「ギンギラギンにさりげなく」よりも

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年末年始と、たくさんのお客様にご来店いただき多忙の極み&Mac環境の整備など、新年のご挨拶がだいぶ遅くなってしまいました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

先月中頃でぶちっと切れてしまった、ナオミブログですが、今年今日からまた【毎日更新】チャレンジ。

高級寿司ごちそうしてもらえるまで、がんばります!

naomie

さて、年末最後の営業日、宮澤幸則さんが忘年カワハギに、茅ヶ崎港を使ってくださった。

▶一俊丸に乗船されたメンバーが、これまたすごい。

自分が今年まとめることができなかった茅ヶ崎港のカワハギ大会のナイスな代わりとなり、感謝、感謝。

あちこちの港でのお付き合いもある中でのこの茅ヶ崎企画、いやもう当分宮澤さんには頭が上がりません。

年末の忙しい中来てくださったみなさん、ありがとうございました!

次の日、31日は新年の営業準備で過ごし、夜になってさくっと紅白を見た。
白組のトリは近藤真彦で、懐メロと言うべき、「ギンギラギンにさりげなく」を熱唱。

そのルックスすごい若い。
でも近藤真彦ってこれ歌っていたデビュー当時から今まで、一生懸命歌歌ってたって印象が皆無。
この35年くらいレーサーに挑戦とか、結婚してパパにとかの話題ばかりが頭に残ってる。

しかも今さらながらだが、「ギンギラギンにさりげなく、そいつが俺のやり方〜」って、変な言い回しだ。

「ギンギラギンの下心あっても、ナンパする時はそれをさとられないように、さりげなくね」という10代男子への尊い教え、というのなら、すっきりするのだが、
サビになると、
「ギンギラギンにさりげなく、さりげなく生きるだけさ〜」と「生き方」とか設定が急に重くなる。

ギンギラギンとさりげなくの、2つの対比勝負なら、やっぱ釣り師的には、こっちでしょう。

宮澤幸則

宮澤さん、マッチより2コ下の同年代。

でもなんだか実態がないのに、企画もの的に大舞台に駆りだされちゃう人より、時に泥臭いほど真剣な方のほうが、自分はかっこよく生きてると思うのだ。