今日の定休日は、来る夏の過酷な営業に向かって、従業員全員で、健診に行ってきた。
いやいやもう、私が一俊丸に勤めて3年半。
実に多忙な毎日。
ずっと忙しさにかまけていたので、健診に行くなんて、5年ぶりのことだ。
そういえば以前の乳がんを調べるマンモグラフィの機械には、なぜか『small』と『large』の識別があったっけ。
初トライの2009年は『small』の結果。
翌年、雪辱を果たすべく2回めの健診時のことも、しっかりブログに描いてあった。
↓ 5年前のブログここから
今年は『Large』確実か!
それとも、また『Small』に泣くのでしょうか?
マンモの判断はいかに!?
ジャーン!
ああっ! またしても『Small』か!?
いやっ、今年は『Large』か!?
ああ、この瞬間、リベンジならず、『Small』決定ーーーーっ!
と……、
ある程度、間というか、盛り上がりがあると、同じ負けでも気分がおさまるよね……。
ところが実際には、マンモにちょっと私の乳を乗せただけで、『Small』点灯。
それからは、引っ張ろうが、挟まれようが、ずーーーっと『Small』。
つまり……、
簡単に言うと……、
↑ ここまで
で、5年後の今日。
この屈辱的な、乳サイズ判別器は、実は市で運営している健診巡回カーに付いていたもの。
設備の整った病院で受けたせいか、そもそもこの乳サイズ表示が付いているのは古い型なのか、今日の機械にはこの識別はなかった。
ひととおり健診を受けても、例によって血圧も、体重も、乳がんの触診も、すぐに判断できるところは、なんの問題もなし。
私は健康そのものなのだが、さすがに5年ぶりの健診。
以前とは大きく変わっていたこともあった……。