茅ヶ崎NEW YEAR’S CUPカワハギ

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茅ヶ崎港4軒の船宿(まごうの丸、沖右エ門丸、ちがさき丸、一俊丸)が集結した『第1回 茅ヶ崎ニューイヤーズカップ・カワハギ』。

茅ヶ崎沖のカワハギの漁場をみなさんに知ってもらうために企画したのは、私、C.S.C.NAOMIE。
普段、仲良く付き合っている船宿でも、1つの大会を主催することはなかったため、運営の1つ1つが、新しいことへの挑戦でした。

インフルエンザが流行っている時期で、前日のキャンセルが相次いだ船宿もありましたが、キャンセル待ちのみなさんも快く出場してくださり、当日の欠席はわずか1名。
95名の方々が、竿を手に、くじ引きで引いた船へと乗り込みます。

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↑ 招待選手、DAIWAの宮澤幸則さんの呼びかけで、たくさんの著名カワハギハンターのみなさんもエントリーしてくださいました。

左から、宮澤さん、村越正海プロ(すでにブログに取り上げてくださいました)、DAIWAの田淵雅生さん。

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↑ DAIWA船ブロガーの湯澤安秀さん

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正直、幹事として当日受付を終えるまでは、はらはらしどうしだったので、港を出る時には心底ほっとしました。
(↑ 当店のスタッフ、ミサキ&エイテックテスター山崎アニキと、はしゃぐ私)。

みなさんの集合もよく、8時出船の予定が、7時半には全船ポイントに到着
(そもそも茅ヶ崎沖のカワハギは、釣り場まで5〜10分と近いことが売りの1つでもあるのです)。

ベタ凪快晴の中、出船した直後の私は、これで大仕事のほとんどを終えた気分。
3号船を操船する堂満船長に、かけた声は、
「あとはいつもどおりで大丈夫」
今にして思うと、あの時大会の緊張でカチンコチンになっていた船長はどう受け止めたんでしょう?

船長のアナウンスで、全船同時に仕掛けを投入したのは7時半ちょっと過ぎ。

堂満船長の1日の組み立ては、まずはある程度数を釣ったのち、大型のポイントへ行くとのこと。
大会の勝敗は、3尾の全長なので、最初から大型を狙えばいい、という考えもありでしょうが、大型狙いでは数が出ないのが難点。

今考えてみれば、最初から型狙いだとアタリが出ない人が増えてしまい、船上は散漫となってしまったかも。
また大型ポイントの活性が上がる時間帯を見通しての作戦でした。

私のほうは、べた凪の海で気楽に、いつも船宿にてお客様に行っているサービス(ウエス、ライジャケの配付、そしてコーヒーを入れることなど)を、船上で行い、みなさんの釣りを応援します。

実際の釣りで、すごいドラマがあるとは、これっぽちも思っていませんでした。

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↑ エボシ岩のバックには冬の相模湾名物、富士山がくっきり。
ロケーションの良さも、茅ヶ崎沖の魅力です。

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