釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

シロギス・コチ・ヒラメ

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▶ コチ・ヒラメのシメ方、さばき方

 シロギス・コチ・ヒラメ船 : メール予約の適用外、Pカードの捺印あり ※ どの席でもハモノ竿を出せます。 
集合〜帰航 6時〜約14時半
乗船代 男性7,500円。女性、小・中学生6,500円
タックル キス専用竿。オモリ10〜15号
タナ 約5〜30m
レンタル (キス・ハモノとも) 手巻きリール、竿、キーパーセットは500円
付けエサ 船宿で1パック500円で販売
キスその他 レシピ  キスおろし方  キスおろし方動画 船上動画
ハモノその他 ヒラメのおろし方動画 マゴチのおろし方動画
シーズン 1月1日解禁、9〜12月禁漁

シロギス釣りの特徴

30以上ある沖釣りのターゲットの中では、1、2位を争うほど数が釣れる魚。
波のない浅場での釣りなので、船酔いの心配も少ない。
船釣りの入門には最適の釣り。

しかし数を取ろうとするとテクニックが必要で、奥の深い釣りでもある。
一般に冬の時期(落ちギス)は活性も低く、アタリも小さい。
掛けるのが難しいので、クロート向きと言えるでしょう。

釣り場

砂地。水深 5〜30 メートル前後
。冬が水深深く、春〜夏にかけて、だんだん浅くなってくる。

タックル

竿:1.5〜1.8 メートルのシロギス専用竿。
リール:小型スピニングリール
PE:0.4 〜1 号。

※ テンビン、オモリは無料で貸し出します。

 

遊動式パイプテンビンを使用しても、からみ防止になります。
相模湾では長い仕掛けが当たり前となっていますが、状況によって、なるべく短い仕掛けを使用したほうが、手前マツリ防止になることも覚えていて下さい。

釣り方

■ キャストして探る
ハリにジャリメを半分にしたものを、まっすぐに刺す。
キャストといっても、『ちょい投げ』で十分。
アンダーキャストで、軽く投げましょう。

スピニングリールをフリーにして、指にPEを引っ掛けて、投げます。
仕掛けとオモリが竿から離れる直前に、指を外しましょう。
投げる時はオモリが山を描くように。
ふんわりと丸く、がポイントです。

また仕掛けが海に落下する直前に、竿先をちょっと立てて、道糸を軽く張ること。
これでライントラブルは激減するはず。

また船は常に風の向きに向かっています。
風による仕掛けのからみを予防するには、左舷席の方は、竿先が左下から右上に向かって。
右舷席の方は右下から、左上に向かって投げるようにしましょう。

投入したら、ラインを巻き取り糸を張ります。
あとは竿を高くゆっくりと持ち上げ、オモリを海底で引きずる。
竿を下ろす時にたるんだラインを巻き取る……このくりかえしが誘いとなります。

プルプルッとアタリがきたら、タイミングを計って合わせます。
合わせが成功した時、小物ながらキスの強い引きには、きっとびっくりするでしょう!

またヒイラギが多い時は、なるべく縦に誘わず、竿を寝かせてベタ底にエサを這わせるように。
ビーズなど光ものを取ることもお忘れなく。

■ 船下で縦に探る
うまく投げられないうちは、船縁から底にポチャンと落とすだけでもOK。
この場合はこまめなタナ取りを行いましょう。

縦にうまく誘い、キスを食わせます。

▼船下で誘う時の基本例

【1】
オモリで海底を5〜6回、とんとんと叩く。
30センチほど聞きあげる。


【2】
時々、1メートルほど高く聞いてやる。
この時に食ってくることが多い。

▲ ジャリメを触りたくないお客様のために、オキアミエサもご用意できます。

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料理

キスは簡単にカッターナイフでさばけます。

魚を氷水につけてしまうと、ウロコが身に入り込んでしまいます。
釣れたらなるべく早く、ウロコを取ってしまいましょう。

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定番ゲストの、メゴチも天ぷらやお造りでとてもおいしい魚です。

オススメのシロギス料理
カッターナイフで
キスの細作り
昆布締めキスの
カルパッチョ
ふわふわの食感、
フリッター
その他のカワハギ・キスなどの料理

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キスをエサにしたヒラメ、コチ

キス船ではキスをエサに、大きい魚を狙うこともできます(ハモノ釣り)。
一俊丸では船の4隅だけでなく、どの席でも泳がせ、ルアーに対応しています。
対象魚は、コチ、ヒラメ、マルイカ、スミイカ、アオリイカなど。

■ 仕掛け

もしくは

■ 釣り方
仕掛けが底に着いたら、1メートルほどタナを切って待ちます。
頻繁なタナの取り直しで、タナぼけするのを防ぎましょう。

エサは大きめ、新鮮で元気に泳ぎまわるほうが、アピール度が上がって◎。
キスが釣れるたびにハモノのエサにするくらいなら、アタリ倍増です。
エサの活きをよくするために、船上にエアーポンプを持ち込むのもよいでしょう。

キスエサには上あごにハリを掛けるのが基本です。
シロギスは弱いため、腹に孫バリを刺すとすぐに弱ってしまいますので注意。
メゴチエサでは、コチはともかくヒラメは望みが薄くなります。

ヒラメ、コチのアタリが出たら、すぐにそっと竿を手に取って、竿先を送り込みます。
こうすることで、魚にエサの違和感を感じなくさせ、安心してエサを飲ませることができます。

隣同士の方のエサ2匹を飲み込んで上がってくることもあるくらい、ヒラメはとても獰猛な魚です。
しかし食わせるまでは慎重に。

またヒラメはタモ取りが難しい魚です。
魚が海面近くまで上がってきたら、竿をしっかりと立て、船長が出すタモへと魚を誘導して下さい。
この時、ハリスは持たないように。

 

↑ 3キロオーバーのヒラメ、マゴチ50センチオーバーを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント!

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キス、コチなどのシメ方、おろし方

■ コチのシメ方、おろし方
コチは氷絞めだと身がプリッとせず、身持ちも悪くなるので、活き絞めがベスト。
頭上から包丁を刺します。
中骨を貫通すればOK。

これは撮影のために素手で行っていますが、普段はタオルなどで、鋭いヒレから手を守りながら、行って下さい。
またマゴチの骨は、ワニゴチのものより硬いので、さらに注意が必要。
船上で行うと思わぬ揺れがあって危ないので、船では魚を生かしておき、帰港後か、沖揚がりに宿の水道で行うようにしましょう。

中骨を切断すると血が出てきます。
血が出きったら、氷を横にそっと置いて持ち帰りましょう。
この状態で6〜8時間置くと、身に味が出てきておいしくなりますよ。

■ ヒラメのシメ方、おろし方

ヒラメの血抜きはしっぽの前を切る方法もありますが、水氷に浸けると、身が水っぽくなってしまいます。
そのため身は傷には包丁を入れず、エラを抜く、もしくはエラに傷をつけるのが一番。
ヒラメは歯が鋭く、いつまでも暴れるので、気をつけて行って下さい。
また船上はふいに揺れることもありますので、包丁は使わず、ハサミを使用するのが安全でしょう。

エラを抜いたら、しっぽのほうを持ち、逆さにして血を出します。
バケツに張った海水に頭の先をつけ、血が出るまで軽く振りましょう。