本日は天候不良のため、出船しませんでした。
■ 29日18時半更新・ご予約状況(店のOPENは4時半)
※ キハダのご予約は受け付けておりません。
…………………………………………………………………………………
■ 大人気! 新ワカメ(塩蔵、乾燥)、すぐに食べられるエボシ産釜揚げひじき(1個300円、2個500円)、スルメイカの沖干し(2枚で500円〜)販売中!
↑ 天日をたっぷり浴びながら乾かしたスルメイカは甘みたっぷり! 軽く炙ってから、醤油、マヨネーズと一味をふりかけて、どうぞ。
…………………………………………………………………………………
■ チキチキ / ライトスルメイカ船出船します!
一俊丸には、毎年5月10日に、スルメイカの新群れがやってくる、という伝説があります。
最初はただ単に、その日が一俊船長の誕生日だからと、安易に言い出したことでしたが、毎年の統計をとってみると、これが不思議と当たっているのです。
と、言う訳で、今年は10日からちょっと遅れた11日に、「チキチキ/ライトスルメイカ船」を出すことにしましょう!
※注 チキチキとは私、ナオミが幹事の仕立船のこと。
現在、マルイカ船でもムギイカが釣れていますが、この仕立船は普通のスルメ船(現在1号船)で追いかけているのと同じ群れを、ライトタックルで狙うというものです。
ツノ数は3本推奨(4本ツノに4杯イカが付くと、手巻きリールの耐久テストのようになってしまいますw)。
手返しはいいでしょうが、多点掛けしたといっても、1号のように一気に10杯も乗せることはなく、釣果ではかなわないでしょう。
つまりマルイカ船で釣るムギイカより大きい型を狙うが、1号のスルメ船より、数は出ない、と思っていて下さい。
それでもライトタックルにギュンギュン引く、スルメが掛かったら、楽しいと思いませんか?
電動リールを持っていない私のような人でも、十分にイカが狙えるチャンスでもあるのです。
日時……5月11日(日)6時出船
料金……男女とも、9,500円(ポイントカードの捺印あり。予約割の適用はありません)
水深……40〜100メートルほど
オモリ……40〜80号、号数違いをいくつかお持ち下さい。
PE……08〜2号程度
↑ 去年の5月に開催したライトスルメ船での村越正海氏。
この時のタックルは、バスロッドを自身で改良したカワハギ竿。リールはDAIWAのイッツ ICV 150L。PEは0.6号。
使用のオモリは、一日で40、50、60号と変えていき、「60号にして乗りがよくなった」と感じたそうです。仕掛けのたるみ方などの影響でしょうか?

※ オモリの代わりに、ムラジグを使いたい方は、当日店内で販売いたします。
みなさん、奮ってご参加下さい!
お電話は6〜20時まで、0467-88-3173 です。
↑ 昨日の大漁スルメイカで「春キャベツの和風パスタ」作りました。








