■ 本日、収穫に行ったので、明日は新ワカメの販売できます(生は800グラム500円。塩蔵は400グラム500円。乾燥は90グラム1,000円)!
■ 今後の出船予定(2月21日16時半更新)
※ 日曜は私、C.S.C.ナオミも『ライトマルイカ船』に乗船します。
ライトアマダイ船は、3月3日(月)で終了予定です。
■ オープンは5時半です。メール予約で、乗船料500円引き。
【アルバイト募集】朝の5時15分〜7時15分。 接待業経験者の時給は、1200円スタートです。男女年齢問わず。

■ 【冬期あたたかサービス】沖揚がりのスープは超高級三陸産『復興わかめ』を使用。■ ポイントが5点、10点、15点溜まった方、初めてご乗船の方には『魚種が選べるステッカー』プレゼント中!
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■ ライトマルイカ船 ■(基本3号、1号船。7時出船)
ずいぶん久しぶりの出船となりました。まずは茅ヶ崎沖(水深80〜100メートル 水温13.5度)から様子を見ていきます。
すると相変わらずあちこちに反応が。しかしどの反応も、数杯釣れると後はパッタリとしてしまいます。
型が小さく、なによりアタリがとれない方もいらしたので、茅ヶ崎沖を手放すことに。
次は隣町、平塚。そして大磯沖へと順に様子を探ります。30分ほど走ったところで、大磯沖でいい反応に遭遇!
投入の合図を出すと、全員にアタリが出ます。でもそこはマルイカ、ハリ掛かりさせるのは全員という訳にはいきませんが……。
それでも1流しで5〜6回のロングラン投入できた方も。型もいいのが嬉しかったですね。
大磯沖は茅ヶ崎沖に比べると、反応は少ないのですが、イカがスレていないのか、乗りはいいです。
次の反応を見つけるまで、タイムラグが出てしまいますが、反応に当てさえすれば、数を伸ばせました。
結果は18〜25センチが、4〜34杯(ムギ混じり)。湘南地区のマルイカ、今年は今のところ大きな外れはないですネ!
↑ 2013年キハダカップ 50キロで見事、大物賞をゲットした有働さん。
イカ釣り姿が、愛らしいですw
↑ 今日も34杯(うちムギイカ8杯)でトップはこの方、手塚さん。これで3回連続竿頭ですね。
マルイカ暦4年。
竿は、シマノのバイオインパクトマルイカに、リールはシマノのフォースマスター400、PEは1号からちょっと細く08号にチェンジ。
↑ 手塚さんの一番乗った今日の6本直結仕掛け(右が下)。ミサキのブルと、エロチカ、ダイワのミッドスッテの組み合わせ。
「一番下とその上のスッテによく乗ったのですが、イカがスッテをチョイスしていたというより、タナが低かったからだと思います。
今日は2杯掛けが2回あっただけ。後は単発の乗りでした」
また誘いのことも聞いてみました。
「今日は海底が泥だったのか、投入するたびに、オモリがズッボリと海底に沈んでしまいました」
確かに! 私が月曜の『ザ・フィッシング』ロケ船で竿を出した時も同じ現象でした。
こうなると着乗りや、着底後のゼロテンション待ちはうまくいきません。ここをどう攻略したのかが今日のキーです。
「もともと直乗りで穫れたのは、2、3杯だけだったので、底での攻めは諦めました。船長の水深指示の1メートル上でオモリを止めることに」
以下、今日の手塚さんの勝利のポイントを図解説明します。
1.海底の泥にハマるのを避けるため、オモリを底につけないように、仕掛けを下ろす。
2.底から1メートルの位置から誘い上げる。
3.もしヒットしてこない時は、今度は底から1メートルの位置まで同じスピードで誘い下げる。誘い上げの時と同様、途中で誘いを止めて、イカに乗る間を与えましょう。
なるほど、こうやって泥海底を攻略するのですね。私ももっと早く知っていれば、月曜にスソの釣果を出さずにすんだかもしれません。
明日はダイワのフレッシュアングラー、高槻慧さんが乗船予定です! 明日土曜の『ザ・フィッシング』にも出演されていますよ〜。
↑(写真引用 テレビ大阪『ザ・フィッシング』)
↑(右)30杯以上のイカを釣った方には、撃墜ステッカーをプレゼント!
(左)すぐに使える仕掛けはもちろんのこと、ヤマシタのチビエビ5も、バラでお売りしています。
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■ ライトヤリ・マルイカ船 ■ (メール予約で乗船代500円引き。釣りの詳細は>>
【出船時間】7時 【帰航時間】大体14時
【乗船代】男性9,000円、女性5,000円
【オモリ】40〜80号(60号主体)
【水深】50〜100m
【レンタル】手巻きリール、竿、キーパーのセットは無料。電動リールのセットは2,000円。
料理方法はここで>> 作り方は動画でチェック!>>
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■ ライトアマダイ船 ■(基本8号船。7時出船)
今日は3名のお客様で茅ヶ崎沖(水深14.1度)へ。まずは茅ヶ崎沖65メートルからスタートしますが、なんと1流しで外道が1〜2尾釣れたのみ……。
次は80メートルも試してみますが、ここでもいいヒットがありません。

90メートルに移った時に、やっと澤田さんが、本命をキャッチ! またシコがハリ掛かりした時に、50センチ程度のフッコが掛かったりもしました。
その後はポツリポツリとアタリ始めなんとか全員顔をみれましたが、まとまった数にはなりませんでした。
結果は20〜35センチが、1〜4尾。他にアカボラ、フッコ、ムシガレイなど。
ドンコやシログチが掛かってきたところを見ると、下潮がかなり汚れているのでしょう。
今日の敗因はここにあったと言えます。
そのうちに潮もよくなると思いますが、どうもお客様の足が途絶えてきましたので、アマダイ船は3月3日をもって終了とさせていただきます。
今年はいいシーズンでした。まだ釣り足りない方はお早めにトライして下さいね。2月末までのアマダイカップはもちろん継続します!

↑ 45センチオーバーを釣った方には、撃墜ステッカーをプレゼント!
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■ ライトアマダイ船 ■(メール予約で乗船代500円引き中。釣りの詳細は>>)
【出船時間】7時
【帰航時間】大体14時半〜15時
【乗船代】男性9,000円、女性5,000円(男性は予約割の適応あり)
【付けエサ】オキアミLLと3Lの、1パックを1つサービス中(大体1日分)。
【仕掛け】フロロカーボン2号程度。船宿で2個入りで400円で販売中。片テンビン使用
【オモリ】PE04〜2号以下……30〜40号くらい / PE2号以上……60号くらい(潮や状況によって判断して下さい)。
※ 細い PEをご使用し、オマツリでほどけなくなった場合は、最悪切らせていただくこともあります。
【水深】80〜100mくらい。タックルなど 詳細はこちら>>
【レンタル】手巻きリール、竿、キーパーのセットは無料。電動リールのセットは2,000円。
【レシピ他】レシピ>> おろし方>> おろし方動画>> 船上動画>>
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■ ライトビシアジ船 ■(基本11号、7時出船)
今日は5名のお客様を大磯沖にお連れしました。水深100メートルの魚礁周りではいつものとおり、アタリッぱなし! 型は小〜中型ですが、どれも金色に輝くおいしいアジです!
11時には一旦、大型を狙いに沖のポイントに移動。しかし今日は群れの移動が速く、なかなか捕まりません。船中に数尾取り込んだところで諦めて、また魚礁周りへ。12時からはまた食いのいいアジで数を稼ぎました。
結果は20〜35センチが、29〜54尾。他にヒラメ1.6キロでした。
↑ 渡辺さんは今日もアジエサの泳がせでヒラメゲット! サイズは1.6キロでした。
↑ 3キロオーバーのヒラメを釣った方には、撃墜ステッカーをプレゼント!
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■ ライトビシアジ船 ■(メール予約で乗船代500円引き。釣りの詳細は>>)
【出船時間】7時。
【帰航時間】大体14時半
【乗船代】男性9,000円、女性/小・中学生5,000円
【付けエサ】赤タンを船でお配りします(無料)
【仕掛け】船宿で販売中。
【ビシ】80号。
【貸し竿、リール】手巻き用(竿、リール、キーパー)は無料。電動のセットは2,000円【水深】90〜100mくらい。
※ 泳がせ釣りをする方は4隅で。オモリは150号以上使用。泳がせ用の竿レンタルはありません。
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