【おしらせ】2月スタート、これがホウボウ釣りだ&1月30日【スポット】本カマス船出します!

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今日はシケ予報のため、お休みとしました。

カワハギ船は今月いっぱいで終了となります。
たくさんのみなさんのお越しをありがとうございました!

1月30日(土)【スポット】本カマス船出します!

本カマス船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、オモリ販売あり。
出船〜帰航 7時〜約14時半
乗船代 男性9,500円。女性、小・中学生7,500円
オモリ 150号
タナ 150〜180メートルくらい
レンタル 電動リール、竿、キーパーのセットは2000円

タックルの詳細はこちらをごらんください▶
※ 現在のご予約:1名様

■使い捨てカイロ無料配布、女子防寒ウエアの無料貸出し……冬季あたたかサービス中です。

一俊丸乗船メール予約割引

24日19時更新・乗合予定&ご予約人数 / OPEN:5時半
※グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※1名様から出船します。

マダイ アマダイ ヤリイカ カワハギ ホウボウ
出船
納竿
7時
14時
7時
14時
7時
14時
7時
14時
7時
14時
男性料金 10, 000円 9, 500円 9, 500円 8, 500円 9, 000円
女性子供 8, 000円 7, 500円 7, 500円 7, 000円 7, 000円
mail予約 割引あり 割引あり 割引あり 割引あり 割引あり
定員 18 人 20 人 18 人 22 人 18 人
25月 1人 6人 1人 1人 ……
26火 1人 2人 1人 5人 ……
27水 0人 0人 0人 0人 ……
28木 0人 0人 0人 0人 ……
29金 0人 0人 0人 0人 ……
30土 休船 0人 0人 5人 ……
31日 0人 0人 0人 0人
:最終日
……
1月 0人 0人 0人 …… 0人
2火 定休日
3水 0人 0人 0人 …… 0人
4木 0人 0人 0人 …… 0人
5金 0人 0人 0人 …… 0人

TEL:0467 -88- 3173(5時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)
アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

2月スタート。これがホウボウ釣りだ!

先シーズンからスタートした、ホウボウ乗合
今シーズンは、いよいよ2月から乗合が出ます。

つけやすいサバエサを使い、キャストする必要もなし。
水深も浅く20〜40メートルで、狙うのはベタ底が基本。
魚が掛かれば引き味がいい……と、ビギナーさんでも、非常にとっかかりがいい釣りです。

ホウボウ船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、オモリ、テンビン販売あり。
サバエサ(500円)で販売
出船〜帰航 7時〜約14時半
乗船代 男性9,000円。女性、小・中学生7,000円
オモリ PE04〜1.5号で20〜30号ほど
タナ 20〜40メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
その他 船上動画 作り方 料理

まずホウボウの【エサ釣り】から説明しましょう。

リールはベイトでもスピニングでも、どちらでも大丈夫。
竿も専用竿である必要はありません。
オモリ負荷20〜30号程度の胴調子の万能竿で。
柔らかい竿だと、さらに魚の引きが楽しめます!

ホウボウ船

仕掛けはライトアマダイ用で、応用できます。
(仕掛けは、2本入って400円で販売)。

アタリはモゾモゾっと微妙にくることも多いので、テンビンも軽いものがアタリが分かりやすいです。

ライトゲームの提唱者、村越正海氏監修『LTテンビン』がオススメ。
サイズは『S』(ブルー。1本700円。店内販売あり)あたりが、使いやすいでしょう。

ホウボウ船

どうもホウボウはオモリをエサだと思っているのか、敵と勘違いして攻撃してくるのか、釣っているとかなりアタックしてきます。

オモリはアピール度が高いものがよさそうです。
↓ 集魚効果を狙うため、オモリの代わりにメタルジグをセットしても、◎。

ホウボウ船

ここでもセイカイコレクションが活躍です。
『LTシンカー』。
白(蛍光色)、シルバー、ゴールドの3色(25号、30号。各600円。店内発売あり)。

このオモリ、メタルジグの塗装と同じなので、剥がれにくく、いつまでも美しいのがいいです。
また、表面はテカテカ、なめらか加工。
水抵抗に優れているため、一日釣りをしても重さを感じません。

ホウボウ船

ホウボウは主に砂地を狙いますので、根がかりでオモリをロストすることは少ないです。
しかし高いオモリを購入することに抵抗がある方は、一俊丸のロゴの付いたシルバーのシールで、ご自分のオモリを加工しても。
(店内販売で1枚100円)。
強度も十分なので、複数回使っても剥がれません。

オモリにアタックしているホウボウも引っ掛けようと、オモリにトリプルフックを付けてみたりの工夫も楽しいですね。
時々テンビンにハリスが絡まってしまうのが、難点ではありますが。

ホウボウ カットウ仕掛け

こちらはスタッフ・山崎アニキが制作、カットウにフックを付けたもの。
工夫の見せどころですね。

ホウボウ船

エサはサバエサ(店内で1パック500円で販売。1パックに1日十分の量が入っています)。

さて、サバエサを付けたらスピニングタックルで軽くキャストするか、ベイトリールでまっすぐ海底まで落として誘っていきます。

キャストした時はシロギス釣りの要領で、軽くアクションを付けながらオモリでトントン海底を叩き、魚を誘っていきます。
海底を引いてくる時は、魚が食ってこなくても、船べりまで寄った時の巻き上げでヒットすることも。

海底からタナ間3〜4メートルの間を誘って釣る時は、エサが上下にジグザグになるように。
オモリが海底に着いて糸フケをとったら、20秒カウントしてから誘い出すことを忘れないように、です。
ハリスが海に馴染む前に誘い出すと、手前マツリの原因となります。

ホウボウ船

アタリは竿先にモジモジッと出ることが多いです。
疑わしいものは全て合わせましょう!
竿を立てたら、そのまま魚の引きを感じつつ、リールを巻いていきます。
ホウボウがとても引きがいい魚。
ライトタックルで本来の引き味を、たっぷりと楽しんで下さい!

次は【ルアー】の説明です。
エサより釣果は落ちる傾向にありますが、タイラバか、ワインドか、ジギングか……あれこれ自分の考えた方法で成功した時の達成感は半端ないでしょうね。

ホウボウ船 ルアー

▲ バスロッドなどを使ってもOK。

ジギングの基本は、25〜30グラムのジグを軽くキャストし、シェイキングしながら2~3メートルのゾーンをリフト&フォールで誘うというもの。
ポーズの瞬間にバイトしてきたりするので、変化を付けつつ、いろいろ試してください。

ルアーだとゲストの種類が多くなる魅力も。
去年は2キロ弱のカンパチが上がったこともありました。
同日には、エコギアのオーバルテンヤで、ヒラメ1.5キロ。
マゴチ46センチも浮上。

ホウボウ船

ホウボウ船

とても手軽に釣果が上がる反面、どなたも下船後は、
「ホウボウを侮っていた……」と、感想をもらすほど、工夫しがいのある釣りとも言えます。

ホウボウ昆布締め

▲ ホウボウは上品な白身をもつ高級魚。
まずはお造りでいただきましょう。
さばき方はこちら>

昆布締めの作り方は>

腹に卵や、白子が入っている時は、煮付けで。

ホウボウの煮付け

▲ ホウボウはとても釣期が短い釣りです。
お早めに釣行ください!

昨日の釣果へ▶