釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

完璧な下処理で上品に仕上げる、ブリ大根

立冬を迎えると、いよいよブリの季節。
旨味を蓄えた旬のブリの身は、刺し身や焼き物に、カマや頭のアラはブリ大根にして、楽しんではいかがでしょうか?

ブリの幼魚、イナダ、ワラサでも美味しくできます

■ 食材
ブリカマ(2つか3つに割っておく)
ブリの頭(縦に2つ割りにした後、数個に分割)
もしくは切り身
大根
生姜
しょう油、酒、砂糖、みりん、塩

■作り方
【1】
ブリカマや頭は、70〜80度の湯で霜降りにし、ぬめり、血、ウロコをきれいに水で洗い流す。

【2】
大根は厚めの輪切りにし、皮を剥く。

【3】
鍋に大根と水を入れ、一煮立ちさせてからザルにあげて、雑味を取る。

【4】
ブリ、大根を鍋に入れ、材料がかぶる程度の水と酒、砂糖、しょうがを入れ火にかける。

沸騰するまで、出る灰汁をていねいに取り除く。

【5】
大根が柔らかくなったら、しょう油、塩、みりんで味を整える。

煮汁が1/3程度になるまで煮詰める。

※ 煮詰めた時の味を想像しながら、味付けして下さい。

【6】
煮あげてから一度冷まし、味を全体に染み込ませる。

食べる前に温め直し、針しょうがや、香り豊かな刻み柚子をあしらう。

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概要
料理名
ブリ大根
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価
3 Based on 7 Review(s)