コマセキハダ船
6時出船:3,8号船
今日は3号にコマセ16人、ルアー2人。
8号にコマセ12人、ルアー1人のお客様を乗せ出船しました。
3号は近場の茅ヶ崎真沖(タナは40〜60メートル。水温24.5度)で、まず小さい反応を試してみます。
最初はなかなか反応は入ってこないのですが、がっちり入ってきた時に、ビシを2人の方が落としてしまいます。
ヒットと同時のことでした。
接続にはみなさん、注意してください。
10時には知念さんにヒット!
これはいい型だったものの、ビシを掴んでハリスをたぐっている最中にサメに捕まってしまいます。
取り込めたのは、1/3ほど損傷したキハダでした。
12時過ぎにはまたキハダがヒットするも、これはハリス切れ……。
しかし今日は最後の最後まで見せ場がありました。
ラスト30分、
「上げてください」の後藤船長の指示で、仕掛けを回収すると、ここで反応が船下に入ってきます。
(一斉に巻き上げたことでコマセがまかれたことが原因では?」と後藤船長)。
慌てて仕掛けを落とし直すと、長尾さんの竿が海面に入ります。
同乗のみなさんがヤリトリを助け、無事にキャッチした後も反応は船下に残ったままでした。
23日の3号の結果はヒット5回、28.7キロと29キロをキャッチ。他に3キロのカツオ1尾でした。
▲一昨年、ライブベイト船で25キロを獲った知念純治さん、今回は1/3損傷の型で、29キロありました。
「ゴリ巻きすればよかった……」
▼長尾征史さん、2年前の20キロからサイズアップ、28.7キロ!
今シーズン1回めの釣行でのキャッチです。
「スタンディングは無理でした……(苦笑)。
まず無事に捕ることを優先し、周りのみなさんにヤリトリを手伝っていただきました。
ありがとうございます!」
片や、昨日なぜかヒットに乏しかった8号は、今日は早朝からアタリ活発。
7時には長岡さん、尾張さんの竿が同時に曲がります。
残念ながら長岡さんは11.5キロのキメジ、尾張さんは3キロのカツオでした。
魚を取り込んだ後も反応は消えません。
船を立て直し、コマセをまくと、船下にたっぷりと反応が入ってきます!
たちまち、またもや尾張さんの竿にヒット!
20キロ未満の小ぶりの型で難なくネットインさせました。
その後も反応にあてるたびに、キハダがまいたコマセを捕食している様子。
しかし次のヒットまでは時間がかかりました。
エビングの冨永さんの竿に魚探がきたのは、12時45分。
田中船長が、
「反応入ってくるよ」とアナウンスする前のことでした。
今までキメジのキャッチは多かったものの、あとちょっとのところで足止めをくっていた冨永さん。
それでも今回のヤリトリはわずか、12分程度で無事にキャッチです!
11時半には一度船の前で方向転換した群れが、帰ってきたところで尾張さんにヒット!
早朝の型よりは大きかったものの、10〜15メートルでストップし、その後走ったのも50メートルほど。
10分のヤリトリでキャッチです。
8号はヒット3回、17.9キロ、23.5キロ、30キロをキャッチ(最大魚はエビング)。
他に11.5キロのキメジが1尾。3キロのカツオが1尾でした。
▲尾張大介さん、8月18日のキャッチも2尾。今回も2尾、17.9キロと23.5キロ!
シーズン4尾で『2015年・キハダカップ』トップの深瀬さんに追いつきました。
「最高です!」
竿はゴウキSR17
リールはアルテクノスゴリラ PEは10号。
自製仕掛けは、ハリス18号。4.5メートル。ハリはジャイアンとキハダ16号。
エサはコーティングオキアミ1尾を丸掛けでした。
尾張さんは海老名で『すし家』を経営されています。
このキハダもすし家で食べられますよー。
▲今期、エビングビギナーさんたちの兄貴的存在だった冨永誠太郎さん、やりました、30キロ!
「星野君より先に釣れてよかったです!(笑)」
竿はアンリパのシーラプチャ。
リールはダイワのソルティガ5000.PE6号。リーダーは130ポンド4メートル。
仕掛けはハリス24号3メートル。ハリはジャイアンとキハダ18号。
ワームはダイワのDRスティック2尾掛け。
「船長のアドバイスどおり『鋭くシャクって、リールのハンドルを2回巻く』を実践しました。
60メートルまでジグを落とし、55メートルでヒットです!」
▶タックル〜ヒットのタイミングまで。発案者・村越正海氏に『エビングについて』聞いてきました
▼ワームは8月23日に千村さんが釣ったものと同じ。
そして下は、長岡さんの11.5キロのキメジ……。
30回ほどの釣行で、やっとアテた型も小さくて不満顔です……。
「早く大型が釣りたいです!」
スタッフも心待ちにしていますので、頑張って下さいね!
▲ アルファタックルのワンピースロッドと、オクマのCedros、Tバー付きでレンタル準備完了!
定価は120,000円相当の良品です。
ロッド、リール、テンビン、ビシ、キーパー、Tバーで、レンタル料金3,000円。
本家本元、セイカイコレクションのエビンググッズ、当店にもろもろ揃ってます。
| 出船〜帰航 | 6時〜約14時 |
| 乗船代 | 男性12,000円。女性、小・中学生10,000円(付エサつき) オキアミは3キロ1,000円で店内発売中 |
| タックル | 80号ビシ。遊動テンビン使用可。ハリスは6メートルまで。 仕掛けの店内販売あり(3m750円。4.5m1,000円) |
| タナ | 30〜80メートルあたり |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパー、ビシ、テンビンのセットは2,000円 |
| つり吉のワンピースロッドは1,500円(セットで3,000円) エイテックのワンピースセットは、3,000円 |
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| その他 | レシピ 船上動画 |
| 解体 | 20キロまで1尾につき1,000円(キメジは500円) |













