私のような小者のクリエイター稼業でも、たまに「同じ職業につきたい」と相談されることがある。
だけど、
「ナオミさんはどうしてこの職業を選んだのか?」と聞かれれば、
「…選んだというか…これしかできなかったから…」の答え。
「なんで続けていられるのか?」と聞かれれば、
「…運…」と答えるしかない。
なにかの指針を受けたくて相談してきた人は大抵怪訝そうな顔をして、相談終了だ。
でも絵やら文章を生業にして17年。最近こう思う。
自分の仕事はなにかを作り出している訳ではないんじゃないかって。
意識の宇宙は果てしなく広い。
そこからなにかのイメージを生み出す作業はむしろなにかを削り取ってイク作業に近い。
だから想像の世界では完璧だったのに、現実に定着させるとこんな陳腐なものになっちゃうのか、ってガッカリすることも多い。
でも時にはうまくクリーンヒットを打てることもある。
その時の気分は本当に最高だ。
それでも誰かが内なる欲求に従って、自分のイメージを現実の世界に定着させたいって決めたのなら、それは迷わず今ヤったほうがいいと思う。
なぜならその欲求の声はひつこい奴で、それに対峙しない限りこれからもずーーっとことあるごとに取り憑いて、
「ねぇ、まだ? オレが外に出られるのってまだなの〜?」って聞いてくるからだ。
今日の私はPUSHI! PUSH! と ツリまくリのイキまくり 2つをアップロード。
これが今の私のせいいっぱい。よかったら読んで下さいな。
あ クリエイターを続ける条件が1つあった。
誰に批判されても、自分の浅い底を見せることになっても、へへっと笑っていられるほど無神経でいること。
こればっかりは自信まんまんの私、だ。







古本屋やヤフオクで二束三文で並んでいたらショック大きいですよね。
ナオミさんの魂が売り飛ばされないよーに「呪い」をかけておきましょ~。(ノ--)ノ○
あ、そーいえば・・・
考えみたらボクも持ってません。
今から○ックオフに・・・。(爆)
ままんちゃん
女の子は持って無くても・・・
>CARBONさん
そのショックにも慣れてきた今日このごろ…。
>ままんさん
いつもコメントありがと。
でもブックオフで買ったら許さん〜っ!(鼻息荒)
>KINMEさん
そーそー。ままんさんはまずチ○コゲットしないとね。
クリエイティブな仕事って本当に大変ですよね。
本を出版されているだけでも凄いと思います。
ツリまくりのイキまくり第二巻期待してますよ。[E:scissors]
>ゲットしないとね
それは生まれた時から付いてます・・・。
皆さーん、ボクはれっきとした「男」ですからねぇ~。(ネカマでもないっ!!)
>やっさん
第二刊発売は私の夢です!
>ままんさん
最近ままんさんイジメにこってます。ドSの血が騒ぐ〜