天ぷら粉は水ではなく、ビールや発砲酒で溶いて使うと、軽い食感になります。
簡単にさくさくになるので、おすすめです!
またイカの天ぷらは油のハネが、心配なところ。
これは皮と身の間に溜まった水が、油で熱されおこる現象と言われています。
予防するために、何層にもなった皮を剥いでから調理しましょう。
包丁で皮に細かく切り込みを入れてもいいですね。
■ 材料
マルイカ、ヤリイカ、スルメイカなど : 適量
天ぷら粉 : 適量
ビールや発砲酒 : 適量
他に青色の野菜など
揚げ油 : サラダ油4 対 ゴマ油1(もしくはサラダ油のみ) 適量
■ 作り方
【1】
イカの身を包丁で開き、皮、薄皮を剥がし、食べやすい大きさに切る。
▲ 皮は表皮、薄皮と、何層にもなっています。
油ハネ防止のために、丁寧に全部取りましょう。
または皮に包丁で細かく切り込みを入れてもいいですね。
【2】
イカや揚げる材料全てに天ぷら粉を万遍なくまぶし、打ち粉をする。
【3】
ボールに、天ぷら粉とビールや発砲酒を入れて、軽く混ぜ合わせ、衣を作る。
粉が完全に溶けず、玉になっていても気にしないで。
※ ビールや発砲酒で粉を溶くことで、さくっと軽い仕上がりになる。
衣に、材料をくぐらせる。
【4】
170〜180度に熱した油に【3】の材料を投入する。
※ 油の適温は、鍋に竹の菜箸を入れると細かい泡が箸先から出る程度。
材料を入れたら温度が下がるので火力を強くし、170〜180度を保つようにする。
※ 油の温度の低下を防ぐため、材料を一気にたくさん入れないように。
鍋の1/3程度の空きスペースを必ずキープしておく。
1〜2度、材料を裏返しながら揚げていく。
材料から出る油の泡が小さくなったら揚げあがり。
■ イカのおろし方
【1】
イカを表向きにして、足と胴の間から指を差し込み、胴の中にある身と内臓のつながりを断ち切る。
【2】
頭を押さえつつ、ゆっくりと身から足を抜く。
【3】
エンペラと胴体の間から指を入れ、エンペラを引き剥がす。
表皮も一緒に剥く。
【4】
胴体の中に入っている、プラスチック状の棒を引き抜く。
【5】
包丁を筒状の胴体に差し入れ、真っすぐに縦に切り裂き、身を開く。
流水できれいにする。
水はなるべくかけないようにし、身に付いた水分は、すぐにふきんで拭き取る。
内側の甘皮も取り除く。





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