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キスをエサにしたヒラメ、コチ
キス船ではキスをエサに、大きい魚を狙うこともできます(ハモノ釣り)。
一俊丸では船の4隅だけでなく、どの席でも泳がせ、ルアーに対応しています。
対象魚は、コチ、ヒラメ、マルイカ、スミイカ、アオリイカなど。
■ 釣り方
仕掛けが底に着いたら、1メートルほどタナを切って待ちます。
頻繁なタナの取り直しで、タナぼけするのを防ぎましょう。
エサは大きめ、新鮮で元気に泳ぎまわるほうが、アピール度が上がって◎。
キスが釣れるたびにハモノのエサにするくらいなら、アタリ倍増です。
エサの活きをよくするために、船上にエアーポンプを持ち込むのもよいでしょう。
キスエサには上あごにハリを掛けるのが基本です。
シロギスは弱いため、腹に孫バリを刺すとすぐに弱ってしまいますので注意。
メゴチエサでは、コチはともかくヒラメは望みが薄くなります。
ヒラメ、コチのアタリが出たら、すぐにそっと竿を手に取って、竿先を送り込みます。
こうすることで、魚にエサの違和感を感じなくさせ、安心してエサを飲ませることができます。
隣同士の方のエサ2匹を飲み込んで上がってくることもあるくらい、ヒラメはとても獰猛な魚です。
しかし食わせるまでは慎重に。
またヒラメはタモ取りが難しい魚です。
魚が海面近くまで上がってきたら、竿をしっかりと立て、船長が出すタモへと魚を誘導して下さい。
この時、ハリスは持たないように。
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