タックル〜ヒットのタイミングまで。発案者・村越正海氏に『エビングについて』聞いてきました

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今日は南西風が強く、お休みしました。
明日は問題なく出船できる予定です!

明日のコマセキハダ船、ライト五目船には座席にかなりの余裕があり、早朝の飛び込みでも十分に対応できます。

お客様からご指摘を受け、ルアーキハダ船のルールを変更いたしました。

【1】
安全確認やローテーションなどの説明は操船中にマイクで行うと聞き取りにくいので、早朝集合した時に舳先で行うようにします。

【2】
ローテーションは1組50分と短くし、みなさんの緊張感を高めます。
(なるべくグループ平均的にチャンスを出すため、多少の前後はあるとは思います。ご了承ください)。

ご指摘いただいたお客様、感謝です。
今後もみなさんに楽しんでいただけるように、努力いたします!

kihadacup

■ 9月9日(水) カワハギ試釣船を出します

初期のカワハギは大型が揃うのも魅力ですね。

※ 生むき身エサをご希望の方は、9月6日までにご連絡ください。現在のご予約:4名様

カワハギ船 :メール予約割引適用あり
仕掛け、替えバリ、オモリ販売中
出船〜帰航 7時〜約15時
乗船代 男性8,500円。女性、小・中学生7,000円
オモリ 25〜30号
タナ 15〜30メートル
レンタル 手巻きリール、竿、竿受けのセットは500円
DAIWA極鋭カワハギAGS M−170A(定価71,000円)は
3,000円(要、前日まで予約)
あさりエサ 生剥き身:300g 1,700円
(1日の使用料は300〜425gほど)
マルキュー冷凍エサ:大 1300円  / 小 800円
その他 レシピ おろし方 船上動画 達人の秘伝テクニック

 

2日20時更新・ご予約人数   /  OPEN:4時半
※ グループでのご予約があった場合、定員の1〜2名様がプラスで乗船される場合がございます。
※1名様から出船します。
コマセキハダ ルアーキハダ ライト五目
定員 一隻につき
コマセ20人
ルアー4人
一隻につき
12人
22人
3日・木 【2隻出】
コマセ5人
ルアー2名
8人 1人
4日・金 【2隻出】
コマセ3人
3人 1人
5日・土 【2隻出】
コマセ4人
ルアー1人
3人 1人
6日・日 【2隻出】
コマセ2人
0人 0人
7日・月 【2隻出】
コマセ2人
0人 2人
8日・火 コマセ8人 0人 0人
9日・水 【2隻出】
コマセ11人
ルアー2人
0人 1人
10日・木 【2隻出】
2人
0人 0人
11日・金 【2隻出】
4人
2人 0人
12日・土 【2隻出】
コマセ9人
2人 5人
13日・日 【2隻】
コマセ11人
0人 0人
14日・月 コマセ0人 0人 0人
15日・火 定休日
16日・水 0人 0人 0人
17日・木 0人 0人 0人
18日・金 0人 0人 0人
19日・土 【2隻出】
コマセ1人
ルアー2人
0人 0人
20日・日 【2隻】
コマセ3人
0人 0人
21日・月 0人 0人 0人
22日・火 コマセ6人
ルアー1人
0人 0人


TEL:0467 -88- 3173(4時半〜20時受付)
一俊船長直通:090 -8819- 2841(16〜20時受付)
アクセス▶
メール予約▶
席取り方法はこちらにまとめてあります。

氷が不足して、大変困っております。
氷はできるだけお持ちになってくださると助かります。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

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発案者・村越正海氏に『エビングについて』聞いてきました

相模湾のコマセキハダ船で、舳先で竿をシャクっているエビング。
その光景は年々多くなっているように、見えます。

一俊丸でも1隻につき、4つのルアー席を設けていますが、ほとんどの方がエビングタックルを持ってのご乗船。
初期のころは、特にエビングの威力が発揮できるのか、今年はすでにキハダ4尾がエビングによって仕留められています。

そこでエビングの魅力について、発案者の村越正海氏に聞いてきました。
「まずエビングの魅力は、ルアーもコマセも、両方を対象にしていること」と、村越氏。

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▲エビングタックル例

※ワームは浮力を考慮して選ぶといいでしょう。
より浮きをよくしたい時は、2個付けに。

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ルアーに反応しやすい青物狙いであっても、フックを付けないことで、メタルジグの動きそのものをキーポイントにしない、これがエビングの特徴です。

ダイレクトなルアーの動きで勝負するのではなく、テンビン道具で、ハリスの動きを取り入れ、ファジーな釣りとする。
ビギナーさんでもハードルが低い釣り、と言えるでしょう。

しかもその効果は絶大で、当店でもエビングばかりにヒットしてくる、ということもよくあります。

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特に沖釣り氏のみなさんたちは、タナ間をテンビン道具で縦にシャクり魚に食わせる、という釣法に慣れているはず。

ルアー釣りでは、トップウォタープラグで、水面の魚を狙う。
シンキングペンシルで、イワシ団子を狙う、など、状況次第で様々な攻め方があります。

ところがエビングなら、ルアーの選択は1つ。
ベイトの大きさや状況に左右されずに、シンプルに釣りが展開できる。
誰でもとっかかりやすいことも、エビングの大きな魅力の1つですね。

実際、
「シャクっている間は、オモリの代わりに付けたルアーに獲物がヒットすることがよくある」と、村越氏。
しかしルアーは捕食できず、焦れた魚は、遂に近くにあるワームを食ってくるそうです。

■エビング食わせ方例
【1】
キハダはフォールしてくるジグに反応することもあります。

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【2】
指示ダナの下10メートルくらいまでジグを落としたら、数十秒待って、ハリスが馴染むのを待ちます。

シャクリ方は速い、遅い、サスペンド、いろんな動きを試してみましょう。
(先日拝見したところ、村越さんは怪しい水深にワームが入ったら、アクションを付けずに速巻きするなどのバリエーションも持っていらっしゃいました)。

そしてタナ間の上まで、シャクって誘ってきます。
基本の1シャクリは大体2〜2.4メートルくらいで。

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ハリスの長さははじめ3メートル程度でスタート。
ハリスの長さが邪魔をし、ワームの動きが悪いようなら、ハリスをつめていきましょう。

ただ、ハリスが短いとクッションの役割が少なくなるので、魚を取り込む時難しくなることも考慮して下さい。

前述のとおり、この間にルアーに反応したキハダがルアーを捕食しようとし、できないため焦れて、しまいにはワームに食いつくということもよくあることだそうです。

■ 魚がヒットするタイミング

【1】
シャクリ上げたタイミングで、ワームが動いた時に、リアクションバイトしてくる。

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【2】
シャクリを止めた直後、オーバーランしたジグが少し落ち、ハリスがたるむ。
その後ゆっくり、ワームがふわ〜っと落下するタイミングで食ってくる。

※ハリは重さと考えて(大きなハリを使えば速く落下する)選択することも大事だそうです。

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■ キハダがヒットしたら

すかさず、強く合わせを入れて、口の中に入ったハリを口元まで引き上げます。
こうすることで、ハリスが歯で切られることを防ぎます。

しっかりと、カンヌキにハリを掛けることが理想です。

ヤリトリについては、また次回に!

▼仕掛けはもちろんのこと、今年発売されたばかりの『エビングセット』、セイカイコレクションの『ムラジグV』など、エビンググッズは当店にすべて揃っています。

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