ヤリイカ船
3号船:7時出船
今日も1時間少しかけて、沖の瀬(水深200〜230メートル。タナはベタ底。水温19.5度)へ。
早朝はサバが多く、イカの乗りが悪かったです。
ヤリイカが乗り始めたのは、9時過ぎに別の場所(水深180〜200メートル)へ少し移動したところ。
空振りがほとんどなく、ヤリイカが乗ってきます。
しかし水深が深いためかバレも多く、ツノにゲソや墨だけが付いて上がることが目立ちました。
イカが上がってくるのは大抵単発。
多くて、3杯掛け止まりでした。
10時以降になると、良型が混じるようになり、乗りもさらによくなってきます。
今日の釣果のほとんどは、後半に稼いだ、と言っていいでしょう。
相変わらずの地味な乗りですが、最後までポツポツといいペースでイカを取り込んでいきました。
5日の結果は、25〜45センチが、4〜25杯(スルメ船中1〜2杯混じり)。
「水深が深い時は、アタリをきちんと意識して、引っ掛けるようにして合わせてください」と、後藤船長。
また「巻き上げのスピードも、速すぎてもゆっくり過ぎても、バレの原因になる」とか。
ちょうどいいスピードを調整したいですね。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号 |
| 泳がせは4隅席限定。オモリ150号。 PE6号以下(なるべく5号以下) ※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい |
|
| タナ | 100〜170mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
▼30杯以上のヤリイカを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント中

※『イカリング』(750円)、『仕掛け巻き』(100円)も販売中です!
コマセマダイ船
7時出船:1号船
本日も瀬の海94メートルダチ、根回りから開始です。
昨日は船中2尾と、撃沈をくらったので、今日はなんとしてでも釣りたいところ。
2投目で左舷トモでヒットさせると、1.2キロの本命が浮上。
次の96メートルの漁礁周りでは、潮は東の陸よりへととろりと流れていました。
するとやはり2投目、今度は左舷前で1.0キロをキャッチ。
続いて西沖〜国府津沖〜二宮沖へと移動。
55〜60メートルダチを中心に流すと、反応がわらわらと浮いてきました。
と、同時にトリプルヒット!
上がってきたのは、1.2キロのイシダイ、0.8キロのマダイ、そして1.3キロほどのイナダでした。
しばらくイナダがそここしこで、ハリ掛かりし、強い引きを堪能。
狙えばまだまだ釣れそうな気配でしたが、本命を求めて、二宮沖50メートルへと船を走らせます。
正午には瀬の海に戻り、90,94,96.115メートルの深場を転々と狙いますが、釣れたのは最後の96メートルだけ。
しかも、深場には似つかわしくない、0.6キロの小型でした。
5日の結果は0.6〜1.2キロが、0〜2尾(2尾は2名。1名は菊地さん、写真上)
他に1.2キロのイシダイ。
イナダ(平均1.3キロほど)0〜5尾(船中20尾)。
良型サバなど。
『コマセマダイCUP』今日のエントリーはなしです。
貸竿のお客様も、マダイ1尾、アマダイ1尾、イナダ2尾、サバ5〜6尾と、クーラーにたくさんの魚を詰めて、帰港でした。
▲イナダは平均1.3キロほどあり、釣味も食味も楽しめます。
真冬の時期のイナダはとても美味! さばき方はここで。
サバも良型が多く、脂たっぷりでした!
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性10,000円。女性、小・中学生8,000円(付エサ付き) |
| ビシ | 80号 |
| タナ | 30〜60メートルあたり |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| まきエサ | アミコマセは無料。 |
| その他 | レシピ 船上動画 |
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カワハギ船
7時出船:11号船
今日は2名のお客様で出船。
1日、エサの取りがいい場所を選んで、こまめなポイント移動を心がけました。
茅ヶ崎沖(水深15〜30メートル)は、どこを周ってもそれなりに魚が拾える状況。
ただ外道も多かったのが、わずらわしかったですね。
前半は小型が多かったものの、後半は大型狙いへ。
しかし今日はカワハギが鋭い歯で、ハリスをかみきってしまうことが多く、バレが多発……。
中には4回連続でバレてしまった方も……。
水面でのバレは、28センチの型だったので、非常に悔しい思いをしました。
5日の結果は、15〜24センチが、2〜30尾(2尾の方は船酔い。大型バレ多数)。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。
▲根の落ちたところでは、3〜4連釣。
1流しで4〜5尾のカワハギを取り込んだ青木さん。
本日は堂満船長も竿を出しました。
釣り方の基本を聞くと、
「外道がうるさく寄って来る時は、エサを食わせないように激しくエサを振る。
外道が静かになったところで、ゼロテンにして、カワハギにエサを食わせるようにする」とのこと。
そういえば、以前、村越正海プロも、
「外道のアタリがきたら(ぷるぷるって感じでしょうか?)、すかさず竿を持ち上げて、エサをやらないようにする」と、話されていましたね。

| 出船〜帰航 | 7時〜約15時 |
| 乗船代 | 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円 |
| オモリ | 25〜30号 |
| タナ | 15〜30メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| あさりエサ | 生剥き身:300g 1,700円 (1日の使用料は300〜425gほど) ※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。 |
| マルキュー冷凍エサ:大 1300円 / 小 800円 | |
| その他 | レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック |
▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント

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