人生長く女をヤっていると時には酷い男に会ったりもするもん…。
ま 自分に男を見る目がないと言ったら、それまでなんだけど。
と言う訳で過去に付き合った私のサイテー男ファイル。
イッてみましょう。
第一回目の彼はとにかく正直者。
そう言えばなんだか聞こえがいいが、なんでもズケズケものを言う、無神経者ともいえる。
ある日彼のアパートでシャワーを浴びていると、彼が私の乳をジーーッと見て一言。
「乳毛、生えてる」
慌てて否定する私、
「は、生えてねーーよ!
髪の毛が乳に張り付いてるだけじゃん!!!
…というか、もしマジに生えていたとしても、普通指摘しないでしょー?」
見て見ぬふりをする優しさなど正直者の彼には、ナイ。
いっつもこんな調子だったが、さらなる問題の日は私数日激務のためほとんど睡眠ゼロ、やっとのことで時間を作って彼の部屋に辿りついた時のこと。
部屋に入るなり、
「ベッドに行こう」と彼。
いつもなら美味しい展開だけど、その時の自分はとにかく眠かった。
「今ベッドに入ったらすぐ寝ちゃうよ〜」と私。
しかも速攻にベッドインできない別の訳がその時の私にはあった。
それでも負けずに、
「お願い〜」と連呼する彼。
彼は前日までスキーに行っていて、私たちは10日ほど会っていなかった。
だからてっきり、
「ナオミに会いたかった」などと歯が浮くようなスィートなセリフを聞けると思って、その熱烈歓迎ぶりの求愛にこう尋ねた私。
「なんで今日に限ってそんなに欲しがるのよ?」
すると、彼は…
ニベもなく…
真顔で…
私を直視し…
「溜まってるから」
「ア、ア、ア、アホかーーーーっ!
どこの世界に『溜まってるから』って言われてパンツ下ろす女がいるんじゃい!
女はトイレじゃないっつーーーの!」
「だって溜まってるんだから仕方ないだろ」と開きなおる正直者の彼。
その後も、「溜まってる、溜まってる」攻撃にとうとう負けた私…。
半ば無理矢理…


しかもコトがすんで冷静さを取り戻すと彼はまたきっぱり正直に…
確かに甘いピロートークなど彼には期待してなかったが…
ありがとうもごちそうさまもなく…
こともあろうに…
彼ときたら…
あんなに『すぐ、すぐ』と…
求めてきたくせに…
「なんかお前くさかった」
「う、う、う、う、うっせーーな!
だから『イヤだ』って抵抗したろーーーが。
それにクリエータなら忙しい時は1,2日風呂入らないのはお決まりなのっ!」
(注…私の名誉のために言っておきますが『クサイ』のは決して局部の話ではありません)






久しぶりに愉快痛快で笑えました(^o^)
今日は車ぶつけたり嫌なことばかりだったけど、明日はいいことあるかも[E:sign03]って元気になりました[E:good]
タニさんありがとう
また頑張るね
車はともかく体は大丈夫かな?
臭いニオイを出す菌が増えていたのでしよう。ニオイを出す菌は甘く見てはいけません。一度、体験させてあげたい。大量に培養してから、オートクレープにかけて殺すのです。そうすると、もろにニオイが・・・。それはそれはすごいです。
う~ん、確かにさいて~!だね。
でも、ナオミさんもそう言うところが、
気に入ってたりしたりして・・・(><)
おらも、さいてー男のお仲間かなぁ??
男女の仲はこの歳になっても謎だらけ。
ナオミさん、お気遣いありがとうございます。
ただ単に車をぶつけただけなので、全然問題ないですよ。
寒いですけど、あまり無理せず、体をいたわりつつお仕事がんばってくださいね。
過去に逆の展開があったような気がします。
(へ)が疲れているのに、昔の彼女が時間をかけて弄っていたのに何の反応もしなく…
出てきた言葉が、イ○ポ?
違う~疲れているだけじゃ~(怒)
鼻毛や若白髪を指摘してやった事が。←当然、女性の
乳毛…。(笑)
>CARBONさん
オートクレーブ後の培地の臭いは・・・
思い出したく無いものを思い出してしまいました。
納豆菌を培地で培養したらしっかり納豆の臭いがしてました。
臭いは人によって感度が違いますからね・・・
難しいです。
> 乳をジーーッと見て
ジーーッと見るほどあった、言うコトでめでたしめでたし < 乳 ⌒⌒
ぷるぷるぷるぷる…ヾ(≧∇≦)ノぐぎゃははは~っ!
ナオミさん、
「けっこ~なオテマエで…」って…(爆)(爆)(爆)
CARBONさんと、kinmeさんは、くさいフェチ~ぃ?
バタバタバタバタ…ヾ(≧∇≦)ノ暴れ~っ!
ありえね…(号笑)(号笑)
みなさま、コメントありがとうございます!