ヤリイカ船
3号船:7時出船
今日の沖の瀬(水深180〜220メートル。水温15.6度)も早朝から10時ほどまでサバに悩まされます。
なんとかサバの群れの間に投入すると、顔を見せたのは、良型のスルメ。
しかしその反応も、決して乗りがいいものではありません。
10時以降は、やっとサバがいなくなり釣りやすくなってきますが、状況は急には好転せず……。
ほとんどの型に乗る流しは、1日をとおして1回だけと、難しいイカ釣りになってしまいました。
6日の結果は、25~50センチが、0~16杯(次頭は13杯。0杯は1名。スルメイカ4割)でした。
▲ ヤリイカ8杯、スルメ8杯でトップの工藤さん。
スルメはすべて沖干しに。
竿はダイワの極鋭AGS169
リールはダイワのシーボーグ200J(PEはダイワの12ブレイド)。
オモリはスカリー130号。
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枝間は1メートル。枝スは11センチ。
自製ブランコ仕掛けは、上4本のツノはダイワのMDスティック11センチ。
真ん中に浮きスッテ。
下の3本は、下田漁具(泡入)。
タナの違いでしょうか?
今日のすべてのマルイカは上のMDステックに乗り、ほとんどのスルメは下のツノに乗ったそうです。
また、工藤さんは誘いで乗せたのは、2杯だけ。
あとはみんな、オモリが着底した後、糸ふけをゆっくりと取りながら、竿を立てているとアタリが出たとか。
この着乗りを見逃さないことが、釣果アップの秘訣ですね。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号 |
| 泳がせは4隅席限定。オモリ150号。 PE6号以下(なるべく5号以下) ※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい |
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| タナ | 100〜220mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
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