【11月30日】コマセマダイ、6.6キロが浮上! カワハギのトップは60尾前後。どちらもたっぷり情報の詳細を載せました。

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カワハギ船

7時出船:11号船

今日は6名の釣り手で、茅ヶ崎沖、エボシ西側へ。
すぐに全員カワハギを釣ります。
1時間も流すと、トップ15尾と活性高し。

しかしなんと……、キープサイズはわずか、1尾……。
水深15〜25メートル、良型、大型の実績ある4ヶ所を周っていっても、状況は変わらず。
昨日まで良型を誇っていたはずの茅ヶ崎沖で、釣れてくるのは、なぜかワッペンサイズが多かったです。

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これではいくら数が釣れても……と、9時半、茅ヶ崎沖を見きって亀城根(水深15〜45メートル)へと移動。
ここでも非常に食いが活発!
エサはすぐに取れてしまいます。

しかし亀城根でも良型はなかなか取り込むことができませんでした。
それでも茅ヶ崎沖よりは型がよく、17〜20センチ平均。
深場でも釣れてくるサイズは一緒でした。

数は非常によく出て、トップは60尾前後(リリースの数を数えていなかったため、正確な数は出ていません)。
次頭は38尾、続いて、28,20尾……。
10尾台は1名様のみでした。

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30日の結果は、15~25センチが、10~60尾前後(38尾、続いて、28,20尾……。10尾台は1名様のみ)。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。

トップの青木さんは、カワハギ釣り、なんと6回目!
竿はダイワの極鋭。
リールはシマノのステファーノ(PE08号)。
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仕掛けは、パワーフックとパワースピードのミックス。
1尾釣れるごとに、ハリを取り替えるほど、ハリ先の敏感さにこだわっているそうです。

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亀城根では、「タイム釣りを心がけた」そう。

【1】
海底にオモリを付けた状態で、竿先だけをちょんちょんと、5〜10センチ上下させて誘う。

最初は3回。
次は5回……と、だんだん長くしていき、10回まで行い、最適な回数(後でアタリが出る回数)を出す。

【2】
しばらく仕掛けを揺らさず、ゼロテンで待つ。
ここでもアタリが出る秒数を数える。

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【3】
【2】で待ってもアタリが出なかったら、50センチほど聞き上げる。

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【4】
魚の興味を引いたら、今度は叩きながら誘い下げていき、オモリを海底に再度付ける。

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【5】
今日はほとんどここで、アタリが出たそうです。

しかしアタリといっても、竿先がほんの少し『もたれる』だけ。
これを拾っていかないと、釣果に繋がらないとか。

また魚が居食い(エサを加えたまま動かないこと)していることもたびたび。
とにかくアタリを出させるためには、こまめな聞きあげも重要だったようです。

また今日は中層にもカワハギがいたそう。
その範囲は、下から20センチ〜2メートル50センチの幅。
う〜ん、これを見つけるのは、至難の業ですね。

asariesa

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2014-01-26 19.13.55

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