カワハギ / 平林潔流誘い方・基本の3パターン

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僕のカワハギ釣り、誘いの基本は3つしかない。

誘い

【第1のパターン】底釣り
オモリは海底に着けたまま、竿先を上下させて中オモリだけをフワフワ動かして仕掛けをたるませるパターン。斜めの誘いだ。

平林潔カワハギ

平林潔カワハギ
▲中オモリをしっかり海底に這わせることも。

フワフワがフワーッフワーッだったり、逆にシャカシャカだったり……、まあ、その時々で誘いを変えるが、オモリは底に着いたままだ。
誘った後は道糸が張るか、たるむかの状態で静止。動かしたエサを止めて、ここでカワハギに食わせるわけだ。

平林潔カワハギ
▲エサが静止したことで、カワハギが補食しやすくなる。

【第2のパターン】+ーゼロ(通称ゼロテンション)での釣り

これもオモリが底に着いたままでの誘いだが、大きくフワフワとたるませるのではなく、30センチ程度の幅で竿先を使いシャカシャカと小刻みに誘う。そして道糸が張るか、たるむかの状態で静止させる。あるいはオモリをわずかに持ち上げた状態で静止させる。

平林潔カワハギ

▼その後、ゼロテンションに戻す。もしくはゼロテンションにした後、ジワ〜ッと、ゆっくりと聞き上げる。

平林潔カワハギ

▶ 『第3のパターン、合わせについて.1』は次のページに