カワハギの干物は磯の香りがして、おいしいです。
小型のカワハギをお造りにするのが、面倒な時も干してしまいましょう。
焼いた後に、身をほぐし、香草やゴマとともに暖かいご飯に混ぜ込むのも、◎。
■ 食材
カワハギ
しょうゆ、みりん、塩
■作り方
【1】
カワハギは皮を剥ぎ、包丁で頭に切り込みを入れる。
【2】
片手で頭、もう一方で胴体を持ち、手で切り離す。
【3】
身の部分の残った内臓や血合いを、流水できれいに掃除する。
【4】
背ビレと尾ビレの上と下に、包丁で切り込みを入れてから、ヒレを引き抜く。
【5】
ジップロックに10%の塩水を作り、カワハギを1時間浸ける。
みりん干しを作る時の配合は、しょうゆとみりん1:1を基本とし、同じく1時間浸ける。
※ ジップロックを使用すると、しょうゆ、みりんが少量ですむ。
全体にツケダレが行き渡るように、時々ひっくり返す。
【6】
時間がきたら、ツケダレを洗い流し、天日で干す。
もしくは、『ピチットシート』で包み、冷蔵庫へ。
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概要
料理名
カワハギの干物と、みりん干し
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価