ライトタックルのマルイカ、快進撃中!

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昨日、トップで56杯もの爆発的な釣果が出た、LTマルイカ

今日も、昨日と同じポイントてバリバリ釣れそうな反応はたくさんありましたが、残念ながら乗りは渋かったです。

風で舳先は北東を向き、潮は正午までは舳から艫へ流れ、以後逆の流れ。
終日ポツポツとした乗りで、一日活性に変化はありませんでした。

1時間近く流したこともあり、その流しだけでもいい方は10杯近く釣れたのですが、残念ながらみんなに平等に……という訳にはいきませんでした。

流しっぱなしの時はこまめに仕掛けを一旦10mほど上げてから、落とし直してくださいね。
底に入れっぱなしではいくら誘っても、乗りませんヨ。

浅草釣具の鈴木君。今回は15杯でリベンジ達成!

アタリの数は決して少なくはありません。
しかしイカがツノに触れている時間が短いことと、つかみが浅いことでアワセ損ねて即バレが多発。
腕部まで掛からずリングのみが上がってくることが多く感じました。

17名中、好釣果を上げた釣り人の仕掛けは5cmスッテの直結仕掛け。
(昨日の56杯の人も、直結でした)。

スッテのカラーは、前半はベースが光の透過性の高い蛍ムラに良く乗っていました。
20杯とって竿頭の浅草釣具の小林君の配色は、蛍ムラベースの虹・水茶・赤茶・緑青など。
後半はピンクベース系に乗りが集中していました。

また小林君は、乗船者が多いため海底付近の高プレッシャーを予測。
中盤よりオモリは底から2~5m離す高タナで攻めていたとのこと。

「これにより同一のタナ内のスッテ密度を下げ、活性のあるイカを引き抜けました。
オモリを底から5m離した状態で、最上段のスッテに乗るイカも多かったので10m以上浮いていたようです」

セオリーから外れますが、意外とイカを拾える手段ですね。

2番手以降もさほど差が出ず、20、20、19杯……と、数字が並びました。

浅草釣具 小林君、フィニッシュ!

現在の水深は45〜50m。
PE1号以下の人は、オモリ30〜40号。
太めのハリスを御使用の方は、オモリ60号をお使い下さい。
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☆明日の出船☆
LTマルイカ、アジ、ヤリ・スルメ、シロギス(ハーフ、1日)船。
※ シロギスの2番船は10時半出船です(要朝予約)。
全て、7時出船です(マルイカの帰航時間は、大体14時半)。

LTマルイカの乗船代は、男性9,000円、女性5,000円。
3月31日までは、サイトオープン記念で、ポイント2倍!(1個500〜600円の価値ありです)
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