ヤリイカ船
3号船:7時出船
今日も15〜20分ていど走った地元エボシ沖(水深150〜180メートル。水温19.3度)で反応を見つけます。
潮流れもよくすぐにヤリイカが顔を見せますが、最初のうちは様子がいいと断言できる状況ではありませんでした。
それでも船を流していると、左舷胴の間の仲乗りセイジさんが、いきなりの4杯掛け。
船を周りかえすとまたヤリイカが乗ってきました。
そこから先は12時半まで、空振り少なく、ポツポツとコンスタントに乗るように!
時に2〜3杯の多点掛けもできました。
10時になると170メートルダチで連投もできるようになり、船中平均的にアタリが出ます。
4〜5杯掛けと多点の数も増えていき、ダイナミックなイカ釣りらしくなってきました。
このまま乗り続ければ申し分なかったのですが、12時半から濁り潮が出てきてしまい、ヤリイカ釣りは失速。
沖上がりまでスルメイカがちょっと乗ってきただけで、終了です。
「ヤリイカがアタリがあっても引っかからない方は、きちんと合わせるようにしたほうがいい」と、後藤船長。
ヤリイカは小型も混じっていて、ハリ掛かりしにくいので、注意しましょう。
23日の結果は、25~45センチが、5~35杯(スルメ混じり。次頭は22杯。1桁は1名)でした。
また昨日、後藤船長が、
「潮次第で乗るようになる」が、早くも実践されました。
釣り場はすぐそこなので、釣り時間も豊富。
また、冬場は走行中も寒いので、近場での釣りは楽でいいですね。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号 |
| 泳がせは4隅席限定。オモリ150号。 PE6号以下(なるべく5号以下) ※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい |
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| タナ | 100〜170mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
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※『イカリング』(750円)、『仕掛け巻き』(100円)も販売中です!
カワハギ船
7時出船:11号船
今日も茅ヶ崎エボシ(水深20〜30メートル)の西側、根の落ちたところからスタートです。
昨日は早朝から苦戦しましたが、今日はアタリ活発!
1時間で6尾を釣る方もいらっしゃいました。
中には良型まじりです。
東側に周り混んでも、エサ取りは非常によく、小型主体ながら30分楽しめました。
その後もエボシ周りのどこでも顔を見ますが、船長は出来る限り簡単に釣れるポイントを探していきます。
アタリが出やすいかどうか?
外道が多いかどうか? も重要な要素。
また船を周り変えると、アタリが遠のくことが多いので、こまめなポイント移動も心がけました。
結局今日は一日茅ヶ崎沖で楽しめました!
23日の結果は、15~27センチが、2~25尾(次頭は17尾)。
他にカサゴ、ウマヅラ、マダコ1キロ強など。
寒い時期のカワハギは、居食いするように、あまり動かないようにエサを捕食しているようです。
そのため、アタリを出さず、ハリをつんつるてんにしてしまうことも。
「アタリが分からない場合は、秒数を決めて、聞きあげるようにしましょう」と、堂満船長。
例えば、5秒カウントするうちにエサがなくなるのなら、次は4秒で様子を見る、というようにカワハギが食いきるまでの時間を測って聞きあげていきます。
聞きあげた時にカワハギが近くにいれば、なにかしらのアタリが出るそうですよ!

| 出船〜帰航 | 7時〜約15時 |
| 乗船代 | 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円 |
| オモリ | 25〜30号 |
| タナ | 15〜30メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| あさりエサ | 生剥き身:300g 1,700円 (1日の使用料は300〜425gほど) ※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。 |
| マルキュー冷凍エサ:大 1300円 / 小 800円 | |
| その他 | レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック |
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ライトアマダイ
7時出船:8号船
昨日はトップ7尾で、50センチは2尾。40センチオーバーは4尾と、大型良型に沸きに沸いた、ライトアマダイ船。
しかし今日は昨日絶好調だった茅ヶ崎沖(水温18.8度)水深80メートルは突然沈黙をきめこみました……。
早朝からゲスト、特にキダイは元気なのですが、本命はなかなか顔を見ません。
30分で見切りをつけ、東沖へとポイント移動。
▲池野さん、52センチで『ライトアマダイCUP』初のランクイン!
▼「ゲストがいっぱい混じって、楽しかったです!」
やっと型を見たのは、7時45分。
潮が少しとろとろと流れている中、その後もたまに20〜25センチ級が釣れていきます。
時には30センチオーバーも釣れるものの、本命の数は少なかったですね。
また食いが浅いのか、バレも目立ちました。
左舷前の方が「かなりの大型」を合わせた直後にバラしたり、40センチオーバーの型を水面で逃がしてしまった方もいらっしゃいました。
それでも10時半には、左舷胴の間の池野さんが52センチをキャッチ。
右舷トモの田口さんも44センチを釣り上げるなど、まだまだ狙うべき大物は多い感じもしたのですが……。
23日の結果は、20~52センチが、0~3尾
(3尾は2名。他に44センチも)
他にオニカサゴ、キダイ、アカボラ、ムシガレイなど。
いきなりの食い渋りに田中船長も、
「きつかったです」と肩を落としての帰港でした……。
▼村越正海プロ監修『LTテンビン』700円〜発売中
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 (一日分・オキアミLL〜3Lの1パック付き) |
| オモリ | PE04〜2号で40〜60号ほど |
| タナ | 60〜100メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| その他 | レシピ おろし方 おろし方動画 船上動画 |
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