ライトヒラメ五目船
7時出船:8号船
今日のエサ釣りは楽でした。
シコイワシの反応が船から逃げず、例え一旦抜けたとしてもすぐ側にいるという好状況の茅ヶ崎沖(水深25〜45メートル。水温21.6度)。
40分もしないうちに、みなさんエサをたっぷり確保。
「釣れた方々から下ろしていいです」と船長のアナウンスで、ヒラメ釣りがスタートです。
最初の40メートルダチは、横溝さんにヒラメ、鷲谷さんにコチが釣れたものの、全体的には渋いアタリ。
しかし30〜35メートルダチでは、バタバタとコチが取り込まれるように。
中にはヒラメの姿も見えました。
▲深谷さん、マゴチ58センチとヒラメ2尾の釣果
その後も水深25〜38メートルを中心に流していくと、左舷ど真ん中の深谷さんが58センチのマゴチをキャッチ!
オモテ1番の堤さんは、昼過ぎにヒラメ1.8キロをゲットです。
このところよく見ているヒラメ、3キロオーバーは上がらなかったのが、残念でした。
29日の結果は、ヒラメ 0.8〜1.8キロが、0〜2尾(船中11尾)
コチ 30〜58センチが、0〜4尾(船中12尾)
他にホウボウ、カサゴなど。
▲鷲谷さん、ヒラメ2尾とコチ3尾!
「エサが暴れ始めたところで、ゆっくりと1メートルほど誘い上げると、アタリが出ました。
ここで糸を送ってやると、グン!と竿が入って、ヒラメゲットです!」
1日をとおしてのアタリの数は15回もあったそうです。
▲先週末の初挑戦に続いて、今週もヒラメをキャッチした松本さん。
ヒラメ2尾とコチ1尾の釣果に、
「大型狙っていきたいですね!」
▲アタってもアタっても、コチばかりだった藤川さん。
4尾もの数を集めました。
▲大爆釣の『胴付き仕掛け』発売中(1個300円)。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時半 |
| 乗船代 | 男性8,000円。女性、小・中学生7,000円 |
| タックル | オモリ30〜40号 |
| タナ | 約20〜40m |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーセットは500円 |
| ハモノその他 | ヒラメのおろし方:動画 マゴチのおろし方:動画 |
| シーズン | 春 |
キス・コチ・ヒラメ船
11号船:7時出船
今日の茅ヶ崎沖(水深10〜20メートル)は、アタリが頻繁にでるものの、なかなかキスがハリ掛かりしません。
2ヶ所をめぐり、1時間たっても、釣れたのは1尾のみ……。
お隣の平塚沖〜大磯沖へと移動したものの、どこも抜群の食いを見せる場所を探すことはできません。
かろうじてよかった、平塚観測塔周辺で粘って釣果を出していきました。
それでも途中、船長から、
「アタリが出たら竿を送り込み、しっかりとキスにエサを吸わせて」とのアドバイスで、釣れるようになった方々も。
難しいながら手応えを感じられるシーンも、随所にありました。
また今日のキスは型がよかったことも救われる点。
ラストの2時間は、ようやく食いも立ち始め、連釣も見られるようになりました。
29日の結果は、キス 15〜23センチが、2〜23尾(2番手以降20,18,17、15尾は3人。14尾……)。
他にメゴチ、ホウボウ、イイダコなど。
今日は『月間パスポート』をかけた、プチ大会。
トップから23,20,18,17,15尾は3名……との激戦を制したのは、増田一穂さん。
「アタリが多くても、ハリ掛かりが悪いのは、ハリが抜けてしまっているせい? と、昼過ぎに気が付きました。
そこでハリを7号から8号へと大きくすると、ここからフッキング率が向上です」
増田さんには、6月いっぱい、キス・コチ・ヒラメ船の乗船料金が2,000円オフとなるパスポートを進呈いたします。
【月に一度の頂上決戦】翌月の乗船代、毎回大幅オフ『シロギス・スペシャルパスポート』発行!
今月の開催は、5月29日(日)、30日(月)
▲キスを100尾以上、マゴチ60センチ以上を釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント!
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時半 |
| 乗船代 | 男性7,500円。女性、小・中学生6,500円 |
| タックル | キス専用竿。オモリ10〜15号 |
| タナ | 約5〜30m |
| レンタル (キス・ハモノとも) | 手巻きリール、竿、キーパーセットは500円 |
| 付けエサ | 船宿で1パック500円で販売 |
| キスその他 | レシピ キスおろし方 キスおろし方動画 船上動画 |
| ハモノその他 | ヒラメのおろし方:動画 マゴチのおろし方:動画 |
| シーズン | 1月1日解禁、9〜12月禁漁 |
ヤリ・スルメイカ船
3号船:6時半出船
地元エボシ沖(水深110〜120メートル。タナは50〜120メートル。水温20.3度)は、今日も反応がいっぱい。
しかし昨日のようには、素直にプラヅノに反応してくれません。
1流し30分、ずっと反応が出っぱなしでも、船中取り込めるのはわずか、4〜5杯……。
船の周囲にも反応が多く、バリバリと乗りそうですが、全くイカの動向は掴めません……。
10時になると反応は少なくなってしまい、探索時間が長くなりがちに。
また今日はブランコ仕掛けにはサバが掛かってしまうことが多く、苦戦しました。
早朝の2枚潮は後半になるとゆるみ、潮はよくなったのですが乗り自体が減少したため、好機とすることができず、25〜35センチが、0〜9杯(次頭以降6杯、5杯……)で終了です。
▲今日は『月間パスポート』をかけた、プチ大会でした。
渋い中でトップを獲ったのは、齊田理さん。
「イカの機嫌が悪く、今日は多点掛けゼロ。
心が折れないように、自分に負けないように、1杯ずつ大事にかけていきました」
齊田さんには、6月いっぱい、スルメイカ船の乗船料金が3,000円オフとなるパスポートを進呈いたします。
齊田さんの自製プラヅノ仕掛けは、14本のプラヅノ使用。
11センチが10本、14センチが4本の、ミックス仕掛けでした。
▲船宿オリジナル仕掛け。
ヤマシタのピッカピカバリ、11センチ5本直結仕掛け(1200円)。
今月の開催は、5月29日(日)、30日(月)。
ロッドを握った手で自在な操作を可能にしたダイワの「JOGパワーレバー」を持つ『シーボーグ 500J-IKATUNE』。
大人気のイカチューン、レンタル中!
リールのみ : 1500円
竿、リール、キーパーのセット : 2500円
▼30杯以上釣れた方には『撃墜ステッカー』プレゼント!
| 出船〜帰航 | 6時半〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 |
| タックル | 11〜18cmの直結かブランコ仕掛け。オモリ120号 |
| 泳がせは4隅席限定。オモリ150号。 PE6号以下(なるべく5号以下) ※投入の際には船長に一言お声をかけて下さい |
|
| タナ | 100〜170mくらい |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは1,000円 |
| 電動のセットは、2,000円 | |
| その他 | イカのおろし方 レシピ 船上動画 |
| シーズン | 秋〜春(ヤリイカ)春〜夏(スルメイカ) |
▲14センチの8本(キラッと針)直結仕掛けは、1700円。
▲仕掛け巻き、1個100円。
▲14センチのプラヅノ(150円)
よりとり用に『イカリング』(800円)も販売中です。
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