完璧なうどんと、バイト女子たちと

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前回『去年の秋に自分の第一の目標点に到達した』と書いたけれど、もちろんこれは私だけの力でできた訳ではない。

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なんだかんだ言っても、サイトで成功するには、コンテンツの充実が一番。

去年の春から、コンテンツ量が格段に増えたことが、今回の勝利に結びついた。

そして私がコンテンツ増強のためサイト運営に集中できたのは、『バイト女子さん』のお陰と言っていいだろう。

以前から働いてくれている、さをりちゃんをはじめとし、去年新しく入ったみどりちゃん、かずえちゃんは、まさに陰の立役者。

全員が小さい子を持つ母親という、忙しい状況でありながら、沖揚がりサービスを完璧にこなしている。

特に、うどん提供は、顧客満足度アップに直結。

「11時くらいになると、釣りしながら『早くうどん食いてぇ』って思う」と、とあるお客様に言わせたほどだ。

以前、私1人でスープ提供していた頃とは、雲泥の差。

saku

私が彼女たちに言ったことは、
「自分のベストを尽くして」の一言だったが、さすが、その道何年もの、お母さんはできちゃうんだよね。

毎日、その日の天気、沖あがり時間(早上がり時など変則的な事態の彼女たちの対応力はすさまじい)、客数、を考慮しながら、その日のベストのうどんを提供する。

今や、沖あがりのサービスの99%は、彼女たちの力でまかなっているのだ。

次回はこのバイト女子について、もっと語っていこうと思う。

まずは、かずえちゃんね。

kazue

……ところで、さくちゃん、あの後味見したら、やっぱりあの時のスープしょっぱかったよ!

何度も味見していると、冷静な味の把握ができなくなっちゃうんだよね。

……と、もっともらしい言い訳をしつつ、本音のところは、「あの後、さくちゃんが倒れなくてよかったー」(笑)。