M氏ふたたび。

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なぜかカエル君は、M氏ネタがツボに入ったそう。
そこで久しぶりに私も昔のブログを読み返してみた。

ちょうど3年前に書いたM氏の連続ネタ。
今読み返すと、あまりの文章量とそのしつこさに、びっくり。

そ、そこまで、こやつのことでストレスを溜めていたのか、ナオミ……。

▶『「もしかして私のこと、ナメています?」と聞いてみた。』

▶『無駄に長い。意味なく長い』

▶『異常なまでに、自分好き。』

▶『誕生日の演出』

▶『カタカナ攻勢のITコンサル』

▶『M氏の弱点』

▶『いかに私がMacを愛し始めたか』

▶『自分が筆を折った訳.1』

▶『自分が筆を折った訳.2』

このM氏のせいで、自分はIllustratorの道を絶たれたというオチ。

いやぁ、今思い出しても泣けてくる。
ほんと、仕事を選べないって、辛いことだね。

しかしあれから3年だ。
いくらM氏が口先ばっかりの、かっこつけ、特異のキャラだったとしても、もうとっくに忘却のかなたに。

だから、まさかこのタイミングで、またM氏からメールがくるとは思わなかった。

『ご無沙汰しています。
お元気ですか?』の後には、仕事の近況が少し。

そしてここからが、本題なのだろう。
以前から気にかけていたという女性のことが書かれていた。

そうか、ここでそうくるか……。

私は3年ぶりのM氏からの連絡に、納得した。

しかしこのおっさん、本当に変わっていないな。
その文面はもとより、近況を伝えるメールで、添付するかな、自分の画像。

M氏

いつまでたっても、自分が大好き。
小デブの50代だと言うのに、スカーフ巻いた気分はイタリア人。

こ、こんな足上げポーズなんて、昭和の裕次郎世代で絶滅したと思ったのだが……。

私はM氏からのメールを再び読み返し、ため息ついた。

『そろそろ憧れのリカさんとお会いしたいのですが、セッティングお願いできないでしょうか?』