コマセキハダ・カツオ

Facebooktwittergoogle_plus

【第7一俊丸就航記念】前日19時半までのオンライン予約で『乗船代500円割引』いたします。

コマセキハダ・カツオ船のご予約は▶

エビング・ジギング(コマセキハダ・カツオ船同乗)のご予約は▶

カツオ

コマセキハダ・カツオ船 :
※ 早朝、氷を3つお渡しします。下船後の増氷は2つまで。
集合〜帰航 5時〜約14時
乗船代 男性12,000円。女性、小・中学生10,000円(付エサつき)
オキアミは3キロ1,000円で店内発売中
タックル 80号ビシ。遊動テンビン使用不可。仕掛け販売あり
タナ  10〜30メートルほど
レンタル 手巻きリール、竿、キーパー、ビシ、テンビンのセットで2,000円
解体 1尾300円〜
シーズン 初夏〜晩秋

釣り場

相模湾全域。

カツオ用タックル

竿:ワンピースやワラサ竿など。

リール:中型手巻きリール、もしくは電動リール
PE:5〜8号

仕掛け:ハリス12〜18号、全長2.5〜3メートルほど。

コマセカゴ、テンビンは無料貸し出しあり(海に落下させると実費を請求させていただきます。お気をつけください)。

カツオタックル

キハダ用タックル

竿:ワンピース。バッドまでしっかりしているものが安心です。

リール:パワーのある手巻きか電動リールで。
PE:6〜10号を最低でも350メートル巻き。

仕掛け:20〜30号がベスト。
号数は自由ですが、長さは6メートルまで厳守で
(船宿の推奨は3〜4.5メートルです)。

コマセキハダタックル

キハダ

カツオの釣り方

ナブラを見つけての釣りで、船長のタナ指示の間をコマセをまいて探っていきます。
いい群れにあたれば怒濤の全員ヒットも!

引きの強い魚だが、横走りし、オマツリの原因ともなるので、短い太ハリスでテキパキと揚げることを心がけましょう。
クッションゴムを付けるのもオマツリの原因となり、しかも取り込み時に危険なので、付けないで下さい。

下の図は、タナ指示が50メートル、ハリス長さが3メートルと仮定して書いてみました。

【1】
投入は必ず、ビシが先です。
その後にハリスが追いかけるようにしましょう。

リールをフリーにしたら、ノンストップで、タナ指示+ハリス分までビシを落とします。
タナ指示が50メートル、ハリス長さが3メートルの場合は、53メートルくらいまで。

ハリスが馴染むのを20秒くらい待ったら、1度ここで竿を振って、コマセを出します。

コマセキハダ釣り方

【2】
指示ダナまで、コマセを振る、PEを巻き取るを、もう1回くりかえす。
指示ダナまできたら、最後に1回コマセを振って、置き竿で待ちます。

これが、基本のコマセワーク。
これを念頭にあとは、その日の状況で、各自工夫してください。

当然、リールのカウンタは信用せず、きっちり、PEのメモリを見て、タナを判断して欲しいですね。

置き竿にした時に、残りのコマセがカゴから自然にポロポロとこぼれているのが理想です。
この状態になるように、コマセカゴの窓を調整しましょう。

またアタリの後すぐに、電動のスィッチを入れることは切られやすいので避けたほうが無難。
まずは竿を手にして、柔らかくヤリトリを。

取り込み時、コマセカゴは必ず竿先まで上げましょう。
そこで竿を立てて、ハリスを手で掴んで、タモ取りを。
コマセ桶にカゴを入れてしまうのは、NG!

海面まで揚がってきても大抵のカツオは元気いっぱい。
ここで走られたら、ハリス切れをおこします。

最後まで気を抜かず、水面の魚が突っ込んだら、竿の弾力で対処しましょう。

また、大漁の場合はカツオの血まみれになることもあるので、着替えもあるといいです。

キハダの釣り方

マダイやイサキ釣りと違い、キハダマグロは厳しくタナを守らないと釣れない、ということはありません。

反応は大体10〜40メートルくらいに出るのですが、ナブラ自体も上下に移動しているため、例え船団であっても、船長によって指示タナが違うこともあります。
タナ指示は、大体タナの真ん中はこのくらいだろう、という各船長の勘であることも多いのです。

さほどタナ設定は厳しくないとは言っても、そこはコマセ釣り。
ハリがタナの中にあり、しかもまいているコマセに同調していないと、魚が付けエサをスルーしてしまいます。

コマセワークは上記のカツオの釣り方とほとんど変わりません。

キハダはカツオの群れの下のほうを泳いでいることや、カツオの群れが去った後に残ることが多いです。

キハダマグロ

▲キハダの口内には、びっしりと細かい歯が生えていて、これがハリス切れの原因を作り、釣り人を苦しめる。

上の写真のように、キハダには細かい歯がいっぱい付いているので、しっかり口元に針がかりさせ、飲まれた末のハリス切れを避けないといけません。

合わせ方法は大体2種類。
アタってもすぐに合わせず、魚のファーストランをやり過ごしてから軽く合わせる派。
アタリが出たら、鬼合わせをし、ハリを早く魚の口から出しハリ掛かりさせ、そのまま魚をこちらに向けたまま、走らせずに強引に獲る派に分かれます。

■ 大型クーラーは不要。
キハダマグロが釣れた場合は、船宿のイーグロか、カメに下船まで入れておきます。

船中、複数の魚が釣れた場合に、自分の魚を簡単に識別するため、なにか目印になるフックなどを魚に付けると便利です。

沖揚がり後、スタッフがキハダを5枚におろしますので、それをご自分のクーラーに入れてお持ち帰り下さい
(一体につき1,000円いただきます。
切り身を包むビニールは船宿で無料配付。
下船後の氷は1個100円で販売)。

またご自分でおろす方は、まな板と包丁をお貸しします。

キハダマグロ

カツオ・キハダ料理

釣物のカツオはすぐに食することができ、またていねいに氷締めにできるため、臭みが出ることはほとんどありません。

それでも料理前に血抜きをすれば、おいしさ倍増!

頭と内臓を取り除いたら、画像の黄緑のラインに沿って、尾から頭のほうに力を入れて指でしごいていきます。

1_2

1本は背の紺色と腹の銀色の境あたり。
もう1本は背の紺色のちょうど真ん中あたり(このラインは少し柔らかくなっているので、感触で確認できるはず)。

頭の切断面からあふれる血が止まるまで、くりかえしましょう。
もう片側も同じように血を抜きます。

代表的なカツオの料理
カツオの銀皮付きお造り カツオのゆっけ カツオの味噌たたき
銀皮付きお造り ゆっけ 味噌たたき
その他の青物・ヒラメ料理
代表的なキハダマグロ料理
キハダマグロ料理 キハダマグロ料理 キハダマグロ料理
カルパッチョ コンフィ 肝、胃袋のポン酢合え
その他の青物・ヒラメ料理