赤面な日々.1

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仕事で大きな失敗をした夜、女友達に連れられていった居酒屋で、浴びるほど飲んだ。

自暴自棄になってまくしたてたのは、普段は絶対にしないような打ち明け話。

それはセキララかつ、100%の本音トーク。

たっぷり二日酔いの朝、連れの彼女からメールがきた。

『しばらく昨夜の店には行けないね』

でもさ、私はその店の馴染みじゃないし、しかも大人数での宴席。

お店の人もイチイチ客の顔を憶えていないのでは? と、油断し、数ヶ月後にまたのれんをくぐってみた。

……そしたらさ……

まず、店長。

それから従業員が次々と、私の席にわざわざ挨拶にやってくる。

「この間は、どうも」

彼らのニヤリと上がった唇の端が物語る。

『あの夜のレディーストーク、全部聞こえていましたよ』

そもそも仕事の憂さ晴らしで飲んでいたのに、なんであんな話をしてしまったのか?

悔やんでも悔やみきれない、その話……

泥酔の至りにぶちまけた……

それは……

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「赤面な日々.1」への9件のフィードバック

  1. ドエロ体験・・・
    もう今では味わえない・・・
    投了でございますね お寂しい限りで(-人-)

  2. みなさん、コメントありがとうございます!
    >キンメさん
    あのー、ここより昨日の『手巻きでアコウ』に反応して欲しいっす。
    >びしまん
    おう。キューピー濃縮酢ドリンク用意しておくわ!
    >エリンギ
    君の小さいモノのように、うまく隠れなくて〜
    >ボルボさん
    『閉門蟄居』って江戸時代の刑罰の1つなんですね!
    自宅謹慎のきつい奴、って感じでしょうか?
    >八ヶ岳さん
    はい…。
    自分で撒いた毒を、自分で消毒しているような毎日です…。
    >はるっちさん
    いつも優しいコメントありがとうございます。
    さっきDMしました! ご協力願いまっす。

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