
6時半出船:11号船
カマスジギングを含む、16日の『村越正海プロ』の全実釣解説▶
いつものようにカマス(水深10〜20メートル)から狙います。
中〜大型が釣れていきますが、
「今日はイナダの模様がいい」との情報で、30分後ターゲット変更。
▲全魚種大漁。
7名様(うちレンタルタックルのビギナーさん6人)で、
マアジ44尾。イナダ14尾。カマス数えきれず……!
▼カマスはジギングでも!
水深15〜20メートルで狙い始めると、2投目でイナダの顔を見ます。
それから1時間半〜2時間、誰かしらにヒットする盛況ぶり!
イナダ、完全復活。
引きの強さにみなさん、大興奮です。
ジギングで狙い、4尾ヒットさせ2尾キャッチされた女性も。
最初の型は相当大きかったようで、PEが切れてしまいました。
『ワラサクラスが周っている』とも聞きますので、みなさん油断ないように、です。
次はイナダと同じ仕掛けで釣れる、マアジを狙い(水深50〜60メートル)に。
今日はアジも爆釣し、1投目から入れ食い状態!
時に大サバが掛かって、オマツリしてしまうこともありますが、これもいいお土産になりました。
アジが食いっぱなしのままで、12時まで過ごし、午後は再度カマス狙いに。
こちらも爆発的に釣れ、今日は狙ったカマス、イナダ、アジ、すべて大漁で終了です。
23日の結果は、カマス 16〜32センチが、20〜50尾
アジ 25〜38センチが、3〜32尾
イナダ 35〜45センチが、0〜10尾(0尾は2名)。
他にハタ、カイワリ、カサゴ、大サバ、大ウルメなど
▼3本針のウイリー仕掛けが、(写真一番奥)食いがよく、イナダなどにも切られる心配がありません(2組で300円)。
▲使用仕掛けは、『アジサビキ』(写真一番手前)。
6本針で、全長2.1メートル(店内売りで400円)。
長ハリスが苦手な方や、身長が低いお子様は、半分に切って使用してもいいですね。
カマスには『フラッシャー仕掛け・カマス専科』(写真中)。
8本針で、全長2.5メートル(店内売りで450円)。
こちらも手慣れていない方は半分に切ってご使用ください。
女性、中学生のお子様までは3,000円引き(男性はもちろんメール予約割も適用)。
コマセはもちろん付けエサもサービス中。
| 出船〜帰航 | 6時半〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生6,500円(付エサ・コマセつき) |
| タックル | 40号ビシ。 ウィリー、フラッシャー仕掛けの店内販売あり イナダのジギングは、30〜40号のジグ |
| タナ | 10〜50メートル前後 |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿掛、ビシ、テンビンのセットは500円 |
| 電動リール、竿、竿掛、ビシ、テンビンのセットは2,000円 | |
| レシピ | アジのレシピ アジの造り方 |
▲『ライト五目船』にぴったり!
ムラジグV30グラム(すぐに使えるようにスプリットリングとフック付き)
ムラジグ40グラム(フック楽々装着スイベル付き)入荷!
どちらも1100円。アシストフックは100円。
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