カワハギ船
7時出船:11号船
今日も茅ヶ崎沖エボシの西側、20〜25メートルダチからスタートです。
1〜2ヶ所回っていきましたが、カワハギは少々釣れてきたのみ……。
『これは浅場は無理かな?』と、エボシの東側30メートルダチへと回りこみます。
するとこれが正解!
1流しで手の平サイズ(20〜25センチ)がポツポツと浮上。
外道が多く、始終邪魔をするため、連釣がなかったのが残念でしたが。
その後も根の駆け上がりなど、深めの水深の場所を数か所攻めましたが、やはり悩みは外道の多さ。
そこで11時半にはお隣の江ノ島沖へと移動。
まずは定置網周りの30メートルダチでの釣りをします。
しかしここは小型が多く、30分後には再度ポイントを変えることに。
稲村ヶ崎まで船を走らせると、ワッペンの中に、中〜大型も交じるようになりました。
エサ取りが非常によく、このポイント、今後も期待できそうですね。
またラスト30分は、水深15メートルも試してみると、この時期にしては浅い水深も意外と◎。
中〜大型が、時にWで掛かることもありました。
26日の結果は、15~25センチが、5~21尾(2番手17尾)。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。

| 出船〜帰航 | 7時〜約15時 |
| 乗船代 | 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円 |
| オモリ | 25〜30号 |
| タナ | 15〜30メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| あさりエサ | 生剥き身:300g 1,700円 (1日の使用料は300〜425gほど) ※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。 |
| マルキュー冷凍エサ:大 1300円 / 小 800円 | |
| その他 | レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック |
▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント

コマセマダイ船
7時出船:1号船
本日はコマセ7名、タイラバ1名のお客様で出船し、20分ていど使用し、大磯沖を目指します。
まずは一番茅ヶ崎港から近い115メートルダチからスタートすると、2流し目でキロ弱の本命をキャッチ。
96メートルの漁礁周りで、同サイズが釣ってから、久々に国府津沖90メートルへとポイント移動します。
するとすぐにヒット、またヒット……と、続々魚が取り込まれます。
中にはマダイ0.7キロもまじりますが、ほとんどがイナダでした。
真冬の時期のイナダはとても脂が乗ってていて、美味。
お正月用に料理する方もいらっしゃるでしょうから、しばらくイナダの引きを堪能しました。
結局イナダは船中1〜5尾を確保。
タイラバの方も1尾釣り上げることができました。
再度瀬の海に戻り、90、96、103、115メートルを順番に回っていきます。
ところどころで本命が上がってきますが、中にはバラシ、ハリス切れもありました。
船上に撮るこまれたマダイはほとんどキロ前後だったので、2回のハリス切れはもったいなかったですね……。
96メートルダチではタイラバの方にもマダイらしきアタリが。
しかしこれは残念、バレてしまいました。
26日の結果は、0.8~1.3キロが、0~4尾(3尾は2名)
他にイナダ、アマダイ、大サバなど。
※バラシ4回中、ハリス切れ2回
今日は『コマセマダイCUP』エントリーサイズはなしでした。
▼本日コマセマダイ船、トップの森さんの釣果。ゲスト多彩!
タイラバをご希望のお客様のために舳先を開放しております。
オモリは水深の1.5倍を目安に用意してください。
例えば60メートルなら90グラム。
90メートルなら120グラムとなります。
現在の主な水深は90メートルですが、60〜120グラムまで、お持ちになることをおすすめします。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性10,000円。女性、小・中学生8,000円(付エサ付き) |
| ビシ | 80号 |
| タナ | 30〜60メートルあたり |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| まきエサ | アミコマセは無料。 |
| その他 | レシピ 船上動画 |
▼3キロ以上のマダイを釣った方には『撃墜マダイステッカー』をプレゼント!

▲シリコン素材で魚が傷付かない、ウロコが飛び散りにくい
『なかでも優れたウロコ取り』
白・ピンク・オレンジ・黒の全色入荷(税込850円)!
ライトアマダイ
7時出船:8号船
最初の流しは、茅ヶ崎沖(水温20.3度)60メートルから、だんだんと浅くなり、最後は55メートルとなる場所でした。
昨日と同様朝から小型が多く、釣れてくるのは100%25センチというサイズ。
ある程度みなさんに本命が行き渡ったところで、型狙いと変更。
徐々に狙う水深を深くしていきます。
70メートルダチでは、1流しに2〜3尾が釣れる中、たまに30センチ級が顔を見せます。
ここで石川さんは40センチをキャッチ!
11時半からは80メートルから75メートルに変わる場所を流すと、やはりサイズアップ。
右舷トモ2番の作田さんは、44センチの本日最大魚を釣り上げました!
これは止まっていた潮が流れ始めた時のタイミングでのこと。
その後もバタバタと良型を取り込むことに成功しました。
ラスト前15分では、作田さんが、40センチを追加。
最後の最後まで、アマダイの釣果を伸ばしていきました。
26日の結果は、20~44センチが、1~10尾(次頭は9尾、続いて8尾、7尾は3名。40センチオーバーは4尾)
他にオニカサゴ35センチ、キダイ、アカボラ、ムシガレイなどでした。
▲作田さん、『ライトアマダイCUP』40、44センチで、初エントリー!
11時半まで1〜2尾しか釣っていなかったのに、その後沖上がりまでのわずか2時間半で、8尾まで数を伸ばしました。
お見事です!
▼村越正海プロ監修『LTテンビン』700円〜発売中
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 (一日分・オキアミLL〜3Lの1パック付き) |
| オモリ | PE04〜2号で40〜60号ほど |
| タナ | 60〜100メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| その他 | レシピ おろし方 おろし方動画 船上動画 |
▼45センチ以上のアマダイを釣った方には『撃墜アマダイステッカー』をプレゼント!
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