マルイカ釣り、真の着乗りを逃すな! /永田文生さん特別執筆

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今日は定休日でした。
真夏の営業に備え、今日は従業員全員で健診に行ってきました。
明日から通常営業となります。ご予約お待ちしております。


昨日の「ライトマルイカトーナメント」の様子を動画にまとめました。
エキスパートの技を、ぜひごらんください。


相模湾に早くもシイラがやってきたようです。状況次第で出船しますので、ご期待下さい!

19日20時更新・ご予約人数   /  OPEN:5時
※ グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※ 1名様から出船します。
スルメ マルイカ アジ キス
定員 18人 22人 20人 20人
19日/火 定休日
20日/水 2人 5人 1人 0人
21日/木 0人 3人 1人 0人
22日/金 0人 2人 休船 0人
23日/土 0人 6人 0人 0人
24日/日 休船 0人 休船 0人
25日/月 0人 2人 0人 0人
26日/火 0人 5人 休船 0人
27日/水 0人 0人 0人 0人
28日/木 0人 0人 0人 0人
29日/金 0人 0人 0人 0人
30日/土 0人 0人 休船 0人
31日/日 0人 0人 休船 0人
1日/月 0人 0人 0人 0人
2日/火 定休日

TEL:0467 -88- 3173(5時〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)

アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

マルイカ釣り、真の着乗りを逃すな! /永田文生さん特別執筆

5月に2度、ライトマルイカ釣りのエキスパート、永田文生さんがご来店いただきました。
なんとその後一俊丸宛に、マルイカ釣りのハウツー原稿『真の着乗り』を特別執筆。
非常に分かりやすく解説してくださったので、ぜひみなさんの釣りの参考にしてくださいね!

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■ 真の着乗りを逃すな! /永田文生さん

マルイカ釣り、『真の着乗り』のお話です。
みなさんはマルイカ釣りでアタリを出すために、スッテの選択を気にされることと思います。
しかし、それ以前にアタリを出す努力が大切だと、私は考えます。

アタリが出せたら、次はアタリを見逃さないで合わせを行います。
ここで重要なのは、マルイカを「最初のコンタクト」で掛けてしまうことです。

さて、問題です。

【1】オモリが着底する
【2】糸フケを取る
【3】アタリが出る
【4】合わせてハリに掛ける

この流れが着乗りですが、これは船に乗った「釣り手」から見た状況。
マルイカから見たら、この流れが間違いかもしれないと、みなさんは考えたことがあるでしょうか?

実は、【1】の前、スッテが落下し、中層にいるマルイカの前を通過した時点で、「マルイカ」は、反応しています。

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【2】のオモリ着底時ではすでに、マルイカはスッテを抱いています。
落ちてきたスッテがオモリ着底で動きが止まると、マルイカはスッテに抱きつくのです。

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しかし【3】で乱暴に糸フケを取ると、マルイカはスッテの違和感を察知。
逃げてしまうのです。

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糸フケを取った後、【3】で出たアタリは、実は一度目のアタリではありません。
オモリ着底時にイカが乗り逃げした後、マルイカが再度スッテを抱いてきたアタリだと私は考えます。

この【3】で出たアタリにしても、着乗りをある程度理解し、速やかに行っている場合での話です。
竿先が揺れたり、オモリが上下に大きく動くものなら、その時点で2回目の「逃げ」が発生しています。

もしかしたらみなさんは、3回目の乗りで初めてアタリを察知しているかもしれないのです。
掛け損ないは、逃げるマルイカの墨爆弾攻撃にあってしまい、不利な状況となるでしょう。

これを回避するためには、糸フケを取りながら竿先を持ち上げていく時に、海中でオモリがスムーズに上がることが必要です。
少しでも揺れたら、イカに逃げられてしまうからです。

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【1】のオモリ着底した瞬間に、下に伸ばしていた腕を引き上げながら糸フケを取る。

【2】糸フケを取った瞬間、穂先を持ち上げようとした瞬間、仕掛けのタルミがなくなる瞬間、穂先にアタリが出ます。

最初のイカのコンタクトを逃さないようにし、ここで取るのが『真の着乗り』です。

この操作ができれば、毎回巻き落としだけで、着乗りを取ることができるようになります。
隣の人が釣りの体制になった時には、あなたにはすでにマルイカが掛かりリールを巻いているはずです。

巻き落としの大切さは、みなさんご存知でしょう。
着乗りの連続は「巻き落とし掛け」の連続となります。

ぜひ、「真の着乗り」を今までの釣りのスタイルに加えて、釣果アップしてくださいね。

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