【6月10日】ライトマルイカ、トップ104杯! 竿頭氏の勝利の誘い図解説明書きました。

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明日(11日)のスルメイカ船は、TVの撮影が入っております。
右舷のオモテ2つの席は撮影のため、一般のお客様はこの2席をお譲りくださるようにお願いいたします。
まことに勝手ながら、どうかご了承下さい。

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10日20時半更新・ご予約人数   /  OPEN:5時
※ グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※ 1名様から出船します。
スルメ マルイカ シイラ キス
定員 18人 22人 16人 20人
11日/木 3人 11人 1人 1人
12日/金 0人 0人 0人 0人
13日/土 休船 満船 休船 4人
14日/日 0人 3人 1人
(講習4人)
1人
15日/月 0人 0人 0人 0人
16日/火 定休日
17日/水 0人 0人 0人 0人
18日/木 0人 0人 0人
(講習0人)
0人
19日/金 0人 0人 0人 0人
20日/土 0人 0人 0人 0人
21日/日 0人 0人 0人 0人

TEL:0467 -88- 3173(5時〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)

アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

14日(日)、18日(木)シイラスクール開講!
※ スクールは乗合船上での開催。当日、スクール参加でない方のご予約も通常通り受け付けます。

釜揚げしらすのお土産サービス中! 不漁で入手できない時以外は配付しております。

ライトマルイカ船

6時出船:3号船

今日の茅ヶ崎エボシ周り(水深15〜30メートル。水温21度)は、早朝から大きいうねりを伴い、とても釣りにくい状況。

それでもすぐにいい反応に当てることができ、最初の1時間で右舷オモテ2番の坂井さんは、20杯以上をキャッチ!
他の方々もアタリはでているようですが、今日のマルイカは、平均小型でなかな引っかかりません。
またウネリが邪魔をして、バレも多数……。

朝のうちは反応も多数出ていて、攻める場所に困らなかったのですが、そのうちに探索の時間も長くなりがちに……。
それでも一度反応を見つければ、すぐに乗りが返ってきました。

結果は12〜25センチが2〜104杯(ムギ混じり)でした。

港からの行程わずか5分。
エボシ沖は釣り時間もたっぷりです!

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▲ チームステファーノの坂井さんは他の方々が苦戦している時でも、2杯掛けや連釣を決め放題。
前回は110杯、今回は104杯で、いやもう、さすがとしか言いようがありません。

それでも一束釣果は、一俊丸でしか出していないとか。
後藤船長と相性がいいのでしょうか?

竿はシマノのバイオインパクトX82 140。
リールはステファーノ201XG(PE08号)。
5本直結仕掛け使用。

坂井さんは、ゼロテンとタタキたるませを駆使しての釣り。

オモリを海底で5〜6回叩いた後、ピタっと止めてアタリを出す。
またはちょっとたるませを入れつつ、アタリを出す。

だらだらと誘わず、必ずピタッとすっての動きを止めることが大事なようです。

015-06-10 17.27.40

釣法を伺うと、浅場のマルイカ釣りは、非常にカワハギ釣りと似ていますね。
ツノ数が多いので、難解にも見えるでしょうが、ぜひ、釣れている今、みなさんに気軽にチャレンジしていただきたいです!

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▲ 宮本英彦さんは今回40杯!
前回(7日)の釣行記はここで
読めます。

※ エボシ沖は根がきついので、根がかりに注意してください。

DSCN0793

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永田文生さんの一俊丸ウェブのための特別書きおろし『本当にためになるマルイカハウツー』

第1回『真の着乗りを逃すな!』
第2回『マルイカ釣り、本当の『タタキ』の意味』

ライトマルイカ船 : メール予約で乗船代500円引き
出船〜帰航 6時〜約13時半
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
タックル オモリ30〜40号。【ビギナー必見】仕掛けの作り方
タナ 約30〜50m
レンタル 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円
電動リールのセットは、2000円
投入器は無料貸出
その他 レシピ  イカのおろし方  船上動画

 

2014-01-26-18.57.45

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