11日のチキチキ・ライトムギ、スルメイカに欠員が出ました。あと2名様入れますので、ご希望の方はご連絡下さい。
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| マル・ムギイカ | スルメ | アジ | キス | |
|---|---|---|---|---|
| 乗合定員 | 22 人 | 20 人 | 22 人 | 20 人 |
| 9日 (金) | 4 人 | 1 人 | 5 人 | 2 人 |
| 10日 (土) | 7 人 | 0 人 | お休み | 0 人 |
| 11日 (日) | 0 人 | チキチキあと2名 | 0 人 | 0 人 |
| 12日 (月) | 0 人 | 0 人 | 0 人 | 0 人 |
| 13日 (火) | 定休日 | |||
■ 新塩蔵ワカメ(500円)、スルメイカの沖干し(2枚で500円〜)販売中!
■ ライトマル・ムギイカ船 ■(基本3号船。6時出船)
5月5日から地元エボシ沖で始まったムギイカ船の爆釣! 今日もエボシ沖(水深30〜50メートル。水温17.5度。タナは底から5〜10メートル)から探索しますが、反応なく30分走りっぱなしのスタートです。
やっと顔を見たのは45メートルでした。その後も50メートルでいい反応にあたり、ここでは20分間ずっと乗り続けです。
しかし周り替えて投入すると乗り渋り。9時には小さい反応すら見つかりにくくなってしまいます。
そこで9時過ぎに、二宮沖へと移動。最初のうちは地味な乗りでしたが、そのうちに反応も多くなり、うまくあてがうと全員に乗ってきます! しかもみなさん2〜3杯の多点掛け!
小さい反応でも構わず乗ってくるので、3〜4回投入できる流しもありました。後半は限りなく乗ってくる感じで、トップ釣果はとうとう70杯を超えました!
結果は14〜20センチが、11〜76杯(マルイカは船中1杯)でした。
↑ 本日の釣果
相変わらず座席による偏りは少ないですね。胴の間席でも十分にチャンスがあります。

↑ 本日のトップは金子さん。
竿はポイントオリジナル エアスティック210先調子(10年ほど前に12,000円で購入)
リールはDaiwaの小型両軸リール。PE1.5号。
オモリは普通のタイプ40号。中オモリ10号。
↑ 金子さんの直ブラ仕掛け(左が上)
一番乗ったのは、上から2〜4番め。特に2番めと一番下(どちらもミサキのFNブル)が乗りよく、半数はこれで獲ったとか。
しかし7本の直ブラ仕掛けは手返しがいいとはいえず、一番下に付いてきたイカは取り込まず、そのまままた仕掛けを落下させたこともあったそうです。
5点掛けは2回。4点掛けも2回。後はほとんど2杯ずつの乗り。
また直ブラのせいか、サバが3回掛かったそうです。

↑ 金子さんの誘い。
繊細なアタリをとっていくのではなく、積極的に誘って掛けていくといった印象ですね。
またイカが小さいため、1杯ほどの乗りでは、アタリを察知するのが難しかったそうです。
↑ ムギイカの沖漬けは、型が小さいほど美味しい!
酒、醤油、みりんを1対1対1の分量で、鍋に入れ1回沸騰させ、アルコール分を飛ばします。
イカが釣れるたびに水と墨を吐かせた直後、タッパに入れた沖漬け液の中へ。
30杯以上釣った方には『イカ撃墜ステッカー』プレゼント!

| 出船〜帰航 | 6時〜約13時半 |
| 乗船代 | 男性9,500円。女性、小・中学生6,500円 |
| タックル | オモリ30〜40号。【ビギナー必見】仕掛けの作り方 |
| タナ | 約30〜50m |
| レンタル | 手巻きリール、竿、キーパーのセットは500円 |
| その他 | レシピ イカのおろし方 船上動画 |







