フレンチのコンフィは、素材を一定の温度の油で加熱調理する料理。
ジップロックを使って、手軽に作れます。
新鮮な釣り魚を使うので、レアな状態に仕上げられ、しっとりとした食感が楽しめます。
■ 食材
カツオ
みじん切りにした、シークワーサーの皮
フレッシュタイム、フェンネルなどのハーブ
ファンネル(ウイキョウパウダー)
きざみタマネギ
オリーブオイル
塩・こしょう
【付け合せ材料】
トマト
茹でて皮をむいた里芋
さっと湯がいたズッキーニ
香草、シークワーサーの薄切り
【ソース材料】
バルサミコ酢
コンフィで使ったオリーブオイル
塩・こしょう
■作り方
【1】下ごしらえ
カツオの柵に塩、を振りかけて下味をつける。
10〜15分後、カツオから出た水分をキッチンペーパーで拭き取る。
こしょう、ファンネルを振りかけて香りを付ける。
【2】漬け込む
ジップロックに魚、刻みタマネギ、シークワーサーの皮のみじん切り、フレッシュタイムを入れ、魚が浸る程度のオリーブオイルを加える。
1時間ほど置いて、香りを付ける。
【3】カツオをコンフィする
70〜80度の温度の湯を鍋に入れ、ジップロックの魚を15〜20分の間、湯煎をする様に火を通していく。
この時、湯の温度を70〜80度と一定にする。
生で食べられるほどの鮮度の魚の場合は、レアの仕上がりにする。
【4】ソースを作る
魚を取り出す。
魚を漬けていた、タマネギなどが入ったままのオリーブオイルに塩・こしょうを入れ、泡立器を使い、味を整える。
オリーブオイルにバルサミコ酢を入れ、酸味を付ける。
※ 【4】の状態のまま、冷蔵庫で保存出来る。
サラダなどのドレッシングソースや、マヨネーズと混ぜて使用するなど、工夫してご使用ください。
【5】盛り付ける
スライスしたトマト、食べやすい大きさに切ったズッキーニ、茹でて皮をむいた里芋、そして切り分けたカツオをお皿に盛り、【4】のソースを掛ける。
スライスしたシークワーサー、香草などを飾る。