今シーズンから『オンライン予約割が適用』となります。
| 集合〜帰航 | 5時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性13,500円。女性、中学生11,500円 (小学生はご乗船できません) |
| 定員 | 12名 |
| 解体 | 1尾につき1000円 |
| その他 | レシピ 船上動画 |
| シーズン | 初夏〜秋 |
釣り場
相模湾全域。
ルアー
【トッププラグ】ダイビングペンシル 50〜120グラム
【シンキングプラグ】シンキングペンシル 40〜60グラム
■大型クーラーは不要です。
魚が釣れた場合は、船宿のイーグロか、カメに下船まで入れておきます。
沖揚がり後、船長がキハダを5枚におろしますので、それをご自分のクーラーに入れてお持ち帰り下さい(切り身を包むビニールは船宿で無料。氷は1個100円で販売。解体は1体につき、1,000円)。
もちろんご自身でさばいて帰っても大丈夫です。
また船中、複数の魚が釣れた場合に、自分の魚を簡単に識別するため、なにか目印になるフックなどを魚に付けると便利です。
船が狭くなるのを回避するためにも、たとえ大型クーラーをお持ちでも、車の中に置いておきましょう。
船に持ち込むのは、ご自身のランチを入れた小型クーラーだけで十分です。
■キャップ、サングラスの着用は絶対です。
キャップを忘れた方は船で貸し出しします。
指の出たサンダルは危険なため、ご遠慮下さい。
▲サンダルはつま先が出ないタイプが、快適かつ安全。なにより、カッコイイ!
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釣り方
釣り手は12名限定。
舳先には3〜4名入り、時間でローテーションします。
キャストの前は必ず、「投げます!」の声掛けをお願いします。
船長の指示が出たら、交代して下さい
(個人の判断による割り込みは危険ですので、絶対にしないで!)
マグロやベイトのナブラ、鳥山、潮目などを見つけ、船長の合図でキャスト。
船首のほうから順番にキャストしますが、後方に十分注意して下さい。
■シチュエーション別狙い方
鳥山、水もち、イワシ団子
イワシ団子の付近にシンキングペンシルをキャストし、フォールで狙う。もしくはダイビングペンシルで誘い出す。
潮目、鳥の低空飛行
誘い出しのチャンス時。
鳥が低空で飛んでいる下にエサのイワシがあることが多く、マグロがいる可能性も高い。
この場合はダイビングペンシルが有利です。
マグロのボイル
マグロが群れでイワシなどを補食し、水面を真っ白にさせていたり、連続でジャンプすることも。
一番のチャンスタイムと言えます。
しかし慌てずに、キャストミスで事故をおこさないよう、冷静にキャストし、確実にヒットさせて。
■ 他に
この釣りにトライする前に、川や海岸などで50メートルほど正確にキャストできるまで、十分な練習を積んできて下さい。
きちんとキャストが出来ないと、せっかくのチャンスをライントラブルなどで無駄にすることも。
リールのドラグ調整は必ず行って下さい。
ドラグが適正でないと、ラインブレイクやタックルの破損など、危険も生じます。
マグロがヒットしますと、周りの方々の協力が必要なことが多々あります。
出船前に隣の人とコミュニケーションをとっておきましょう。
※ 船上での喫煙は風下に人がいないこと、タックルがないことを確認してからにして下さい。
熟成方法
▲相模湾のキハダは、脂の乗りがいいです!
キハダは2〜3日、場合によってはもっと熟成させたほうが、おいしくなります。
熟成は冷蔵庫より、クーラー内がいいとか。
まず、クーラの中に氷を敷き、その上に新聞紙を被せます。
さらに上に、20センチくらいの大きさに柵取りしジップロックに入れたキハダを並べていきます。
並べ終わったら、新聞紙を被せ、
再度、氷で覆います。
つまりクーラーの底から、氷、新聞紙、キハダ、新聞紙、氷とサンドイッチにしていく訳です。
氷が溶けてきたら、まめに水を抜きながら熟成させましょう。
レシピ
| カルパッチョ | コンフィ | 肝、胃袋のポン酢合え |
| その他の青物・ヒラメ料理 | ||