釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸

ライトマルイカ

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ライトマルイカ船 : メール予約で乗船代500円引き
集合〜帰航 5時〜約13時半
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
タックル オモリ40〜60号。
タナ 約20〜100m
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円
電動リールのセットは、2000円
その他 レシピ  イカのおろし方  船上動画
シーズン 2月初旬〜7月くらい

 永田文生さんが語る、真の着乗り、タタキ、スッテチョイス、2016年オススメタックル
※  DAIWA SFAの高槻慧さんの『秘伝テクニック・深場のマルイカのハウツー

釣りの特徴

小さいアタリを察知して釣っていく、スピードとテクニックが要求される、極めてゲーム性の高いイカ釣り。
冬の間は 100メートル前後の深場に生息するが、春から夏に向かい浅場に移動する。

釣り場

砂地〜岩礁帯。水深20 〜 100メートル前後。

タックル

竿:1.6〜2.1 メートル程度、8:2 〜 7:3 調子。
リール:小型両軸リール、スピニングリール
PE:0.4〜2号
オモリ:30〜60号

詳しい作り方は、ビギナーさん必見『山崎アニキのマルイカ仕掛けの作り方』

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■ 3つの仕掛けの違い
マルイカでは、主に3つの仕掛けを使う。

ブランコ仕掛けでは、フローティング(浮きスッテ)とスローシンキング(ゆっくり沈むスッテ)を、
直ブラ仕掛けでは、スローシンキングとシンキング(速く沈むスッテ)を、
直結仕掛けでは、フローティングとスローシンキング、シンキングを付けることが多い。

スッテの数は、自分で扱える範囲で決めてオッケー。
中には手返し重視で、3本しか付けない人も。
しかしこの場合当然、広いタナを探れない、当たりツノを見つける確立が減るといったデメリットも発生しますので、注意。

ブランコ仕掛けは、浮力のあるスッテが自然に漂うことで、誘いを入れなくても、マルが乗ることも多い。
しかし竿とスッテの間が長いため、アタリは分かりにくい。
ハリスに遊びがあるため、取り込み時のバラシが少なく、ビギナー向きと言えるでしょう。
また、大型が乗りやすいというメリットも。

反対に直結仕掛けは、クロート向き。
自らの誘いでアタリを出していく、より積極性の高い釣りとなる。
ハリスがないため、アタリはダイレクトに出るが、遊びもないため取り込み時にほんの少し仕掛けを止めただけでも、バレてしまいます。

直ブラ仕掛けは、ちょうどブランコと直結の間くらいの特性だとイメージして下さい。
投入器を使えば、手前マツリもほとんどしませんので、入門編にもオススメです。

釣り方

【1】
投入器にツノを1つ1つ入れ、オモリを持ってスタンバイ。
落とした直後にアタリが出やすいため(いわゆる着乗り)、投入は素早く。

【2】
オモリが着底したら糸ふけを取る。
アタリが竿先に出たら、竿を軽く立てて、合わせます。

アタリを見つけるのが難しい時は、タイム釣りを。
心の中で秒カウントして、合わせがきくタイミングを見つけます。
最初は1秒待って合わせる。
それがダメなら、2秒待つ……といった具合に。
(根のきつい場所では、必ずオモリを海底から離すこと)。

【3】
乗らなければ、ゆっくりと聞き上げてアタリを出す。
この間を長く取るために、投入時はなるべく竿先を下げておく。

アタリが出たら、即合わせを。
このまま底から5、6メートルほどを探る
(もしマルが上ずっている場合は、着底後すぐに船長の指示ダナに仕掛けを持っていく)。

【4】
竿先で叩いて、スッテをアピールするやり方もある。
大事なことは叩くことより、その後、ピタリと誘いをやめること。
惰性でだらだら叩くとアタリを逃す。
誘いと止めのメリハリを付けるために、両手でリールを押さえ込む人もいる。

【注意】あんまり叩き過ぎると、叩いてる時に乗ってるマルが分からず、バレの原因にも。
バレると群れも散ってしまうので注意です。

最重要点はこれ!
アタリがあっても掛からない時は、10メートルほど仕掛けを巻き上げて、落とし直すこと(深場では15〜16メートル)!
大体3回アタリがあっても掛からない時は、同じところで粘っていても無駄。
潔く一度撤退してから、落とし直しましょう!

マルイカの前ブレ、オススメの釣果ブログ、料理など

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前ブレとは?
一般に『コン』や『ビョーン』と出る大きいアタリはイカがスッテから離れていく時出すものです。
だからこのアタリで合わせても、(マルはもういないので)空振りするか、カンナが足先か触手にしか引っかからない。
結果、身切れした足だけが上がってくることに。

この前に出る小さい前ブレが、一番マルが深くカンナに乗っている瞬間。
ここで合わせると、マルの中心(口近く)にグサッと外から引っかかる。
固いところにしっかり掛かるから、巻き上げの時のバレも少ない。

つまり『前ブレ』とは言っても、マルイカの場合ズバリ、これが『本アタリ』。

では『前ブレ』ってどういうふうに出るのか?
よく聞くのが『竿先が戻る』。
オモリやら潮の抵抗やらで、負荷が掛かっていた竿先がふっと軽くなる瞬間がある。
これがまず1つの出方。

それに『竿先がもたれる』。
竿先が微妙にど〜んよりと沈んでいく。これが2つめ。
よく分からない場合は、とにかく疑わしいものは、全部合わせろの精神で。
『なにか竿先が変』と感じたら、すぐに合わせを入れてみましょう。

おすすめの釣果ブログ

空前絶後のエボシ沖、ライトマルイカ。平均68.8杯! ライトマルイカ、トップ104杯!勝利の誘い図解説付き 2015年】ライトマルイカ トーナメント最終戦

おすすめの料理

甘味が強いので、なにに料理しても美味しい。
バケツに活かしておき、沖揚がり後にしめると、身が透き通ったまま調理できる。
氷に直接身が当たらないように、ジップロックなどに密閉してから、クーラーへ。

またはカゴに入れて、イカ本体から出る水にも浸からないようにして持ち帰りましょう。

オススメのイカ料理
昆布締め 天ぷら イカとほうれん草のサラダ
その他のイカ料理

また春になるとムギイカ(小型のスルメイカ)も多く混じってきます。
これは小さければ小さいほどおいしいイカなので、ぜひ料理してみてください。

▲ 体が丸みをおびたものがマルイカ。
ムギイカは細い体型をしています

オススメのムギイカ料理
ムギの肝を使ったマルイカの塩辛 丸煮 アヒージョ
その他のイカ料理


▲ 30杯以上釣った方には、一俊丸オリジナル『イカ撃墜ステッカー』をプレゼント!

ビギナーさん必見『山崎アニキのマルイカ仕掛けの作り方』

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【ビギナーさん必見】ミサキ&エイテックテスター山崎アニキの『おすすめ仕掛けの作り方』

 

山崎アニキのオススメ仕掛けは、スッテ4本直結です。
意外とスッテ数が少ない、と感じる方も多いと思いますが、
「スッテ数は少ないほうが効率がいい」とアニキ。

まず4本だと、投入時の仕掛けのからみが押さえられます。
これは特に仕掛けの扱いに慣れていないビギナーさんには有利。

また先に目についたスッテから乗り出すことが多いマルイカ。
落下のスピードがそのまま釣果に直結することもあります。

スッテ数を減らせば水抵抗が少なくなるので、仕掛けの落下が早いのも、4本スッテの良さでしょう。

さらには、4本スッテで全長が短くなった分、取り込みにも理があるとか。
仕掛けの全長が短いと、一番上のスッテを手にした時に、下のスッテ全ての様子が一目瞭然。
もしイカが付いていなかったら、仕掛けを船上に取り込むことなくそのまま再度投入できるので、手替えしも早くなります。

もちろんどんなことにも、利点と欠点があります。

「試すスッテが少ない分、アタリスッテを見付けるのが難しくなるのでは?」と、私が質問してみると、
「確かにマルイカ釣りは情報戦。
アタリスッテを見つけるのはこの釣りの鉄則です」と、アニキ。

「ですから同乗している人がイカを乗せたら、取り込みの時はガン見して、スッテを確認しましょう(笑)。
イカの付いていた場所からタナを判断することも忘れずに。

しかし、自分のスッテは4本、と決めてしまうと、複雑なセレクトの悩みから開放されるものですよ」

もう一つ気になっていることも質問してみました。
「直結仕掛けは遊びがないので、手慣れていないと取り込み時にイカを落としてしまうことがあるのでは?」

「直結仕掛けは糸のテンションを緩ませると、イカがすぐにバレてしまいますが、一番直結のいい点は、ブランコに比べてアタリが明確に出ること。

イカ釣りは外道も少なく、アタリが分からないと本当に退屈な釣りになってしまいます。
スッテ数を減らして、トラブルを少なくし、なおかつアタリを明確に出す。この意味で、僕は4本直結をオススメしますね」

▲ スッテとハリスの接続には、イカ用スナップを使い、船上でも素早くスッテ交換できるようにします。
間にはスイベル(10番)を噛ませ、糸のよれを取りましょう。

▲ カンナ側のハリスには、ビーズ(1号)を介して輪を作り、ハリスの先は8の字でコブを作り、抜けなくします。

▲ カンナにハリスを一度掛けて、ビーズで締めれば完成。
「2、3度複雑な結び方をしている方もいらっしゃいますが、1回引っ掛けるだけで十分だと思います」

▲ 仕掛け巻きには、100円ショップの『ディッシュ立て』を切って使用。
※店内で販売あり。

アニキおすすめのスターティングメンバー例(左が上)。
今回は5本スッテで組んでもらいました。羅列さえそのままなら、どの部分を使ってもオッケーです。

▲ 上からヤマシタのチビエビ、ダイワのミッドスッテ、ミサキのエロチビ、ヤマシタのチビエビ、ミサキのFNネオン。

▲ 上からミサキのエロチビ、ミサキのFNブル、ヤマシタのチビエビ、ミサキのFNブル、ミサキのエロチビ。

▲ 上からヤマシタのチビエビを2本、ミサキのFNブル、ミサキのエロチビ2本。

アニキの場合、まずはマテリアルは気にせず、色を基準に選択するそう。

ごらんになってるとおり、隣り合ったスッテが、常に反対色(オレンジに対してグリーン。ピンクに対してブルーなど)。
そして明暗も隣同士で重ならないように配置しています。

もしこの中でアタリスッテが出たら、その両側は変えず、それ以外のどれかを、アタリスッテと同色、違う素材のものにします。
アタリステッテの両サイドを変えないのは、そのスッテがアタリスッテの色を際立たせているせい場合が多いから、だそうです。

特に浅場は、流し流しによって、ヒットカラーが変わることも!
楽しみながらスッテを変えていきたいですね。

▲ ミサキのエロチビ。ストッキング巻きは、乱暴に扱うと電線してしまうので、注意です。

山崎氏はみんなから『アニキ』と呼ばれるほど、気さくな方。もし分からないことがあったら、ぜひ当店で直接聞いてみて下さい。
なんでも教えてくれます。

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ビギナーさん応援! 仕掛け&スッテ揃っています。

▲スッテのことはお任せを。
ミサキ&エイテックテスター山崎アニキが、なんでも相談に乗ります!

▲ ミサキのスッテ『FNネオン ツートン』(一個400円)

▲ YAMASHITAの『チビエビ3.5』
実績のある『チビエビ5』を、小型にしたスッテ。
スレたイカも、しっかり抱き込める3.5センチ(250円)。

▲ YAMASHITAのスッテ、各250円。

▲ 仕掛巻き、100円で販売中。

ビギナーさん向け詳しい料金

LTマルイカ船・ビギナーさん向け詳しい料金
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
割引・
サービス
メール予約割引で500円引き(男性のみ)ポイントカード(500〜600円分)捺印(男女性とも)
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは、500円
電動リールのセットは、2,000円。オモリの無料貸出しあり
(紛失した場合は実費のお支払いをお願いします)
販売 仕掛け : 直ブラ1,000円。直結1,800円。
その他 女性用防寒着 : 無料  酔止薬 : 150円

■貸竿利用。仕掛け1パック購入の場合/1日の料金■

【男性】
▶手巻リール&直ブラ仕掛け使用:11,000円メール予約で、10,500円

▶電動リール&直ブラ仕掛け使用:12,500円メール予約で、12,000円

【女性・中、小学生】
▶手巻リール&直ブラ仕掛け使用:9,000円

▶電動リール&直ブラ仕掛け使用:10,500円(女性・中、小学生のメール予約割引の適用はございません)

詳しくはお電話下さい。
0467-88-3173(受付20時まで)