アコウダイは、水深400メートルより深い場所に澄む、深海魚。
弾力がある厚い皮が、非常に美味なので、湯引きにしました。
【1】
ウロコを取る。
黒のラインにそって腹を開いて内臓をかき出す。
切りにくい時はキッチンバサミを使用しても○。
流水で腹の中を洗う。
腹ビレと胸ビレを避け、頭を黒のラインに沿って落とす。
【2】
腹ビレに沿って、腹側を切り開いていく。
なるべく骨に身が残らないように、包丁の片側が骨に当たっていることを意識しながら。
中骨まで到達したら、今度は背ビレに沿って、背側からも切り開く。
身と、骨の付いた身になった状態が、2枚おろし。
中骨が付いた側を下にして、同様に腹側、背側から包丁を入れて、3枚におろす。
【3】
身2枚、中骨、カマ、そして頭を2つに割ったところ。
奥の身の間にあるのは、胃袋。
胃袋は開いて、中を掃除する。
【4】
腹骨をえぐるようにして、削り落とす。
【5】湯引きにする
皮に火をとおすと縮むので、真ん中に切れ目を入れる。
身を上にしてまな板の上に置く。
上から、キッチンペーパーをかける。
まな板を斜めにして置き、上から熱湯をかける。
【6】
冷水にとり、必要以上に身に熱をとおさないようにする。
【7】
適当な大きさに切り分けて皿に盛る。
寝かせる時は、適度に湿らせたキッチンペーパーに包む。
乾燥しないように、ジップロックに入れてから、冷蔵庫へ。
概要
料理名
弾力がある厚い皮が非常に美味、アコウダイの湯引き
公開日
下準備時間
調理時間
合計時間
平均評価