2015年チキチキ・カワハギ大会

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大会ルール

開催日は、2015年1月25日。

競う相手はC.S.C.NAOMIE。
私の3尾より、3尾の全長が、
『30センチ長い方には、3,000円分』『20センチ長い方には、2,000円分』『10センチ長い方には、1,000円分の乗船割引券』が、賞品となります。

その他、早掛け賞、大物賞などもたっぷりとご用意しました。

大会結果レポート

今日は23名のお客様を乗せた8号船での、チキチキ大会でした。

船内で競う訳ではなく、賞の対象は私に勝てるかどうか。
当然私も必死で釣らないといけないのですが、私の意欲に反して、今日の茅ヶ崎沖は厳しい釣りとなりました。

根の上や、根の駆け上がりを攻めていても、エサ取りが悪く、たま〜に、型が出るだけ。

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↑ 茅ヶ崎沖は……とは言っても、釣る方は釣る。
テンビンにバイブレーションを付けた仕掛けで釣るのは、桑形さん。
前回の乗合では30センチをキャッチし、今日も29.2センチの船中最大をマーク!
3尾で『74.8センチ』も、船中最長でした。

「茅ヶ崎沖のポテンシャルの高さは半端ないです!」

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9時までにすでに5尾ほど釣っていた方もいらしたのですが、もっとみんなが釣れる場所、と堂満船長の判断で、亀城根に移動することになりました。

ちなみにここまでで私の釣果は、1尾。
しかも14センチの小型……。
「ああ、このまま全員に3,000円の乗船券をプレゼントとなったら、ダンナに半殺しにされる……」という恐怖で心はガクガクです。

10時からは亀城根(水深20〜40メートル)を流していきます。
しかし期待に反して、潮の流れは今ひとつ。
船で仕掛けを引っ張りつつの釣りとなりました。

それでも11時〜12時までは、潮も少々流れていて、ポチポチとカワハギが食ってきます。
右舷オモテでは並んだ4名が、ほぼ同時ヒットするなど、明らかに活性が変わりました。

しかし私の竿にはアタリが出るものの、巻きバレが多数。
アタってもアタっても、バレバレバレ……。
そもそもさほどアタリの数は多くないのですから、そのショックたるや、分かっていただけるでしょう。

頭の中もんもんとする一方でしたが、ここで救世主が現れます。
左舷トモ2番の村上さん。
『この時期のカワハギはデッドスローで巻き上げたほうがバレないこと』。
そしてさらに重要なこと、
『活性の低い冬のカワハギは、掛けて獲ることは難しい。
小さいハリにして、吸わせて穫れ』と教わります。

最初はなんのことか分からなかったのですが、使っていたハゲバリを、スピードの7号と、小さいものに変えたら、理解できました!

カンカンカンと、上がってきた2尾目のカワハギ、しっかりと口元の中にハリの全てが入り込んでいたのです。
なるほど、これなら巻きバレも少ないですね。

この時点で、12時過ぎ。
時間が非常に気になりますが、堂満船長の教えのとおり、オモリをしっかり底に付け、待つ。
10秒カウントしたら、15センチほど聞きあげるを、くりかえしていると、きました、3尾目!

これはあまりのデッドスローで、オマツリしながら上がってきたのですが、一番の型、20.2センチ。
12時45分、無事にリミットメイク達成!
あ〜、もう達成感が、やばいっ!

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↑ 今日のカワハギもぷっくりと肝が膨らんでいました。
『カワハギの肝鍋』レシピは>

私の3尾は、14,17.5,20.2センチで、51.7センチ。
みなさんの成績に応じて、乗船券をお配りすると……、
1,000円券が8枚。
2,000円券が2枚。

良型カサゴを釣った3名の方には、外道賞として2,000円券。
29.2センチの大物賞には、3,000円券。
そして残念ながら、0尾と1尾だった4名には、2000円券をお渡ししました。

また早掛け賞は、11尾でトップ釣果も出した村上さんで、3,000円分のキャスティングの商品券をプレゼントです。

結果をまとめると、14〜29.2センチが、0〜11尾(0尾は1名。次頭は8尾)。

釣果にこだわることで様々なドラマを生んだ、今日のチキチキ。
むちゃくちゃ楽しかったので、また近いうちに開催したいと思います!