


LTテンビン(極・きわみ):形状記憶合金
| サイズ |
全長 |
主な対象魚 |
| L(イエロー) |
36.5センチ |
アマダイ、タチウオなど |
| M(ピンク) |
31.5センチ |
アマダイ、タチウオなど |
『LT(ライトタックル)ゲームとは、なるべく細いラインで大物と渡りあうこと〜村越正海』
『Premium Series』は、理想を追求したちょっぴり贅沢な製品群です。
形状記憶合金を使用した『LTテンビン・極(きわみ)』は、究極の食い込みを実現。
素材が高いことに加え、作業工程に時間を要するなど、販売価格は2000円(税別)と高価になってしまったものの、それだけの価値は間違いなくあります。
手にしていただければ違いは歴然です。
全てのテンビンは、村越正海監修の元、地元小田原ベースにて仕上げられた国産品。
安心の一品です。

▲LTテンビン(極)Lサイズ使用。
ライトアマダイ船で3.9キロのマダイ
2016年11月9日。一俊丸にて
■オモリがらみ等のトラブルを回避する半固定式構造
下の写真はオモリを付ける部分にスナップスイベルを使用している『開発過程.1』です。
(『完成品』はスイベルなしのスナップのみ)。


オモリが回るような『開発過程.1』のような構造だと、オモリや仕掛けがテンビンに絡みやすくなってしまいました。

そこでLTテンビンは、仕掛け絡みを最小限に食い止めるために、オモリの取り付け部を半固定。
スイベルの使用も止め、スナップのみを取り付けています。

▼完成品

■付け根の張りを強化したアーム部分

L型部分はワイヤーを2本合わせとし、さらにハンダ付けをしてあります。
こうすることによって、L型部分に突っ張る様な張りを生じさせ、先端部に比べ、付け根部分を曲がりにくくさせているのです。
結果として仕掛け絡みの激減に成功しました。
■もしもの大物にも対応。ハンダ付で念入り補強
LTゲームは、小物相手に特化した釣りではありません。
もちろんLTタックルで挑めば、相手が小さくても十分楽しめるのも大きな魅力の一つでしょう。
しかしLTタックルで堂々と大物に挑んでよいのです。
なぜなら、LTゲームのコンセプトは、『出来るだけ細いラインで出来るだけ大きな魚と渡り合うこと』だからです。

従ってLTテンビンは上の写真のように、いつ大物がヒットしても安心なようにワイヤー各所をハンダ付けで念入りに補強してあります。
『LTテンビン』で、自信を持って大物と渡り合ってください。