夏と言えば、この魚。
東北地方では、10キロオーバーのシイラは高級魚。ハワイでもフライやソテーにして人気があるとか。
癖のない白身はフライの材料に、最適!
■ 食材
シイラ
バケット
キャベツ
トマト
小麦粉、溶き卵、パン粉、塩こしょう:適量
【タルタルソース】
マヨネーズ
粒マスタード
きゅうり
たまねぎ
ゆでたまご
スタッフドオリーブ、もしくはピクルスなど
■作り方
【1】
シイラは3枚におろし、食べやすいサイズの切り身にする。
【2】
切り身に塩こしょうをし、小麦粉、溶き卵、パン粉の順でつけて、180度の油で揚げる。
【3】
タルタルソースを作る。
卵は固ゆでにしてから、荒みじん切りに。
きゅうり、たまねぎもゆで卵と同じ大きさに切る。
【4】
タルタルソースの材料全部をボールに入れ、かきまぜる。
【5】
バケットにフライ、タルタルソース、トマト、手でちぎったキャベツの順で挟む。
■ シイラのさばき方
【1】
頭の固い骨と、腹ビレを避けて、赤のラインに沿って頭を落とす。
包丁は斜めに入れる。
【2】
腹を裂いて、内臓を取り出す。写真のように卵や白子が入っていれば、取り分けておく。
【3】
尻尾の付け根に、切り込みを入れてから、背ビレの脇に包丁を入れ、少しずつ身を裂いていく。
包丁の背で、背骨を意識し、なるべく骨に身を残さないようにする。
【4】
腹側も同様に骨から身を剥がしていく。
2枚おろしの状態。
【5】
背骨が付いたほうを下にして置き直し、背ビレに沿って包丁を入れる。
再度背骨を包丁の背に感じながら、じょじょに、背骨と身を切り離す。
【6】
半分まで包丁を入れたら、腹側からも裂いていく。
【7】
身が2枚と、背骨が分けられた、3枚おろしの状態。
【8】
腹骨を削いで落とす。
【9】
尾のほうから包丁を入れ、皮を引っ張りながら、剥いでいく。
身は適当な大きさに切り分け、厚手のキッチンペーパーか、水を湿らせたサラシでくるむ。
乾燥しないように、ビニールに入れ、冷蔵庫で保存する。
キッチンペーパーや、サラシは毎日取り替えましょう。