明日の『ライトマル・ムギ船』『チキチキライトムギイカ船』は満船となりました。たくさんのご予約をありがとうございました!
「ライトマル・ムギ船」最後のご予約がとおったのは19時9分の松井様のメールです。
それ以降、メールご予約をいただいた方にはお電話とメールにてお断りのご連絡を入れさせていただきました。
またの機会のご予約をお待ちしております!
明日のチキチキ・ライトムギ、スルメイカは、深めと浅場の両狙いと考えていて下さい。
水深は35〜60メートルほど。仕掛けは11センチブラヅノの直結やスッテ仕掛けで。オモリは40〜80号。
席取りの方法などは、乗合と一緒です。
| マル・ムギイカ | スルメ | アジ | キス | |
|---|---|---|---|---|
| 乗合定員 | 22 人 | 20 人 | 22 人 | 20 人 |
| 11日 (日) | 満船 | チキチキ満船 | 0 人 | 3 人 |
| 12日 (月) | 2 人 | 0 人 | 0 人 | 0 人 |
| 13日 (火) | 定休日 | |||
| 14日 (水) | 0 人 | 0 人 | お休みします | 1 人 |
■ 新塩蔵ワカメ(500円)、スルメイカの沖干し(2枚で500円〜)販売中!
■ ライトマル・ムギイカ船 ■(基本3号船。6時出船)
今日は3号に18人、1号に16人のお客様を乗せて出船です。3号はまずエボシ沖を探索しますが、反応が見つからず30分以上走りっぱなしのスタートとなってしまいました。
しかし江ノ島沖(水深35メートル。水温17.6度)で、顔を見ると、次もいい反応に出会えます。この反応では5,6投入することもできるほど長く釣れました。
もちろん3,4杯の多点掛けもあります。
11時に地元エボシ沖(水深50メートル)に戻ると、ここでも反応がたくさん!
ここでもグンと数を伸ばし、トップはとうとう1束超え!
やはり、5月10日はムギイカの日ですね。
↑ 初めて100杯の「イカ撃墜ステッカー」出ました! 118杯、長谷川さん、お見事!
83杯獲った原口さんも、
「マルよりアタリが分かりやすく、掛けた後に引くので興奮した!」とおっしゃっていました。
↑ バケツの中で30杯泳いでる状態。
1週間前までは『ムギの子供』といった極小サイズでしたが、今日は一周り大きくなっていました。
『これぞムギイカ』ですね!
サイズアップでビギナーの方でもしっかりアタリがとれ、釣りやすくなりました。
日に日にいい群れが多くなっています。
「このまま大シケなど、海況が急転しない限りはまだまだいけそうです!」と、後藤船長も太鼓判を押していました。
3号の結果は、14〜25センチが、6〜118杯(マルイカは船中3杯)でした。
そして1号船も今日はマル・ムギ乗合で出船。16名様を乗せ、3号と同じくエボシ沖の探索からはじめます。
しかしこちらも反応が見れず、やっとムギイカの顔を見れたのは出船から1時間後。東沖、水深35〜40メートルでした。
その後は1号もすぐに反応が見つかるようになり、いい流しでは実に激アツ、15連釣!
後半はエボシ沖を攻めていき、ここでも5〜8投も続く流しもありました。
結果は16名で、14〜25センチが26〜97杯(マルは船中1杯)。
↑ 1号も絶好調! 97杯を叩き出したのは、和泉さん!
15連釣の中には4杯掛けもあったそうです。
「常にアタリがあって、楽しかったです!」
竿はシマノのバイオインパクト マルイカ。リールはシマノのステファーノPE06号。オモリ40号。
↑ 和泉さんの仕掛けは6本の直ブラ(左が上。直ブラでもサバの被害はなし)。
一番乗ったのは、一番上のヤマリアの緑のおっぱいスッテ。これだけで50杯の釣果!
下から2番めのスッテも緑ですが、これにはさほど乗らなかったとか。
2番めに乗ったのは上から3番目。
後半は一番下のミサキのFNブルにも乗りがよく、
「上にあげて手返しをよくさせればよかったかな?」との感想。
和泉さん、午前中のうちは着乗りが多かったそうです。
着乗りしてこない時は、底から5〜10メートルの間をしゃくりあげてきて、時々止めてアタリを出しました。
また午後からは上から35メートルでピタリと止めると、そこでアタリが出たと話してくださいました!
↓ 午前の乗りのイメージ
また本日、ツノ数が多い他船のタックルでは、12杯掛けもあったそうです。明後日からの1号はこのムギイカを従来のタックルで狙っていきます。
オモリは80,100,120号を用意してきてください(80,120号は店で販売あり)。
ツノは11センチのプラズノ、真ん中に浮きスッテ。手釣りが好きな方は、これからがチャンスですね!
30杯以上釣った方には『イカ撃墜ステッカー』プレゼント!
| 出船〜帰航 | 6時〜約13時半 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生6,500円 |
| タックル | オモリ30〜40号。【ビギナー必見】仕掛けの作り方 |
| タナ | 約30〜50m |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円 |
| その他 | レシピ イカのおろし方 船上動画 |
■ キス・コチ・ヒラメ船 ■(基本11号船。7時出船)
↑ ラフにキャストしてもからまない。セイカイコレクション『シロギス用テンビン』発売! 1個600円。
今日は平塚新港前(水深20〜25メートル9からスタートです。キスの顔はすぐに見れましたが、どうもここ数日のように食ってはきません。
8時になるとすぐにヒラメが釣れてきたのですが(エサはジャリメを食ってきたカタクチイワシ)、これを最後にぱったりとあたらなくなってしまいます。
そこで観測塔の東側(水深20〜25メートル)や、あちこちを流してみます。
11時になるとやっとキスの食いも立ってきました。しかしサイズが小さいせいか、ハリ掛かりが非常に悪かったですね。ここで2尾目のヒラメもキャッチ!
結局ハモノのアタリがいい朝イチのポイントへと移動し、沖あがりを迎えました。
今日のハモノの竿は全部で5本。アタリが出たのは9回でした。
釣果は、15〜23センチのキスが10〜26尾。ヒラメ0.6キロと1キロが1尾ずつ。ホウボウ40センチ、メゴチ多数。
また今日は仕立でもキス船を出しました。貸し竿、ライジャケ完備でビギナーさんも仕立てやすいですよ。
マゴチの撃墜ステッカーは60、65センチ。ヒラメは3キロ〜、1キロ単位です。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時半 |
| 乗船代 | 男性7,000円。女性、小・中学生6,000円 |
| タックル | キス専用竿。オモリ10〜15号 |
| タナ | 約10〜30m |
| レンタル キス・ハモノとも |
手巻きリール、竿、キーパーセットは500円 |
| 付けエサ | 船宿で1パック500円で販売 |
| キスその他 | レシピ キスおろし方 キスおろし方動画 船上動画 |
| ハモノその他 | ヒラメのおろし方:動画 マゴチのおろし方:動画 |
■ ムギ・スルメイカ船 ■(基本1号船。6時出船)
今日はライトタックルのみで出船しましたが、明後日からの1号はムギイカを従来のタックルで狙っていきます。
オモリは80,100,120号を用意してきてください(80,120号は店で販売あり)。
ツノは11センチのプラズノ、真ん中に浮きスッテ。手釣りが好きな方歓迎です!
ムギのサイズアップとともに、直結でビュンビュン、多点掛けでビシバシの時期に突入です。
| 出船〜帰航 | 6時〜約13時半 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生6,500円 |
| タックル | 11センチの直結仕掛け。オモリ80〜120号 |
| タナ | 約50〜100m |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは無料 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| その他 | レシピ イカのおろし方 船上動画 |
■ ライトビシアジ船 ■(基本8号船。7時出船)
今日は配船の都合で出船しませんでした。
3キロ以上キャッチで「ヒラメ撃墜ステッカー」プレゼント!
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時半 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生6,500円 |
| タックル | ビシ 80号(無料レンタルあり) |
| タナ | 約90〜130m |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは無料 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| 付けエサ | 赤タンは無料。アオイソメは400円で販売 |
| 泳がせ釣り | 4隅席のみ。オモリは150号以上 泳がせ用レンタルはありません |
| その他 | レシピ アジおろし方 おろし方動画 船上動画 |