【本命狙い編】徹底解説。ライトヒラメ五目船、最初の1尾を釣るために

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 ▶︎お知らせ

■12〜15トンほどの遊漁船を探しています。

もし譲ってくださる方がいらしたら、ご連絡下さい。

お手数ですが、このメールフォームにてご連絡くださると助かります▶

 

キハダCUP

 

■乗合船上は分煙中。電子煙草以外の座席での喫煙はご遠慮下さい。

喫煙場所は各船1ヶ所です。みなさまのご理解とご協力をお願いします。

 

【並び席のご希望に応えます】ご予約方法と座席のとり方

 

予約サイト使い方

 

 ▶︎現在の乗合船と料金

現在の乗合船

店のオープンは4時45分
最後のご予約がグループの場合は、1〜2名増員することがございます。

ライト五目船  定員20名
集合~帰港 5時半(6時半出船)~14時
料金 男性:9,500円
女性、小・中学生:7,500円
コマセキハダ船 定員 コマセ釣り20名・エビング4名
集合~帰港 5時(6時出船)~14時
料金 男性:12,000円女性・中学生:10,000円
コマセカツオ船 定員 コマセ釣り18名・エビング4名
集合~帰港 5時(6時出船)~14時
料金 男性:12,000円女性・中学生:10,000円
ライブベイト船 フカセ釣、一本釣合わせて18名
集合~帰港 5時(6時ごろ出船)~14時
料金 男性、女性 、小・中学生:15,000円
 ▶︎リアルタイム予約状況

予約バナー

一俊丸(かずとしまる)TEL:0467-88-3173
5時15分〜18時受付
一俊船長直通:090-8819-2841
16〜18時受付

 


シコイワシの回遊を受け、高位ど安定中のライトヒラメ船。
エサ釣りに約1時間費やした後は、いよいよヒラメを狙っていきましょう。
▶【エサ釣り編】ライトヒラメ五目船、最初の1尾を釣るために

ライトヒラメタックル

▲タックルの基本
竿:軟調胴調子竿
リール:小型ベイトリールかスピニングリール
PE:0.4 〜1号。

エサが釣れたら、竿を持ち替えて、ヒラメ仕掛けを落とします。
大抵のお客様は、上記のような胴付仕掛けを利用されています。

▼店で300円でも販売中

ヒラメ仕掛け

バケツの中で泳ぐイワシを手で捕まえるのは、一苦労。

エサ

お持ちの方は網を持ってきたほうがいいです。

網

一番食いがいいのはシコイワシ。
ヒラメやコチだけでなく、サバなどにも狙われます。

▼シコイワシは下アゴが極端に小さいことが特徴です。

シコイワシ

エサ付けは、しっかりと、落ちないように。
上は目の脇、透明な部分に刺しています。

小サバ

上の写真は小サバ。
これはエサ持ちがよく、よく泳ぎます。
左右の鼻の穴に貫通させる、鼻掛けはビギナーさんにも楽にできます。

タナは基本、海底から1メートル上。
この位置にエサが泳ぐように調整します。

捨て糸が50センチの仕掛けの例で説明します。
投入し海底にオモリが付いた時には、PEのたわみ(糸フケ)が出ています。
これを巻きとり、まずPEをまっすぐにします。
この状態から、さらに50センチ巻き取れば、エサがタナに入ります。

ヒラメ釣り方

この状態で、エサを泳がせて、ヒラメにアピールします。

細かいアタリがわかるので、竿は手持ちが一番。

ポイントの海底の形状は、砂地。
ごつごつとした岩場ではありませんが、それでも起伏はあります。

ヒラメの釣り方

【A】の状態は、ヒラメの生息域にエサが入っているため、チャンスが多くなります。

しかし船が移動しているのに、【B】のように、いつまでも同じ位置にエサがあれば、タナからずれてしまいます。
これをタナボケと言い、獲物がエサを見つけられません。

時々オモリを海底に落とし、糸ふけをとり、タナをとり直しましょう(底立ちを取る、と言います)。

泳がせ釣りは元気なエサを使うことが、一番。
フグにエサを齧られていないか、エサが弱っていないか、頻繁にチェックしましょう。

バタバタとエサが暴れているのに、ハリ掛かりしなかった時。
エサを上げてみると、なにに狙われていたか分かります。
下の写真はヒラメに齧られ、鋭い歯型が付いていますね。

シコイワシ

現在、ヒラメもコチも非常に素直な食いを見せています。
大抵はコツコツッと竿先に前ぶれが出たら、途端にズボン! と竿が海中に突っ込みます。

PEを巻き上げる前に必ず竿を立てて、しっかりとフッキングさせましょう。

もし前触れが出ても、食い込まないようなら、そっと竿先を送り込み、エサに違和感をなくします。

それでも食わないようなら、そーっと、竿を聞き上げてみてください。
エサが離れていくと、慌ててエサを追い、リアクションバイトで食ってくることが多々あります。

ヒラメ誘い

また手慣れた方ほど、エサが暴れることを敏感に察知し、見切りが早すぎる傾向にあります。
ヒラメがエサにしっかりと食いつくまでは、我慢です。

村越正海

船長や上乗りが構えたタモに魚が入ったら、PEを緩め、しっかりと獲物をネットインさせましょう。

以上、掛け足でライトヒラメ五目船、最初の1尾を釣るために、をご紹介しました。
泳がせ釣りは、基本さえ抑えれば、さほど難しい釣りではありません。
現に、レンタルタックルのお客様もよく釣っています。

最近では3キロオーバーのヒラメを見ることも珍しくなくなりました。
しかしこれも、湾内にシコイワシの群れがいる間だけ。
釣行はお早めに、ぜひ初の1尾を狙ってください!

ワラサ

▲時にワラサの姿も。
このサイズだと相当引きが強いので、ドラグ調整をお忘れなく。

スズキ

▲これから旬を迎えるスズキもこのところ頻繁に姿を見せます。
脂が乗っていておいしくなるころ。

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