カワハギ船
7時出船:11号船
昨日は茅ヶ崎沖で、27.5,30.2センチと大型を集めたカワハギ船。
今日も前半はエサ取り活発!
新しいポイントを攻めるたびに、バタバタと2〜3尾の良型混じりでカワハギを取り込んでいきます。
しかしどこも長続きしないことが難点。
小まめにポイントを移動しないと、数が稼げません。
一番よかったのはエボシの東沖、24メートル。
このところ極々小さいアタリしか出さないカワハギも、ここではくっきりと魚信を出します。
ビギナーさんでもこの場所は釣りやすかったですね。
こういう場所だと型もよく、良型を3〜4連釣できた方もいらっしゃいました。
10時になると潮が流れ始めるのですが、なぜかアタリが遠くなってしまいます。
12時からはいよいよ厳しくなり、なんとかいい場所を見つけようと、今シーズン釣場にしたことがない深場36メートルダチまで探索に。
しかしどこを試しても、外道にしかエサを取られなくなってしまいました。
「雨で水温が下がったせいか?」と堂満船長も頭をかしげていましたが、シーズンは始まったばかりなので、魚も低水温にすぐ慣れると思います。
14日の結果は、15〜27センチが、4〜17尾。
他にカサゴ、ウマヅラなどでした。
▲ 下処理の説明もここで。
別鍋でさっと煮た身と合わせ、上品な味に『カワハギの潮汁』
| 出船〜帰航 | 7時〜約15時 |
| 乗船代 | 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円 |
| オモリ | 25〜30号 |
| タナ | 15〜30メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| DAIWA極鋭カワハギAGS M−170A(定価71,000円)は 3,000円(要、前日まで予約) |
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| あさりエサ | 生剥き身:300g 1,700円 (1日の使用料は300〜425gほど) ※ 生むき身エサもご予約なしで買えます。 |
| マルキュー冷凍エサ:大 1300円 / 小 800円 | |
| その他 | レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック |
▼30センチ以上のカワハギを釣った方には『撃墜ステッカー』をプレゼント

ライトアマダイ
7時出船:8号船
茅ヶ崎沖(水温19.6度)60メートルダチから流し始めると、すぐにアマダイの型を見ますが、30分でフグが寄ってきてしまいます。
フグは鋭い歯でハリスを切ってしまうので、上がってきた多数の仕掛けにはハリがありませんでした。
そこで慌てて75メートルダチに避難。
しかしここでもまたフグの被害に……。
本命も釣れていたので、もったいないのですが、仕方なくまた移動です。
85メートルを挟んだ後、辻堂沖の75メートルが今日の一番のハイライト。
投入直後に、2人の方が30センチ級のアマダイを釣ると、同じ流しで左舷前2番の小野寺さんが、41センチの大型をキャッチ(写真下)!
次の流しでは、右舷前2番の森本さんが、40センチを浮上させました(写真下)!
ちょうど東からの潮がきいてきた頃。
何度か流すうちに、さらにアマダイをゲスト混じりで取り込んでいきます。

13時には50センチオーバー狙いで、110メートルへ。
しかし空が暗かったせいか、珍しい深海の魚……アブラムツなど……が、引っかかってきました。
これではダメだ、と20分で見きって、95メートルに移動。
ラスト近くはまた潮がたるんで、アタリが遠かったものの、ヒットすれば、30センチ級。
これを数尾追加して終了時間を迎えました。
『ライトアマダイCUP』今日のエントリーは2尾です。
14日の結果は、20〜41センチが、0〜6尾
他にオニカサゴ30センチ級が、船中3尾。カイワリ、キダイ、アカボラ、ムシガレイなどでした。
今日は小型は全体の2割り程度。
25〜30センチ級がメインなのも嬉しいですね!
▲これは嬉しいゲスト! 塩焼きでおいしいカイワリです。
▼村越正海プロ監修『LTテンビン』700円〜発売中
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円 (一日分・オキアミLL〜3Lの1パック付き) |
| オモリ | PE04〜2号で40〜60号ほど |
| タナ | 60〜100メートル |
| レンタル | 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| その他 | レシピ おろし方 おろし方動画 船上動画 |
▼45センチ以上のアマダイを釣った方には『撃墜アマダイステッカー』をプレゼント!

コマセマダイ船
7時出船:1号船
昨日、シーズン初めて狙った大磯沖東50メートルで、好釣果を出した1号船。
今日もまずはそこを狙ってみると、左舷で1尾、0.8キロが浮上します。
63メートルダチを狙ってから、次は西湘西沖へ。
しかしここでサバの猛攻にあってしまい、本命が釣れたのは1尾、0.5キロだけ。
サバを避けるのに、すぐにロングビーチ沖へ移動しますが、そこでもサバの邪魔にあってしまいました。
ここで瀬の海で大ダイ狙いに切り替えます。
潮が速い中、しつこく流していると、3回めの流しでヒット!
しかしこれはハリス切れ……。
周り変えると、左舷トモの山崎さんの竿が突っ込みます。
上がってきたのは、1.9キロの型でした。
さらに潮周りしたところで、今度は右舷トモの方にもアタリが出ました。
ところがこれも瞬殺で終了……。
なかなか獲物の姿が見えません。
その後また63メートルへと戻り、1流しで3尾取り込みました。
最後にはもう一度大物狙いに96メートルを攻めましたが、追加できたのは、1キロの型のみです。
今日もまたバレが目立ち、合計6回以上。
中にはお1人で5回ヒットするも、ネットインさせたのは2尾という方も。
14日の結果は、0.5〜1.9キロが、0〜2尾(8人で2尾は3人)
他に大サバなど
※バラシ6回以上でした。
明日はお休みして、明後日からまた頑張ります。
先シーズンの『マダイCUP』で、4.9,5.5キロの型で『最重量賞』をゲットした山崎さんが、『2015年マダイCUP』に初エントリー。
今後どんな暴れ方をするのか、楽しみになってきました!
山崎さんの今日の仕掛けは、『ハリス6号8メートル、ハリはマダイ王10号』と、『3号8メートル、ハリはいっとうマダイ9号』の2種類でした。
| 出船〜帰航 | 7時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性10,000円。女性、小・中学生8,000円(付エサ付き) |
| ビシ | 80号 |
| タナ | 30〜60メートルあたり |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円 |
| 電動リールのセットは2,000円 | |
| まきエサ | アミコマセは無料。 |
| その他 | レシピ 船上動画 |
▼3キロ以上のマダイを釣った方には『撃墜マダイステッカー』をプレゼント!

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