テレビの地震の報道があまりに衝撃だったので、なるべくナオ太郎(仮名)に地上波のテレビを見せないようにしている。
4歳の子供がいる釣友まりなさん(仮名)も同じで、家では地震にまつわる話題もしていないとか。
ところが先日、計画停電時の練習にとろうそくを灯すと、4歳になる子が自然と脚を折り、お祈りを始めたという。
カトリック系の幼稚園で習ったとおりの主の祈りを詠唱した後に……
地震も津波も放射能も、子供を怖がらせないように、親はなるべく遠ざけてきたのに、子供はその敏感な感性で全てを察知していたんだね。
今の東日本の惨状を全て知っていても、子供は大人になにも聞けず、泣きもせず、我慢していたと気がついた……と、まりなさん。
本当、泣かせます。
それじゃあ、大人はどうなんだろう?
私は大人もまた(もちろん私も含めて)子供と同様に、疲れていると思う。
体力的にも精神的にも。
多い少ないはともかく、被災地も、東京の人間も、多分自覚している以上に。
人から聞いた話だけど、不安はアドレナリンを放出し軽い興奮状態を起こすらしい。
そしてなにかしなくては、の思いにかられ、やたらと行動してしまう人もいるという。
必要以上に「危険だ!」と大騒ぎしている人たち、それもまた震災の不安からだったんだね。
今、一番難しいことだけど、今日もまず「落ち着くこと」から始めてみよう。






第1原発で水蒸気爆発が起きた時、正直足が震えました。こんなおっさんでも、経験したことがない衝撃だったので子どもたちは強く傷ついていると思います。
抱いてあげて下さい。それが一番です。抱いている方も癒されると思います。体温と鼓動の力は強いと思います。
火事場なんかでも同じっすね。
プロである署員の方でさえ、無線で状況報告が上手く出来ずに「落ちついて」と注意されているのを聞いたことが有ります。
落ちつくのって難しいんですね。
>ボルボさん
はい。
ナオ太郎や友人たちも地震予報に怯えて(地震そのものでなく、予報のあのいやな音)外で遊ばなくなりました……。
マイル君もギュっとしてやって下さいね!
>びしマン
おー、そっか、そっか。
プロでもそうなのね。
君の寝室での、ティッシュの無駄使いも時には『おちついて』対処してくれーーー!
まりなさんのお話、感動と驚きと・・・涙が出てきました。
はやく子供を安心して外で遊ばせてやりたいですよね。
今も移動中の車内で笑ってイイともを見ていた最中に あの音 大人でもイヤですし だからこそ 子供と朝、夜はギュッと抱きしめてあげて 絶対に守から大丈夫と毎日言ってます。
その傍ら 子供を抱きしめるときに自分自身も安心してるんですよね。きっと
子供ってすごい。
うちの子はまだ2歳だけど、TVを見て『ママ大変だよ!』って言ってます。
私も祈りたい。『風評被害で海産物が危険!なんて流れないようにおねがいします』と。これ以上生活がお手上げになったら子供産めません・・・・・
かわいく描いてくれてありがとうございまーーす。
おチビ様は毎日毎日あれこれ雑念混じり(笑)で祈り続けてます。
ピュアな祈りが届き、一人でも多くの方々が救われるよう私も祈ってます(^^)
最近、地震でもないのに揺れているような感覚に襲われる事があります。私も疲れているのかもしれませんね(^^ゞ
>カルタカさん
うん。みんなで釣り大会やろうよ!
>へちょ
いいこと言うねー。
>nanaさん
海の風評は全力で阻止しない、とね。
かわいい子供を安心して産めますように。
>まりなさん
掲載オッケーありがとうございました。
今日の納豆の祈りも笑ったよー!