自分がこの31時間でしたこと。
起床→ナオ太郎(仮名)のキャラ弁作り→ナオ太郎を学童へ、私は愛車、レニングラードで新安浦の村上釣船店(すごくナイスな船宿であった)へ。
メバル釣って海岸線の渋滞を抜け、途中でパスタ大盛りを食べ、帰宅→3キロジョグして寝る→7時間後起床…
と、まー、いつもの土曜日、いつもの日常。
こうやってみると、31時間って実にいろんなことができる。
だけどフランスではこの同じ時間内、体力と筋力、そして精神力の限界に挑み、ただひたすら300メートルの周回コースを走り続けたランナーたちがいる。
そして彼らはこれから、17時間のゴールに向けて、まだ走る。
48時間走。
31時間が経過した、現在トップは『Ryoichi, SEKIYA』日本人。
2位は『Sumie, INAGAKI』 日本女性。My☆Star所属。
(速報はここから)
(レースのライブ中継はここから。…よくアクセスできなくなっちゃいますが…)
上位のこの2人、2008年にも男女で優勝している。
その時の記録は、SEKIYA氏 401.416km。
INAGAKI氏 382.718 km(世界新)。
(参考…東京、名古屋間は約350キロ)。
私もついこの間までこんな過酷なレースがあることすら知らなかったけど、この日本人の強さはもっと自慢していいと思う。
人間がこんなにできること、もっとみんなが知ったほうがいいとも思う。
この48時間で、おそらく世界中で最も濃い時間を過ごしているランナーたち、がんばれ!